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よくある質問
 


2017年9月25日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠いたことを背景に、始値近辺で取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,651円、出来高は16,782枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY白金時間外取引の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円安の3,374円、出来高は12,382枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まり、NY時間外取引の引き緩みを背景に、ポジション調整の売りに上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比50円高の37,830円、出来高は5,661枚。ガソリン先限は前日比40円高の52,220円、出来高は1,955枚。

[東京ゴム]
円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の軟調を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比3.1円高の213.6円、出来高は3,703枚。

[東京コーン]
円安を受けて、反発して始まった。その後は決め手難から小幅な値動きにとどまっていたが、引けにかけ円の引き締まりを背景に、先ぎりが値を消して取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,240円、出来高は371枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場はタイミングに始まりタイミングに終わる
銘柄選択よりも適切なタイミングで売買することの方が重要です。
どんな優良株でも買ったタイミングが悪ければ損失になり、
逆にボロ株でも買ったタイミングがよければ利益になるのです。

10月2日営業日(9月29日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年10月中の委託者証拠金額一覧
(9月29日夜間取引より)

東京金 1,000倍 66,000円
東京金(ミニ)  100倍 6,600円
ゴールドスポット   100倍 6,600円
東京白金  500倍 48,000円
東京白金(ミニ)  100倍 9,600円
プラチナスポット   100倍 9,600円
東京銀  10,000倍 40,000円
パラジウム  500倍  100,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 90,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 90,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 90,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 90,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 35,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 35,000円
東京ゴム  5,000倍 70,000円
とうもろこし  50倍 30,000円
一般大豆  25倍 45,000円
小豆  80倍 40,000円
東京コメ  200倍 60,000円
大阪コメ  50倍 15,000円
新潟コシ 25倍 10,000円



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月22日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に下げ幅を拡大したものの、引けにかけて下げ渋り取引を終了している。
先限は前日比20円安の4,657円、出来高は33,772枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円の上昇を背景に水準を切り下げたが、引けにかけてやや値を戻して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,393円、出来高は9,609枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを背景に、利食い売りに値を消したが、売り一巡後は押し目を拾われ、プラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の37,780円、出来高は8,369枚。ガソリン先限は前日比90円高の52,180円、出来高は1,763枚。

[東京ゴム]
めぼしい材料が見当たらない中、利益確定の買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりや上海相場の頭重さを背景に、値を消す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.3円高の210.5円、出来高は7,914枚。

[東京コーン]
夜間取引の軟調地合いを受けて、小反発して始まった。その後は新規の手掛かり材料を欠く中、円相場の動きに左右され小幅な値動きを繰り返し取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,280円、出来高は483枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
千人の指すところは違わず
相場では大勢に従っていればまず間違いありませんが、
常に反転への注意を怠らないこと。

会員各位
25日(月)はガソリン、ゴムの納会日です。翌日26日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコース、ゴムコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


その他商品情報は、こちらより。



2017年9月21日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安を受け下げ渋る場面もあったが、午後はNY安を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,677円、出来高は26,414枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後もNY白金時間外取引安が地合いを圧迫したを背景に、始まり値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比24円安の3,400円、出来高は11,578枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引高と円安の進行が一服する中、高値圏でもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比720円高の37,740円、出来高は12,712枚。ガソリン先限は前日比650円高の52,090円、出来高は2,130枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場が軟化したことを背景に、全限月がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の210.2円、出来高は8,546枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の堅調地合いや円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比280円高の21,320円、出来高は1,027枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静中動あり
相場が一時保ち合いに入っても、やがて放れる時が訪れます。
保ち合いといえども油断せず、この放れの瞬間を逃さないようにしなければなりません。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


その他商品情報は、こちらより。



2017年9月20日(水)

[東京金]
決め手材料難の中、小幅まちまちで始まった。その後はNY金時間外取引の堅調推移を背景に、全限月がプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,688円、出来高は19,791枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はNY白金時間外取引の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,424円、出来高は11,031枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手難からポジション整理の売り買いが中心となり、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比240円安の37,020円、出来高は7,687枚。ガソリン先限は前日比70円安の51,440円、出来高は1,575枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後はポジション整理の商いを背景に、始値付近でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比1.2円安の212.2円、出来高は7,024枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景に、期先中心に下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比190円安の21,040円、出来高は661枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
滑り道とお経は早い方が良い
相場においては早い決断が命。


お詫び

本日、「本日の相場」ページが一定時間閲覧できない現象が発生しておりました。
現在は復旧しております。
ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。



商品先物
保ち合い相場が続くものや、
また今後大きく動きがある相場もあり、面白くなって参ります。
注目は、やはり〇〇〇か!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月15日(金)

[東京金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後も円相場の引き緩みとNY時間外取引の底堅さを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比32円高の4,710円、出来高は30,870枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の頭重さを背景に、期中・期先の4限月は上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,485円、出来高は6,201枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さと円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比310円高の36,790円、出来高は11,970枚。ガソリン先限は前日比370円高の51,140円、出来高は1,957枚。

[東京ゴム]
円高と上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場は引き緩んだが、上海相場の下落を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.7円安の221.2円、出来高は8,863枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、上伸して始まった。その後はシカゴ相場の軟調地合いを背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,090円、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
辛抱する木に金が成る
何事も辛抱する先にはチャンスがあるということです。
相場に勝つには、まず自分自身に勝つことです。

ガソリンスイング、
先回りの買いにて利益獲得!!
今後の展開は??



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月14日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場、NY時間外相場ともに小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,678円、出来高は26,541枚。

[東京白金]
小幅まちまちで始まった。その後はNY時間外取引安を背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,474円、出来高は6,453枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠いたことを背景に、狭いレンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比600円高の36,480円、出来高は27,386枚。ガソリン先限は前日比650円高の50,770円、出来高は2,519枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は売方の手じまいに値を戻す場面もあったが、大引けにかけて上海ゴム相場の軟化を背景に、下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比3.1円安の227.9円、出来高は5,295枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の底堅さを背景に、おおむね水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,080円、出来高は752枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
資力相応に仕掛けるべし
相場を仕掛ける時の無理は禁物。自分の資金力に応じた投資を行うべきです。
一般的には、流動資金の三分の一程度が目安とされています。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月13日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、円の引き締まりを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比46円高の4,693円、出来高は44,560枚。

[東京白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はポジション整理の売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,481円、出来高は8,010枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりやNY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比350円高の35,880円、出来高は50,646枚。ガソリン先限は前日比300円高の50,120円、出来高は2,018枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の堅調を背景に、期先中心に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比2.2円高の231.0円、出来高は5,621枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、反落して始まった。売り一巡後は、買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10円安の20,980円、出来高は640枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小事は大事
その材料が大きいか、小さいかは最後にフタを開けてみなければわかりません。
どんな材料も先入観を捨てて同様に注意を払うべきです。


9月19日営業日(9月29日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年9月中の委託者証拠金額一覧
(9月15日夜間取引より)

東京金 1,000倍 66,000円
東京金(ミニ)  100倍 6,600円
ゴールドスポット   100倍 6,600円
東京白金  500倍 54,000円
東京白金(ミニ)  100倍 10,800円
プラチナスポット   100倍 10,800円
東京銀  10,000倍 40,000円
パラジウム  500倍  100,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 95,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 95,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 95,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 95,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 35,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 35,000円
東京ゴム  5,000倍 80,000円
とうもろこし  50倍 30,000円
一般大豆  25倍 45,000円
小豆  80倍 40,000円
東京コメ  200倍 60,000円
大阪コメ  50倍 15,000円
新潟コシ 25倍 10,000円



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月12日(火)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円安とNY金時間外取引安の綱引きを背景に、前日とほぼ同水準で取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,647円、出来高は27,907枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引が下げ渋ったことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,474円、出来高は11,979枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引と円相場が、ともに小動きとなったことから方向感を欠き、プラスサイドでもみ合ったまま取引を終了している。
原油先限は前日比280円高の35,530円、出来高は48,394枚。ガソリン先限は前日比260円高の49,820円、出来高は1,644枚。

[東京ゴム]
上海高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は買い一服感が広がり、伸び悩む場面もみられたが、下値では買い拾う動きがみられ、午後は堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2.4円高の228.8円、出来高は5,428枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は米農務省の需給報告発表を控えたポジション整理で、小高下で取引を終了している。
先限は前日比10円高の20,990円、出来高は532枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
順に居て逆を忘れず、逆に居て己を捨てず
相場が順調な時は、油断せず心を引き締め、失敗した時は自暴自棄にならず、
反省と次のチャンスに備える姿勢が大切です。

先物ニュース!!
国内商品取引所8月取引高 228万枚で前年同期比15%減
~大阪コメが上場来最低の取引高

 
 日本商品清算機構のまとめによれば、8月(営業日数22日)の国内商品先物市場の取引高(オプション含まず)は前月比1万5562枚増の228万3881枚だった。前年同月比では27万枚増(14%増)となるが、2017年累計の取引高は1642万6569枚で、前年同期比15%減のペースだ。東京商品取引所の月間取引高は前月比増となったが、1日平均では前月を下回った。また、大阪堂島商品取引所の大阪コメは上場来最低の取引高となった。
 
 東京商品取引所の発表では、8月の先物・オプションの取引高は226万0666枚で前月比2万9882枚増加した。1日平均取引高では前月比8%減の10万2758枚だった。
 1日平均取引高では、ゴールドスポットが前月比16%増の1万4265枚(月間取引高は31万3824枚)、白金が同15%増の1万2943枚(同28万4748枚)となったものの、原油が同31%減の2万1076枚(同46万3679枚)にとどまったことから、全体では前月比減となった。
 金は、北朝鮮に絡む地政学的リスクの高まりや、米国の追加利上げ観測が後退したことなどから価格は上昇、8月31日には2年2ヵ月ぶりの高値となる4628円(期先)をつけ商いも活発となったが、月間を通しては総じて取引が手控えられた。1日平均取引高は前月比0.5%減の2万9364枚(月間取引高は64万6015枚)。
 原油は、中国の原油需要の鈍化懸念等から価格は下落、初旬は取引高が膨らんだものの、中旬から下旬にかけての商いは不調に終わった。
 ゴムは前月比12%減の7002枚(月間取引高は15万4051枚)、とうもろこしは同16%減の1445枚(同3万1785枚)、大豆は同256%増の313枚(同6887枚)だった。
 ガソリン (1日平均取引高2246枚、前月比28%減)と灯油(同584枚、同40%減)はともに減少した。一方、石油製品現金決済先物(石油スワップ)取引は、6種合計の1日平均取引高は184枚(月間取引高は4039枚)とわずかながら前月を上回った。石油スポット取引の成約枚数は陸上が前月比240キロリットル増の580キロリットル、海上が同500キロリットル増の5600キロリットルで、順調に取引量・取引件数を伸ばしている。
 金オプションの1日平均取引高はコール57枚(月間取引高1257枚)、プット57枚(同1257枚)。金現物取引は100グラムバーが22枚(前月比2枚増)、1キログラムバーは4枚(同1枚減)の合計26枚の取引があった。ここ数ヵ月、金オプション、金現物ともに月間取引高に大きな変化は見られない。
 また、8月末の取組高は前月末比1万2239枚減の55万5508枚。前月末比減少となったものの50万枚を維持している。
 なお、8月中の夜間立会の取引高は96万6980枚で、全体の43%を占めた。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比1万4315枚減少し2万5703枚となった。
 米穀市場は3商品とも減少し、東京コメは前月比8232枚減の4432枚(1日平均取引高は201枚)、大阪コメは同1824枚減の4646枚(同211枚)、新潟コシは同4581枚減の1万3200枚(同600枚)だった。なお、大阪コメの8月の月間取引高は上場来最低となった(これまでは本年5月の5062枚)。


その他商品情報は、こちらより。



2017年9月11日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の緩みとNY時間外取引の下落の強弱材料が綱引きとなり、始値近辺の狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比1円安の4,469円、出来高は30,567枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引安を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日31円安の3,494円、出来高は11,562枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替の円安やNY時間外取引の底堅さを背景に買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比240円安の35,250円、出来高は45,393枚。ガソリン先限は前日比240円安の49,560円、出来高は1,372枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手になる材料が乏しく、日中始値近辺でもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比0.4円高の226.4円、出来高は10,271枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ高と円相場の軟化を背景に、おおむね堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比120円高の20,980円、出来高は396枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
十中六度見込みの当たる者は資産を興し得るべし
相場の世界に百発百中はあり得ません。二、三度の失敗を悲観せず、
十中六度当たれば成功だと考えましょう。

来週以降、各相場面白い展開に!!
注目は〇〇〇!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年9月8日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は為替相場が大きく円高に振れたことを背景に、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10円高の4,679円、出来高は41,884枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高を背景に、引けにかけて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15円高の3,525円、出来高は10,892枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後NY時間外取引は強含んだものの、為替の大幅な円高進行を背景に、期近がおおむね上げ幅を削るとともに、期先がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
原油先限は前日比70円安の35,490円、出来高は46,297枚。ガソリン先限は前日比110円安の49,800円、出来高は2,114枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の軟調推移や円相場の上昇を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比5.0円安の226.0円、出来高は7,420枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比240円安の21,860円、出来高は955枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
失敗の損失を悔やむな、その反省から大きな幸が生まれる
失敗は成功のもと。失敗の経験を次に活かすこと人こそ、大きな成功者になるのです。

2017年8月の概況等について
2017年8月の全商品合計一日平均取引高は前月比7.9%減少
月間取引高は前月比1.3%増加の2,260,692枚
詳細はこちら


その他商品情報は、こちらより。



2017年9月7日(木)

サーバーメンテンナンスのため、本日の更新はお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。



2017年9月6日(水)

[東京金]
円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、下げ幅を拡大したものの、買い戻しに下げ渋り取引を終了している。
先限は前日比18円安の4,666円、出来高は31,989枚。

[東京白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高に圧迫されドル建て現物相場とパラジウムの軟調を背景に、続落して取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,515円、出来高は11,535枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さに加え、円相場の引き緩みを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比410円高の35,270円、出来高は13,866枚。ガソリン先限は前日比380円高の49,660円、出来高は2,132枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに引き緩む場面もあったが、下値では値頃買いに支えられ、引けにかけて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比4.9円高の233.5円、出来高は9,465枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高の強弱材料の綱引きをから、小幅まちまちで始まった。その後も手掛かり材料を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,020円、出来高は866枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
静かに待って、そして勝て
日々、相場を仕掛けていると、目先の動きにとらわれて心にも乱れが生じてきます。
そんな時は少し休息を入れ、心をクリアにしてチャンスに備えましょう。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


その他商品情報は、こちらより。



2017年9月5日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金相場は水準を切り上げたが、円相場が北朝鮮情勢への警戒感を背景に上昇したことが重しとなり、昼すぎにかけて下げ幅を拡大した。午後は下値でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,684円、出来高は24,487枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円の上昇を背景に、売りが継続して取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,535円、出来高は9,553枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円が北朝鮮情勢への警戒感などを背景に上昇したことが圧迫要因になって値を沈め、終盤はNY時間外取引の上昇から下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比40円安の34,860円、出来高は6,693枚。ガソリン先限は前日比210円安の49,280円、出来高は2,623枚。

[東京ゴム]
決めて難から、方向性を欠いて始まった。その後は上海高が支えとなり、買いが優勢になった。ただ、北朝鮮情勢への警戒感から円が上昇すると伸び悩み、午後はもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比0.7円高の228.6円、出来高は9,227枚。

[東京コーン]
夜間取引の軟調地合いを受けて、小幅下落して始まった。その後はプラス圏に浮上する場面もみられたが、北朝鮮情勢への警戒感から外為相場が円高に振れたことが響き、値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比40円安の20,990円、出来高は560枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
市場が不意のショックを受けた場合に、下落の度いよいよ大ならば、回復もまた速やかなり
相場は需給が優先するため、意外な要素で急落した場合は、その立ち直りも早いとされます。


ゴムスイング・デイトレ、好調!!
着実に利益を伸ばしています♪
今後はどんな展開に!?
目が離せません!!!!!



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2017年9月4日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに伸び悩んだが、堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日比38円高の4,696円、出来高は72,700枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比41円高の3,564円、出来高は25,266枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり難から狭いレンジで推移したが、引けにかけNY時間外取引が軟化したのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比420円安の34,900円、出来高は10,392枚。ガソリン先限は前日比290円安の49,490円、出来高は3,088枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、大幅高して始まった。その後は上海が高値圏で推移していることから買いが継続し、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比9.5円高の227.9円、出来高は12,093枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ市場がレーバーデーで休場のため手掛かりを欠き、レンジ内で推移して取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,030円、出来高は723枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
仕掛けは恐る恐るしかも大胆に
仕掛けは細心で行い、一度決めたら行動は大胆に。
何事も成功はスタート次第です。

白金スイング、今月も好調スタート!!
大きく利益を確保!
今後も注目です!!!!


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2017年9月1日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引の伸び悩みと円の引き緩みを背景に、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比44円高の4,658円、出来高は39,424枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金の伸び悩みを背景に上げ幅を縮小したが、引けにかけて円安に振れたことから、高値圏で取引を終了している。
先限は前日比25円高の3,523円、出来高は14,837枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高受けて、買いが先行して始まった。その後も手じまい買いが継続したことを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
原油1月限は前日比1,070円高の35,320円、新甫2月限は35,320円、出来高は15,532枚。ガソリン先限は前日比1,130円高の49,780円、出来高は3,532枚。

[東京ゴム]
欧米原油高と上海高を受けて、続伸して始まった。その後は先ぎりの頭重さを背景に、期先が軟調に推移する一方、期近は買い戻しに引き締まるなど方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比0.2円安の218.4円、出来高は6,257枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場の底堅い動きを背景に、やや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の21,050円、出来高は2,364枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
ショック安こそ最大の買い場
相場は一寸先は闇であると常に認識し、過剰取引を慎んで、
ポジションに余裕を持たせてくことが肝要です。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



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2017年8月31日(木)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、NY時間外取引の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,614円、出来高は39,594枚。

[東京白金]
円の下落を受けて、続伸して始まった。その後は前日の大幅高の反動で上値が重くなりドル建て現物相場の軟調を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比8円安の3,498円、出来高は20,330枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化やNY時間外取引の戻りを背景に買い戻され、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比260円安の34,250円、出来高は10,481枚。ガソリン先限は前日比50円高の48,650円、出来高は3,124枚。

[東京ゴム]
前日比横ばいで始まった。その後は上海高やNY時間外取引の引き締まり、円相場の軟化を背景に買いが集まり、切り返して取引を終了している。
先限は前日比2.5円高の218.6円、出来高は11,610枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、やや売りが先行して始まった。その後はめぼしい材料が見当たらず、日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比10円高の20,770円、出来高は402枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
自分のやったトレードから学ぼうとする人間は進歩する
自分のトレードから学ぼうとしない人間は進歩しません。
特に負けたトレードの中にこそ黄金の財産が隠れているものです。


今月も皆様お疲れさまでした。

夏の先物キャンペーンは本日を持ちまして終了いたしました。
たくさんのご参加誠にありがとうございました。

8月度は貴金属、金、白金の大勝利でした。

各銘柄、システムの調整なども進んでくると思われますので今後は面白くなりそうです。


そして、9月相場

ご期待ください!



以下は、8月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・223円(1000倍)
東京白金 ・・・434円(500倍)
東京原油 ・・・-1,610円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,300円(50倍)
東京ゴム ・・・-10.7円(5000倍)
東京コーン ・・・0円(50倍)

日経225先物 ・・・900円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・84円(1000倍)
東京白金 ・・・157円(500倍)
東京原油 ・・・-50円(50倍)
東京ガソリン ・・・3,830円(50倍)
東京ゴム ・・・-18.1円(5000倍)


では、9月度もよろしくお願いします。


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2017年8月30日(水)

[東京金]
円相場の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに軟化していたニューヨーク金先物相場の戻りを眺め、水準を切り上げたが、引けにかけて上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,609円、出来高は47,723枚。

[東京白金]
円相場の下落やNY市場の上昇を受けて、軒並み大幅続伸で始まった。その後は一時は3520円と先ぎりベースで3月以来の高値を付けるなど上げ幅を拡大する場面も見られたが、午後は利食い売りに押されて上値を削って取引を終了している。
先限は前日比49円高の3,506円、出来高は27,264枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場は下落したものの、円安を受けて買いが先行して始まった。その後は円安が一服する中、WTIの小動きを眺め、狭いレンジでもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比450円高の34,510円、出来高は10,329枚。ガソリン先限は前日比320円高の48,600円、出来高は2,674枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、反発して始まった。その後は上海ゴム相場が小動きで決め手を欠き、狭いレンジでもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の216.1円、出来高は8,127枚。

[東京コーン]
シカゴは下落したものの、円安を受けて買いが先行して始まった。その後は決め手を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比100円高の20,760円、出来高は914枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下値圏出来高増加は要注目
下値圏で出来高が増加してくるのは、誰かがその株を買い始めているサインです。
つまりインサイダー取引の疑いです。
一般投資家がこれらの情報を得ることは不可能ですが、注意深くチャートを見ていれば、それらしき兆候を掴むことはできます。
摘発されないインサイダー取引が多数横行していることは否めません。


金に続き、本日白金が急騰!

システムは先回りの買いも成功。

スイングの月間利益幅は400円を突破!

デイトレも好調。




その他商品情報は、こちらより。



2017年8月29日(火)

[東京金]
NY高と北朝鮮のミサイル発射を受けて、大幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場が堅調に推移したことを背景に、東京金も堅調地合いを維持し高値圏でもみ合いを続け、底堅く推移して取引を終了している。
6月限は前日比66円高の4,595円、新甫8月限は4,595円、出来高は68,084枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の上昇を背景に、上げ幅をやや拡大して取引を終了している。
6月限は前日比28円高の3,458円、新甫8月限は3,457円、出来高は15,418枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠く中、円高一服を眺めて買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比410円安の34,060円、出来高は9,024枚。ガソリン先限は前日比380円安の48,280円、出来高は2,060枚。

[東京ゴム]
方向感を欠いて、小幅まちまちで始まった。その後は円相場の上昇、上海ゴム相場の軟調推移、北朝鮮情勢をめぐる不透明感などから売りが優勢となり、終盤にかけて下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比3.5円安の215.5円、出来高は7,794枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ、円相場ともに動意を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比200円安の20,660円、出来高は1,209枚。


いつもありがとうございます。

本日、金は急伸。

最近の保ち合い気味の相場を見て、手仕舞った方、新規売りを出された方も多いのではないでしょうか。

スイングシステムは、先回りずっと買い維持でした。

月間利益は、200円幅を突破!

今後も注目です。


本日の相場格言
下げの戻りは売るが街道
上昇相場が下げ軌道に変わると、いくら反発を繰り返しても、
最後は決まって下がるものです。

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2017年8月28日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場と為替がともに動意を欠く中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,528円、出来高は44,602枚。

[東京白金]
NY安と円相場の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難から、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比8円安の3,430円、出来高は11,806枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高と円高の強弱材料を受けて、まちまちで始まった。その後は円相場が小幅ながらさらに上昇したことや、NY時間外取引が軟化したことを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比140円安の34,470円、出来高は7,329枚。ガソリン2月限は前日比220円安の48,180円、新甫3月限は48,660円、出来高は1,760枚。

[東京ゴム]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴムが夜間取引終値より下げ幅をやや縮小したことを背景に、押し目買いが入り、一時寄り値を上回った後は底堅い動きとなって取引を終了している。
1月限は前日比2.2円安の217.0円、新甫2月限は219.0円、出来高は5,826枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比200円高の20,860円、出来高は1,791枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
下がり端を売り、上がり端を買う
相場は天井を見越してではなく、確実に天井を打って、ますます下げ波動に
入ったことを見極めてから仕掛けると失敗がありません。
もうこの辺が天井だろうと思って安易に売ると、意外に上値が残っていて
後悔することになります。


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相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。



2017年8月25日(金)

[東京金]
円の軟化を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いや円の緩みを背景に、やや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,519円、出来高は16,150枚。

[東京白金]
円の下落とNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難から、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比11円高の3,438円、出来高は7,779枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は円相場の軟化を背景に、プラスサイドに切り返して取引を終了している。
原油先限は前日比100円高の34,610円、出来高は8,992枚。ガソリン先限は前日比120円高の48,400円、出来高は1,851枚。

[東京ゴム]
上海高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海がもみ合いとなる中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比2.6円高の219.2円、出来高は5,596枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、小反発して始まった。その後はシカゴ相場の軟調地合いを背景に、2番ぎり以降がマイナスサイドに値を消して取引を終了している。
先限は前日比110円安の20,660円、出来高は1,319枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
最後の五分間より、最初の五分間
相場は最初の仕掛けが肝心です。
一般的な物事なら最後の5分間で巻き返しをはかることも可能ですが、
この道ばかりは最初の5分間が命取りになりかねません。


先物ニュース!
パンローリング(株)主催「投資戦略フェアEXPO2017 in 大阪」にて東京商品取引所のブース出展のお知らせ

当日は、株式やFXなど投資全般に亘る多数のセミナーが予定されており、各分野から著名者がゲストとして登壇します。

開催日時
2017年10月7日(土)10:30~18:00 (受付開始 10:00)
会場
マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2-5)
入場料
会場への入場は、事前登録で無料
後 援
日本取引所グループ、東京金融取引所、CMEグループ
お問合せ先
パンローリング株式会社  メール: info@panrolling.com
イベント詳細
http://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/seminar/171007


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月24日(木)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が軟化したほか、NY時間外取引の堅調推移を背景に、プラスサイドに切り返す限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,510円、出来高は14,083枚。

[東京白金]
円高を受けて、続落して始まった。その後は弱含みで推移したが円高一服とドル建て現物相場の反発で買い戻され、下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比0円の3,427円、出来高は5,268枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後は円相場が軟化したことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比400円高の34,510円、出来高は8,298枚。ガソリン先限は前日比420円高の48,280円、出来高は1,712枚。

[東京ゴム]
小幅まちまちで始まった。その後は手掛かり材料難から見送りムードが強まる中、ポジション整理の商いが中心となって取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の216.6円、出来高は3,007枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の頭重さを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比240円安の20,770円、出来高は4,178枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
指値を取り消すな
どんなに優れた相場人でも、最初に決めたことに一切迷いがない人はいません。
ただし、目先の動きにこだわりすぎて、注文や取り消しを繰り返していると、
せっかくのチャンスを失いかねません。
この場合大切なのは、ここを割ったら損切りと決めていた逆指値を取り消すことです。
自分を大損から守ってくれる防波堤を自ら壊してしまう行為は避けたいものです。


先物ニュース!
貴金属市場で現物(地金)受渡制度を新設着々=東京商品取引所
~総合コモディティ市場に向けた整備

  東京商品取引所の貴金属市場の受渡しは、東商取が指定する倉庫に搬入した地金を対象に発券した倉荷証券を使用することとしているが、この制度を見直し、金地金等の現物による受渡決済を可能とすることを決めた。ただし、受渡当事者の合意を前提とする。これは、特に海外の業者からのニーズに対応したもので、総合コモディティ市場を目指す東商取の事業プランにも沿う措置。2017年8月限以降の限月から適用する。
 
 東京商品取引所は貴金属市場の受渡制度を見直し(申告受渡制度及び受渡条件調整制度の変更)、受渡当事者の合意を前提とする金地金等の現物による受渡決済を可能とした。2017年8月限以降の限月から適用する。
 東商取の東金属市場では、品質の確保と維持を図りつつ地金流通の容易性を担保するために、受渡しには製造業者が精錬し指定倉庫に直接搬入したものを対象に発券した倉荷証券を使用することを原則としている。しかし、最近は海外の委託者を中心に、現物地金の授受による受渡しを希望する声が高まっていた。今回の措置はこうしたニーズに応えたもの。
 今後は、国内の貴金属加工業者などが海外の業者から購入した地金を倉荷証券化せずそのまま受渡しを行ったり、海外の金融機関などから買い付けた地金を倉庫内で所有権の移転により受渡しを行ったりすることも可能となる。特に倉荷証券の発券資格がない貴金属の当業者や金融機関にとっては受渡しを行う際の制約が大幅に緩和されることになる。
 「受渡制度を緩和することで市場参加者の増加、取引の活性化が進むと考えている」(濱田隆道社長)。
 
ブリンクスジャパンを指定倉庫に追加
 また、今回の受渡制度の見直しに伴い、米国を本拠に世界各国に拠点をもち、輸出入の通関業務にも精通する物流業者であるブリンクス社の日本法人、プリンクスジャパン株式会社(東京都港区)を指定倉庫に加えた。受渡場所を拡充するためで、「同社の顧客である海外の当業者や金融機関に対する利便性向上に資する」(東商取)ものと考えられる。
 東商取では先物のみならず現物取引まで扱う総合コモディティ市場の実現に向け環境整備を進めており、「今後も市場利用者の多様なニーズに適切に対応し、市場の利便性向上とさらなる活性化を図っていく」としている。
 
■地金受渡制度の主な内容
≪変更後・申告受渡≫
申出期間
変更後・納会月の前月第一営業日から納会日の2営業目前まで

受渡日
成立日の翌々営業日から偶数月月末最終営業日までの間

受渡値段
成立日の帳入値段

対象商品
金、銀、白金、バラジウム

利用可能対象者
当業者、取引参加者、東商取が適当と認めた者

受渡当事者の決定
渡方及び受方の合意

申出手続き
渡方及び受方が連署した申請書等東商取が定めた書類が必要

受渡供用品
金99.5%以上
銀99.9%以上
白金99.95%以上
パラジウム99.95%以上
 で受渡当事者間で合意したもの。形状は問わない
・東商取が指定したブランド以外でも可
・複数ブランドの組合せも可
・バージンバー以外でも可

受渡場所
既存の東商取指定倉庫のうち、受渡当事者問で合意した倉庫

受渡方法
受渡当事者間で合意した方法(名義変更、荷渡指図書の発行等)

故障の申し立て
不可

≪変更後・受渡条件調整≫
対象商品
金、銀、白金、バラジウム

利用可能対象者
当業者、取引参加者、東商取が適当と認めた者

受渡当事者の決定
渡方及び受方の合意

申出期間
納会日の翌営業日まで

申出手続き
渡方及び受方が連署した申請書等東商取が定めた書類が必要

受渡供用品
金99.5%以上
銀99.9%以上
白金99.95%以上
パラジウム99.95%以上
 で受渡当事者間で合意したもの。形状は問わない
・東商取が指定したブランド以外でも可
・複数ブランドの組合せも可
・バージンバー以外でも可

受渡場所
既存の東商取指定倉庫のうち、受渡当事者問で合意した倉庫

受渡方法
受渡当事者間で合意した方法(名義変更、荷渡指図書の発行等)

受渡日
偶数月月末最終営業日

受渡値段
当月限の受渡値段

故障の申し立て
不可


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月23日(水)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は手掛かり材料が乏しい中、水準を切り上げる場面もあったが、買い一巡後は円相場の戻りを背景に上げ幅を削り、一部限月がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比1円高の4,509円、出来高は20,869枚。

[東京白金]
円相場の下落を受けて、続伸で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比3円安の3,427円、出来高は6,776枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場の上昇や円安を受けて、反発して始まった。その後はめぼしい材料が見当たらず、全般に日中始値付近でのもみ合いで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比160円高の34,110円、出来高は10,329枚。ガソリン先限は前日比90円高の47,860円、出来高は1,475枚。

[東京ゴム]
上海相場の軟調地合いを引き継いで、売りが先行して始まった。その後は売り一巡後は手じまいなどの買いに切り返し、期近3限月がプラス圏に浮上したほか、期先が下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.7円安の215.8円、出来高は3,090枚。

[東京コーン]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場高を映し、プラス圏に引き締まったものの、大引けにかけては再び売りに押されて値を消して取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,010円、出来高は1,563枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い米を一度に買うは無分別、二度に買うべし、三度に買うべし
相場を仕掛ける時、一度に資金を全投入するのは賢明とは言えません。
あくまでもリスクは分散するのが基本。少しずつ何回かに分けて仕掛けることです。


お知らせ!

昨日22日17時40分に夜間立会にて、東京商品取引所のシステム障害により全商品の立会が停止されました。
その後20時にはシステム復旧のため立会は再開されました。
当会員へのサービス配信には影響はありませんでした。

本日の日中立会、そして現在の夜間立会は問題なく正常に稼働しているようです。


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月22日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が軟化する一方で、NY時間外取引金相場が水準を下げたことから、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,508円、出来高は19,301枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の伸び悩みと円の軟化の綱引きの中、プラス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比5円高の3,430円、出来高は4,949枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は円高が一服する中、NY時間外取引の下げ渋りを眺めて買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比580円安の33,950円、出来高は11,637枚。ガソリン先限は前日比430円安の47,770円、出来高は2,040枚。

[東京ゴム]
原油安と上海ゴム夜間安を受けて、反落して始まった。その後は期近限月でポジション調整とみられる買いが入ったほか、寄り後の円相場の軟化が支えになり、期近と期中はプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.3円安の216.5円、出来高は5,284枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円軟化を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴが堅調に推移したことに加え、円相場が軟化したことを背景に、買い戻され取引を終了している。
先限は前日比220円高の21,050円、出来高は2,413枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い玉の引かれた時は意地はるな、戻りは少なく深手を負うなり
買い株が損になっている時は、意地を張らずに早急に損切りすること。
相場の戻りを期待していたら、ますます損失が膨らむだけです。


先物ニュース!
東京商品取引所 協賛の投資番組のお知らせです。


【放送日時】
8月28日(月)20:00~
【タイトル】
「GOLDEN GOLD REPORT 2017 」
【放送日時】
8月28日(月) 20:00~
【内 容】
ワールドゴールドカウンシル四半期レポートの解説
【出演者】
ワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏
MC 大橋ひろこさん
【チャンネル】
WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/08/hoGGR2017Q2Ver.pdf

【放送日時】
8月28日(月) 20:25~
【タイトル】
「マーケットアップデート」
【内 容】
最新貴金属マーケット動向
【出演者】
森田アソシエイツ代表 森田隆大氏
MC 大橋ひろこさん
【チャンネル】
WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/08/hoGGR2017Q2Ver.pdf


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月21日(月)

[東京金]
前週末のNY市場の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場や円相場の小動きで決め手を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の4,501円、出来高は38,740枚。

[東京白金]
NY市場の下落を受けて、続落で始まった。その後は円高を背景に軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,425円、出来高は6,930枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の上昇などを受けて、軒並み大幅上伸して始まった。その後はNY原油時間外取引の上げ一服を眺め、全般に伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比980円高の34,530円、出来高は15,610枚。ガソリン先限は前日比790円高の48,200円、出来高は2,550枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の上昇などを受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場が動意を欠く中、始値近辺でもみ合ったが、8月当ぎりが整理売りに下落すると、つれて期近・期中が値を消し、期先が上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の216.8円、出来高は5,320枚。

[東京コーン]
シカゴの上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取取引中のシカゴ相場の軟調を背景に上げ幅を縮小し、一部限月がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比50円安の20,830円、出来高は1,757枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
後手よりも先手
相場も碁や将棋と同じ。先手先手を打ち、飛びつき売買をしないことが成功の秘訣。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。




その他商品情報は、こちらより。



2017年8月18日(金)

[東京金]
円の急伸を受けて、反落して始まった。その後円高が一服したもののドル建て現物相場の軟調に上値が抑えられたことを背景に、下げ幅をやや拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,511円、出来高は25,378枚。

[東京白金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引の引き締まりを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,435円、出来高は6,974枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円高の強弱材料の綱引きから、動意薄で始まった。その後も円高一服とNY原油夜間取引が下げ幅を縮小したこを背景に、押し目買いを誘い反発に転じて取引を終了している。
原油先限は前日比30円高の33,550円、出来高は8,549枚。ガソリン先限は前日比40円安の47,410円、出来高は1,463枚。

[東京ゴム]
円相場の上昇を受けて、反落して始まった。その後は上海ゴムが寄り後急落したことから東京ゴムも連れて下げ幅を拡大したが、上海ゴムが戻り歩調となったことで東京ゴムは買戻しで下げ幅を縮小しプラスに転じた後は前日終値を挟んでもみ合う展開となって取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の216.2円、出来高は6,736枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も弱気のテクニカル要因や円高で売り圧力が強く、下げ幅をやや拡大して取引を終了している。
先限は前日比150円安の21,880円、出来高は3,146枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心の駒に手綱許すな
相場は思惑通りに動くとは限らないため、常に気持ちを引き締めて行動しましょう。


たくさんのご参加誠にありがとうございます。
本日お持ちまして、100名様限定 先物夏のキャンペーン!を終了させていただきます。
引き続き、通常キャンペーンは8月31日まで実施いたします。
先物夏のキャンペーン!

重要なお知らせ!
8月21日(月)、8月22日(火)はデイトレードシステムのメンテナンスを実施するため、2日間配信はお休みさせていただきます。
実相場に合わせてのメンテナンスを行いますので、ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
尚、会員有効期限日につきましては2日間の自動延長とさせていただきます。

メンテナンスの関係上、本日の相場等の更新時間が遅れる可能性もございますのでご了承ください。

*スイングトレード会員の配信に関しましては影響ございませんので、通常通り配信を実施させていただきます。



その他商品情報は、こちらより。



2017年8月17日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後NY相場の堅調を背景に、この日の高値近辺で取引を終了している。
先限は前日比20円高の4,530円、出来高は33,137枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNYの軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,442円、出来高は13,612枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の上昇を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比770円安の33,520円、出来高は15,425枚。ガソリン先限は前日比780円安の47,450円、出来高は2,324枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後も上海相場の水準切り上げを背景に、上げ幅を広げたが、引けにかけて上海の伸び悩みを受けて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の217.2円、出来高は11,589枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比50円安の21,030円、出来高は2,162枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
志は遠大なる要す
目先の小さな利益にとらわれず、志は大きく天底を狙って大儲けをしましょう。

たくさんのご参加誠にありがとうございます。

100名様限定 
先物夏のキャンペーン!

募集枠の関係上、明日18日で終了させていただきます。

ご検討されている方はこのご機会にご参加お待ちしております。

先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。



2017年8月16日(水)

[東京金]
円相場の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引と円相場がとも動意を欠き、手掛かり材料難の中、狭いレンジで取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,510円、出来高は22,543枚。

[東京白金]
円の軟化を受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化やNY相場の底堅さを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比22円高の3,423円、出来高は9,336枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の堅調推移を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の34,290円、出来高は10,081枚。ガソリン先限は前日比130円高の48,230円、出来高は1,656枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後も上海の上昇を背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比1.4円高の214.3円、出来高は4,952枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はやや値を戻したものの、戻りは鈍く弱含みで推移して取引を終了している。
7月限は前日比110円安の21,200円、新甫9月限は21,080円、出来高は1,000枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも長き足には乗るがよし、短き足には乗らざるがよし
相場の上下いずれにしても、罫線上、長足の場合はそれに乗り、
短足の場合は乗るのを控えること。
出にくい時こそ出て、出やすい時は控えるのが相場の常。


絶好調の白金、日経225先物スイング

白金は月間利益幅も400円突破目前に!

日経225先物は早くも月間利益幅600円超え!
ラージ1枚で600,000円以上の利益です。

今後も各相場注目です。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

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2017年8月15日(火)

[東京金]
NY市場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化が支えになる一方で、NY金が下値を追ったことから、おおむねマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,506円、出来高は28,288枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNYの下落を眺め、弱含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比30円安の3,401円、出来高は12,034枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化を受けて下げ渋る一方、NY時間外取引の頭重さが圧迫材料となり、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比460円安の34,140円、出来高は22,652枚。ガソリン先限は前日比270円安の48,100円、出来高は2,567枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の下落などを受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化や、上海ゴム相場の強地合いを眺めて買い直され、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の212.9円、出来高は5,725枚。

[東京コーン]
シカゴの小幅続伸を受けて、反発して始まった。その後は円相場が後場にかけて軟調に推移したことから、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比180円高の21,310円、出来高は850枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高下とも五分一割に従って、二割、三割向こうは理と知れ
これは、相場の天底を値幅から観察した古くからの言い伝えです。
天底の10%引いたところを天底と決めて駆け引きし、20、30%も動いたら、もはや天底なので黙って反対売買しなさいと言っています。


配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。



2017年8月14日(月)

[東京金]
NY高と円高の強弱両材料となり、小幅まちまちで始まった。その後狭いレンジでのもみ合いが続いたが、円がやや緩んだことを背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,514円、出来高は27,319枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後NY時間外取引の下落を背景に上値を抑えられ、一部が値を消して取引を終了している。
先限は前日比3安円の3,431円、出来高は9,608枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の頭重さを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比860円安の34,600円、出来高は53,458枚。ガソリン先限は前日比740円安の48,370円、出来高は2,679枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円が緩んだことや、上海が戻したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4.1円安の210.0円、出来高は5,105枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場が軟化する一方で、円相場の伸び悩みがサポートとして働き、狭い値幅でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比430円安の21,130円、出来高は1,941枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
豪華な本社ビルを建てたら売り
この格言は、バブルで浮かれた経営者が驕り高ぶり、過大な設備投資や不必要な
自社ビルを建てると言う兆候が見えてきたら、往々にして業績も株価もピークになる
確率が高いということを言っています。


人気銘柄

金、白金、日経225先物のスイング

8月も好調!

着実に利益を積み上げ。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)まで。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。



2017年8月10日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の上昇を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比45円高の4,510円、出来高は44,651枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後ドル建て現物相場の上げ一服を受け利益確定売りを誘い上値が重くなり上げ幅を縮小した後、寄り値近辺でもみ合いとなり取引を終了している。
先限は前日比0円の3,434円、出来高は12,289枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後は伸び悩んだが、NY時間外取引の底堅さを背景に、終盤にかけて水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比400円高の35,460円、出来高は48,966枚。ガソリン先限は前日比380円高の49,110円、出来高は1,528枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、小幅続伸して始まった。その後は3連休を控えた買方の玉整理などを背景に、軒並み下押し、マイナスサイドのまま取引を終了している。
先限は前日比1.3円安の214.1円、出来高は7,084枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴの軟化を背景に、全般に水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比50円安の21,560円、出来高は445枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心動けば相場に曲がる
株を買う時にプランを立てると思いますが、実際にその株が勢いよく上がり始めると、
当初のプランを無視してどんどん欲に走りがちです。
このような状態になると、冷静さは欠けて、単なる欲の塊になっているので、
相場勘もだんだん曲がってくるという意味です。


8月16日営業日(8月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年8月中の委託者証拠金額一覧
(8月15日夜間取引より)

東京金 66,000円
東京金(ミニ) 6,600円
ゴールドスポット 6,600円
東京白金 54,000円
東京白金(ミニ) 10,800円
プラチナスポット 10,800円
東京銀 40,000円
パラジウム  100,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 100,000円
東京灯油(バージ灯油) 100,000円
東京原油(ドバイ原油) 100,000円
軽油(バージ軽油) 100,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 35,000円
中京灯油(ローリー灯油) 35,000円
東京ゴム 80,000円
とうもろこし 30,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)で終了いたします。

ご参加まだの方はお急ぎを。

その他商品情報は、こちらより。



2017年8月9日(水)

[東京金]
円相場の上昇を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が底堅く推移したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,465円、出来高は34,194枚。

[東京白金]
まちまちで始まった。その後は円高を背景に軟調の推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の3,434円、出来高は15,475枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比450円安の35,060円、出来高は48,559枚。ガソリン先限は前日比440円安の48,730円、出来高は1,875枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の堅調地合いを引き継いで、続伸して始まった。その後は上海ゴム相場の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比15.6円高の215.4円、出来高は7,617枚。

[東京コーン]
円高とシカゴの下落を受けて、反落して始まった。その後は取取引中のシカゴ相場の堅調地合いを眺め、期先2限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比150円安の21,610円、出来高は975枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者になるな
相場は、経験と勘だけでは、大きな利益は得られません。しかも回転売買は怪我のもとです。


先物夏のキャンペーン!
先着100様限定!
8月18日(金)で終了いたします。

ご参加まだの方はお急ぎを。



2017年8月8日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は値動きが乏しい中ドル建て現物相場の堅調推移を背景に、底堅い動きとなり取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,471円、出来高は12,186枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後もドル建て現物相場の堅調推移を背景に、買い戻しを誘い堅調な動きで取引を終了している。
先限は前日比25円高の3,439円、出来高は15,893枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が弱含みとなったことや8日のOPEC・非OPECの専門家会合の結果待ちで様子見ムードが強まり軟調な動きとなって取引を終了している。
原油先限は前日比20円安の35,510円、出来高は47,467枚。ガソリン先限は前日比20円高の49,170円、出来高は1,555枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、続伸して始まった。その後は利益確定の売りが出て伸び悩み、引けにかけてはマイナスサイドに値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比2.2円安の209.8円、出来高は8,543枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、円相場の上昇が圧迫要因となり、大引けにかけて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比160円高の21,760円、出来高は667枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線張りは盲目張り
罫線(チャート)ばかりに頼って判断することは危険です。
かつての相場名人、田附政次郎が「罫線は相場の杖だ」と言っているように、
罫線は万能ではなく、あくまでも参考にするべきものだということです。


白金スイング好調!!
ゴムスイング先回りの買い成功!!
今後も注目!!!


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月7日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、水準を小幅に切り下げて取引を終了している。
先限は前日比13円安の4,468円、出来高は23,655枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に売られ、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比5円安の3,414円、出来高は23,257枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引の頭重さを背景に、手じまい売りが出て、上値を抑えられ取引を終了している。
原油先限は前日比530円高の35,530円、出来高は41,613枚。ガソリン先限は前日比260円高の49,150円、出来高は3,204枚。

[東京ゴム]
欧米原油高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海高を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比5.2円高の212.0円、出来高は7,689枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が動意を欠く中、狭い範囲でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比170円高の21,600円、出来高は971枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
賢者は考えを変えるが、愚者は決して変えない。
「君子豹変」という言葉があり、君子(立派な人)は自分の過ちを改めるときには、
豹の斑文がはっきりしているように、潔く過ちを認めるという意味です。
相場の世界も、日々動いているので、いつまでも最初の考えに固執することは、
時に命取りになります。間違ったときはきっぱり改める姿勢も必要です。


先物ニュース!

東商取、貴金属受渡制度を変更、現物による受渡しを可能に=東京商品取引所

詳細は、こちらをご覧ください。



その他商品情報は、こちらより。



2017年8月4日(金)

[東京金]
円相場の上昇を受けて、続落して始まった。その後は米雇用統計発表を控え、ポジション整理の買いが入り、大引けにかけて値を戻して取引を終了している。
先限は前日比0円の4,481円、出来高は21,873枚。

[東京白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇一服で上値が重くなったものの前日の高値を抜けたことで買戻しを誘い高値圏で推移した後一段高となって取引を終了している。
先限は前日比44円高の3,419円、出来高は24,988枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、反落して始まった。その後は重要イベントの米雇用統計発表を控えて手じまい売りが優勢となる中、その後もおおむね軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比440円安の35,000円、出来高は14,272枚。ガソリン先限は前日比330円安の48,890円、出来高は2,201枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料難を受けて、小動きで始まった。その後は上海ゴム相場が上昇したことから、全限月がプラス圏に浮上し、上げ幅を拡大した。ただ、買い一巡後は様子見ムードが広がる中、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比4.9円高の206.8円、出来高は6,532枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は週末を控えて様子見ムードが広がる中、寄り値付近で小幅にもみ合って取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,430円、出来高は710枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金曜日の後場高
市場でよく言われる言葉ですが、はっきりした根拠はわかりません。
戦前の短期取引の金利では、土曜と日曜の二日分の日歩がかかるため、
金曜に買いが入ったためと言われています。


2017年7月の概況等について

2017年7月の全商品合計一日平均取引高は前月比 15.9%増加

詳細はこちらをご覧ください。(PDF)



その他商品情報は、こちらより。



2017年8月3日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後午前中は円相場の引き締まりを受けて軟調に推移し、午後は追加材料待ちの中、マイナスサイドでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,481円、出来高は23,790枚。

[東京白金]
NY高を受けて、4営業日続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の上昇を受けて買われ、先ぎりは6月12日以来約1カ月半ぶりの高値を付けて取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,375円、出来高は13,742枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比310円高の35,440円、出来高は11,748枚。ガソリン先限は前日比230円高の49,220円、出来高は2,052枚。

[東京ゴム]
決め手難から方向感を欠き、小動きで始まった。その後は手掛かり材料難で方向感が見出せない中、寄り値を挟んでやや弱含みで推移していたが日中取引の上海ゴムが下げ幅を縮小し上昇に転じたことをきっかけにじり高となり堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0.9円高の201.9円、出来高は6,641枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴの堅調や円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,450円、出来高は754枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
記録破れば高峠
従来の高値を抜いて新値が出ると、そこが天井になるのが一般的。
ここを考慮して駆け引きすれば、リスクは回避できるということ。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他商品情報は、こちらより。



2017年8月2日(水)

[東京金]
NY高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の緩みを眺めた売方の手じまいが優勢になり、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,493円、出来高は23,103枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小動きで始まった。その後は決め手難から、もみ合いとなり取引を終了している。
先限は前日比20円高の3,356円、出来高は11,959枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の緩みを眺めた買い戻しなどを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比660円安35,130円、出来高は15,443枚。ガソリン先限は前日比640円安の48,990円、出来高は3,926枚。

[東京ゴム]
決め手難から方向感を欠き、まちまちで始まった。その後は原油安、上海ゴムの軟調が重しとなり、徐々に水準を切り下げ、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.9円安の201.0円、出来高は11,397枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴの堅調や円相場の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比60円安の21,450円、出来高は1,818枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強弱より運用を学べ
相場の予想を研究するよりも、自己資金でいかに利益を上げるか、
その運用技術を学べという意味です。
言い換えれば、相場は予想がつきにくいため、自分に合った運用方法を
学ぶほうが有利であると言えます。


8月度
先ずは大きく動いたゴムデイトレが、
大きく利益を確保!

今週末から来週末までに、
複数コースで面白い展開も。

注目は、〇〇〇!!

乞うご期待。



その他商品情報は、こちらより。



2017年8月1日(火)

[東京金]
NY安と円高を受けて、反落して始まった。その後は為替、NY時間外取引ともに小動きで決め手を欠き、挟いレンジでもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,487円、出来高は16,752枚。

[東京白金]
NY高と円の引き締まりの強弱両材料を受けて、小動きで始まった。その後もNY時間外取引高と円高の綱引きで、方向感を欠く中、全般は買い戻しが勝って取引を終了している。
先限は前日比1円安の3,336円、出来高は9,061枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が小動きの中、もみ合ったが、終盤は円相場の伸び悩みを背景に堅調に推移して取引を終了している。
原油12月限は前日比230円高35,770円、新甫1月限は35,790円、出来高は11,042枚。ガソリン先限は前日比430円高の49,630円、出来高は3,032枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は先ぎりはいったんプラス圏に転じたが、終盤は戻り売りが強まり、結局マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比0.8円安の204.9円、出来高は7,688枚。

[東京コーン]
めぼしい材料がない中、売方の手じまいが先行して始まった。買い一巡後は様子見ムードが強まり、一部限月はマイナスサイドに転じて取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,510円、出来高は796枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐怖が来るのは晴天の霹靂の如し
時として市場を揺るがすような暴落がやってきますが、
それは誰にも予測することはできません。
言い換えれば、順調な時でも慢心してはいけないという意味です。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



その他商品情報は、こちらより。



2017年7月31日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟化、円高を背景人、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15円安高の4,495円、出来高は29,293枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は金の堅調に下支えされたものの円高が重石となり売り買い交錯し寄り値近辺で小動きで推移した後、引けにかけて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比26円高の3,337円、出来高は8,056枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の頭重さを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比490円高の35,540円、出来高は15,434枚。ガソリン先限は前日比610円高の49,200円、出来高は4,009枚。

[東京ゴム]
欧米原油高を受けて、期先限月が反発して始まった。その後は上海ゴム相場の底堅さを背景に、期近も切り返すなど、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比1.2円高の205.7円、出来高は12,553枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の下落を背景に、全限月が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比320円安の21,410円、出来高は2,380枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
逆日歩に買いなし
「逆日歩に売りなし」の反語。
逆日歩とは信用取引で買いよりも売りが上回り、株不足が生じた時、売り方が払う品貸料のことです。
特に逆日歩が付くことは珍しいことではないため、あくまでケースバイケースの対応を心がけましょう。


今月も皆様お疲れさまでした。

本日を持ちまして、極得大サービス!!は終了いたしました。
たくさんのご参加誠にありがとうございました。

引き続き先物キャンペーンを開催いたしておりますが、先着100様限定!キャンペーンも残り若干名となりました。
ご検討中の方はこの機会のご参加を心よりお待ちしております。


以下は、7月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・32円(1000倍)
東京白金 ・・・0円(500倍)
東京原油 ・・・5,190円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,350円(50倍)
東京ゴム ・・・68.2円(5000倍)
東京コーン ・・・550円(50倍)

日経225先物 ・・・860円(ラージ1000倍、ミニ100倍)


デイトレード
東京金 ・・・-184円(1000倍)
東京白金 ・・・-66円(500倍)
東京原油 ・・・460円(50倍)
東京ガソリン ・・・2,880円(50倍)
東京ゴム ・・・-8.1円(5000倍)



では、8月度もよろしくお願いします。


その他商品情報は、こちらより。




2017年7月28日(金)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は軟調なNY金時間外取引を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比13円安の4,480円、出来高は34,920枚。

[東京白金]
NY安と円安を受けて、前日終値と同値で始まった。その後はNY時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,311円、出来高は13,509枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引相場の軟調推移を背景に、期中・期先4限月が上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比170円高の35,050円、出来高は13,255枚。ガソリン先限は前日比90円高の48,590円、出来高は3,620枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料に乏しい中、手じまいなどの売りが先行して始まった。その後は上海相場の下落を背景に、軒並み下げ足を速め、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比10.0円安の204.5円、出来高は11,901枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、期先2限月買いが先行して始まった。その後シカゴ相場がもみ合いとなる中、新規の手掛かり材料難から小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比30円高の21,730円、出来高は1,358枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
観察は小心、行動は大胆に
相場の観察は緻密に、仕掛けは大胆にいきましょう。


商品相場
保ち合い相場がまだ続くものや、
また今後大きく動きがある相場もあり、面白くなって参ります。

注目は、やはり〇〇〇か!!


日経225先物
皆様おめでとうございます。
スイングは、昨日の途転売りも正解です!

保ち合い相場が続いているため、注意が必要でした。
月間利益は、500円幅を突破!

さらに今後面白い展開も!


まだの方はお急ぎを!

特報!!

2017年
最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年7月27日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難からもみ合う場面もあったが、NY時間外取引の上昇地合いを背景に、引けにかけて堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比25円高の4,493円、出来高は41,613枚。

[東京白金]
NY高と円引き締まりの強弱材料を受けて、前日終値と同値で始まった。その後は手がかり材料を欠きもみ合ったが、NY時間外取引の上昇を背景に、期先3限月はプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比2円高の3,331円、出来高は8,112枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟調推移を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
原油先限は前日比150円安の34,880円、出来高は11,282枚。ガソリン先限は前日比230円安の48,750円、出来高は3,526枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、反落して始まった。その後は決め手になる材料を欠き、もみ合う場面が続いたが、上海が下げ渋ったことから、全般に水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比0.3円高の214.5円、出来高は6,309枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後シカゴ相場は堅調に推移したものの、円相場の引き締まりが頭を抑え、全般に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,700円、出来高は724枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
神の怒りに触れる相場でも、最後は需要と供給
相場は将来を予測して行う取引。
そのため、人気・不人気が思いがけず行き過ぎた大ブレの状態を喩えて、
神の怒りに触れる相場と言います。
過去にはたくさんの大上昇相場や大暴落相場がありましたが、このような
状態も結局は、需給の関係で収まるところに収まるということです。


たくさんのご参加誠にありがとうございます。

配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


31日(月)は東京原油の納会日です。8月1日(火)の日中立会より新甫が発会されます。
原油コースの会員様は、8月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


特報!!

2017年
最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年7月26日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の軟調を背景に、手じまい売りが優勢となり、全般が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比4円安の4,468円、出来高は29,933枚。

[東京白金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後もNY時間外取引の上値の重さを背景に、安値圏で推移して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,329円、出来高は10,315枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料が乏しい中、ポジション整理の商いが中心となり、始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比1260円高の35,030円、出来高は19,014枚。ガソリン1月限は前日比1,150円高の48,750円、新甫2月限は48,730円、出来高は3,411枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
12月限は前日比1.3円高の212.8円、新甫1月限は214.2円、出来高は9,704枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、利益確定の買い戻しに、全般に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比160円安の21,700円、出来高は1,553枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
金は危ない所にある
投資にリスクはつきものでも、大儲けできるチャンスがあるということ。


断固い!?
詳しくは、こちらのページで。


先物ニュース!
大阪堂島商品取引所 コメ先物、本上場を申請

 大阪堂島商品取引所は11日、臨時会員総会を開催し、試験上場中のコメ先物取引について、本上場に移行することを決め、同日、農林水産大臣に対して定款変更の認可申請を提出した。
 コメ先物収引は平成23年8月8日に試験上場として取引を開始、間もなく6年を迎える。この間、二度の試験上場の延長を行い、①公正・透明な価格形成、②価格変動のリスクヘッジ、③在庫調整、④生産・流通への影響…等について、試験上場制度を活用して検証してきたが、この間の取引状況を踏まえ、本上場に移行することを決めた。

 6年間の試験上場を行ってきたコメ先物取引は今年8月7日にその期限を迎 える。これまでの取引結果を踏まえ、大阪堂島商品取引所は本上場申請の決断をくだした。
 今咋3月には外部有識者による「コメ試験上場検証特別委員会」を再開、7回の会合を経て先頃、報告書をとりまとめた。報告書は、①先物市場で形成された価格は、需給の実態、市場の予想を的確に反映したものであり、コメの円滑、公正な取引のために有益な情報を提供している、②受渡し機能を入り口として、先物市場の利用が拡大しつつある事実が確認された、③新たなコメ政策の下で、正産者がマーケットを見ながら自らの経営判断で生産を行うことを支援する改革が進められようとしているが、先物市場はその基盤の一部を提供するものであり、コメ政策の方向性に沿ったものである…ことなどを理由 に、「本上場の認可基準を満たしており、本上場が望ましい」とした。
 取引所はこの報告書の内容を検討するとともに、これまでの期間中、取引開始前に懸念されていた価格の極端な乱高下や、生産、流通の現場に支障を及ぼしている事実が確認できないことから、本上場することを決めた。
 岡本安明理事長は、「認可申請が認められた場合にあっては、本所として責任をもって市場振興及び適正な市場管理に努めることはもとより、年産者をはじめ当業者及び投資家にとって、より利用しやすく、安心できる市場の実現を図る所存です」とのコメントを発表した

【岡本安明理事長のコメント全文】
 コメの先物取引の試験上場については、平成23年8月8日から取引 を開始し、間もなく6年を迎えます。
 この6年間、トラブルもなく、円滑な取引が行われてきたのは、関係者の皆様の御指導、御協力の賜物であり、まず、厚く御礼を申しLげます。
 コメの先物取引については、取引量や生産者の取引参加数が増加する傾向にあります。また、取引開始前に懸念が示されていた価格の極端な乱高下は確認されておらず、生産、流通の現場に著しい支障を及ぼしているとの具体的な事実は確認されておりません。
 こうしたことから、本日、臨時会員総会の決議を経て、コメの先物取引を本上場に移行する旨の定款変更の認可申請を農林水産大臣に対して提出したところであります。
 このたびの申請の検討に当たりましては、本所として、本年3 月28日に、茂野降一筑波大学教授を委員長として、外部有識者で構成される「コメ試験上場検証特別委員会」を再開し、これまでの取引状況について、検証を行って参りました。
 同委員会におかれては短期間にかかわらず活発な御議論、御検討をいただき、7月3日に「コメ試験上場に関する検証報告書を取りまとめていただきました。
 結論として「コメ先物取引は本上場の認可基準を満たしており、本上場の申請が望ましい」との御提言がなされておりました。また、生産者がマーケットを見ながら自らの経営判断で生産を行うことを支援する改革が進められようとしているなかにあって、先物市場はその基盤の一部を提供するものであり、コメ政策の方向性に沿ったものであるとのご意見も いただきました。
 本所においては、この御提言を踏まえ、検討を行い、本上場移行への環境が整ったものと判断し、本日、臨時会員総会の決議を経て、コメ先物取引を本上場へ移行する旨の申請を行ったところであります。
 なお、認可申請が認められた場合にあっては、本所として責任をもって市場振興及び適正な市場管理に努めることはもとより、商品設計等についても、当業者の意見を十分に拝聴した上で、不断の見直しを行うなかで、先物取引の働きや機能を十分に発揮させるよう最大限の努力を行い、生産者をはじめ当業者及び投資家にとって、より利川しやすく、安心できる市場の実現を図る所存です。


特報!!

2017年
最初で最後の極得大サービスを実施します!!
7月31日(月)まで!
詳しくは、今すぐ下記ページをご覧ください。

極得大サービス!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年7月25日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は手掛かりを欠いて方向感に乏しく、終日小幅な範囲でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,472円、出来高は82,295枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が値を戻したことを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比3円高の3,336円、出来高は68,491枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の堅調推移を受けて、上げ幅を拡大したが、大引けにかけては円相場の引き締まりを眺め伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比490円高の33,770円、出来高は159,221枚。ガソリン先限は前日比180円高の47,600円、出来高は9,794枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料難の中、小動きで始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、軒並み水準を切り上げたが、大引けにかけて円相場の引き締まりに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比2.2円高の211.5円、出来高は16,200枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後、一段高となる場面もあったが、買い一巡後は円相場の引き締まりを背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比130円高の21,860円、出来高は12,974枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝てば官軍、負ければ賊軍
相場で大儲けをすれば英雄、大損をすれば大馬鹿である、という喩え。
相場を張る以上、大儲けをしなければ意味がありません。

国内商品取引所 6月出来高
200万枚回復(3ヵ月ぶり)~石油スワップ、1日平均は185枚

 
 日本商品清算機構のまとめによれば、6月(営業日数22日)の国内商品先物市場の取引高は前月比27万8919枚増の217万2964枚だった。前年同月比では42万枚減(16%減)となる。東京商品取引所は前月比15%増、大阪堂島商品取引所は前月比89%増だった。
 
 東京商品取引所の発表では、6月の先物・オプションの取引高は211万6390枚で前月比25万1089校増加した。1日平均取引高では前月比3%増の9万6200枚となったものの、4ヵ月連続で10万枚を下回った。
 主力商品で取引が増えたのは金とゴー ルドスポットで、金の1日平均取引高は前月比14%増の2万6181枚(月間取引高は57万5980枚)、ゴールドスポットは同13%増の1万2063枚(同26万5390枚)だった。一方。原油とゴムは減少となり、原油は前月比5%減の2万0973枚(月間取引高は46万1415枚)、ゴムは同5%減の8385枚(同18万4467枚)となった。
 「金は中東情勢の不透明感などによる安全資産への逃避を目的とした取引や為替の円安傾向等を受けて概ね堅調に推移、原油は米国における産油量の増加など世界的な原油の余剰が続いていること等を背景に軟調に推移した」(東商取)。
 5月に取引高が減少した農産物市場は、トウモロコシは前月比3%減の982枚(月間取引 高は2万1598枚)と1000枚を割り込んだものの、一般大豆は同189%増の130枚(同2870枚)と取引高を回復した。トウモロコシは6月末以降価格が上昇基調にあり取組高は増加傾向、一般大豆も6月中旬以降相場は動意付いている。天候相場入りとともに人気が回復基調にある。
 金オプションの1日平均取引高はコール57枚(月間取引高1249枚)、プット58枚(同1272枚)。金現物取引は100グラムバーが22枚(前月比3枚増)、1キログラムバーは4枚(同±0枚)の合計26枚の取引があった。
 5月から取引を開始した石油製品現金決済先物石油スワップ)取引は、6種合計の1日平均取引高は185枚(月間取引高は4072枚)となり順調に取引高を 伸ばしている。プラチナスポットは、1日平均取引高は前月比3%減の9047枚(月間取引高は19万9044枚)となったが、月末の取組高は前月より6826枚増の5万6726枚となり市場の厚みを増している。また、東商取全体の取組高も前月末比3万0271枚増の56万2135枚で、4ヵ月連続の50万枚超となった。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比2万7840枚増の5万9069枚となり、昨年8月以来の5万枚超と取引が膨らんだ。東京コメは前月比1万2501枚増の2万3488枚、大阪コメは同3782枚増の8844枚、新潟コシは同1万1234枚増の2万3312枚だった。


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2017年7月24日(月)

[東京金]
NY高と円高の強弱材料の綱引きとなり、ほぼ横ばいで始まった。その後はNY金時間外取引の軟化や円の引き締まりを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比4円安の4,468円、出来高は21,186枚。

[東京白金]
NY高と円高で売り買い交錯し、やや売りが先行して始まった。その後も円高とNY時間外取引安を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比4円安の3,333円、出来高は10,153枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場や為替が動意を欠く中、もみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比930円安の33,280円、出来高は14,109枚。ガソリン先限は前日比770円安の47,420円、出来高は3,551枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移したが、上海相場の下げ渋りを背景に、大引けにかけて安値からは値を戻して取引を終了している。
先限は前日比5.2円安の209.3円、出来高は7,285枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のシカゴ相場の軟化や円高を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比770円安の21,730円、出来高は3,124枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝ちに誇らず利入れ場は完全に
仕掛け万全で利運に乗ったら、慎重に利食いしましょう。
調子に乗って欲張りすぎると大損を招くことになります。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。

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2017年7月21日(金)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後も堅調なNY時間外取引相場を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比15円高の4,472円、出来高は31,432枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は金の上昇に後押しされたもののドル建て現物相場がやや弱含みに推移したことを背景に、伸び悩み、寄値近辺でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,337円、出来高は12,115枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後も頭重いNY時間外取引を背景に、総じて下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比460円安の34,210円、出来高は12,156枚。ガソリン先限は前日比520円安の48,190円、出来高は3,042枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や上海安を受けて、反落して始まった。売り一巡後は上海相場の下げ渋りを背景に、全限月が水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比1.7円安の214.5円、出来高は7,117枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の軟調推移を背景に、全限月が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比180円高の22,500円、出来高は1,363枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
閑散に売りなし
相場が大きく下落した後、出来高が減り、揉み合いになると、強気だった者も次第に弱気になって、空売りをするような傾向がみられますが、ここで短気を起こさないこと。
そのような状態は、目先の売りも出尽くしていて、きっかけ一つで急騰する場合も多いことから、チャンスを待つことです。


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2017年7月20日(木)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移する一方、円が軟化するなど方向性がつかみづらく、全般が日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,457円、出来高は20,445枚。

[東京白金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の軟調を背景に、戻りは鈍く弱もち合いで取引を終了している。
先限は前日比20円安の3,320円、出来高は8,956枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の緩みを背景に、上げ幅を拡大させて取引を終了している。
原油先限は前日比700円高の34,670円、出来高は11,606枚。ガソリン先限は前日比500円高の48,710円、出来高は2,414枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海高や対ドルでの円軟化を背景に、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比8.5円高の216.2円、出来高は18,230枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高から決め手を欠き、方向感なく始まった。その後もめぼしい材料が見つからず、全般が日中始値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比40円安の22,320円、出来高は1,103枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
風が吹けば桶屋が儲かる
この格言は、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところにも影響が及ぶということです。
ちょっとした話題をきっかけに、相場が左右されることもあるため、連想で思惑売買するのも
楽しみの一つかもしれません。ただあまり度が過ぎるのは考えもの。


本日、ゴムは急上昇!
面白いぐらい伸びています!!
今月のゴムスイングの獲得利益は、トータル60円幅を突破!
1枚ベースで 300,000円以上の利益確定です。

今後もいろいろあります。

日経225先物
昨日の途転、功を奏す。
現在、夜間立会でも上げ基調。

このまま上昇か?
それとも再度下げるのか?

複数銘柄が、
来週以降、面白い展開になります。



先物夏のキャンペーン!
各コース、募集枠あと少し

募集枠に達し次第、終了させていただきますので、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


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2017年7月19日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともに小動きで手掛かりを欠いたことを背景に、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,460円、出来高は19,898枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調で下支えされたものの円高進行で上値が抑えられたことを背景に、次第に上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,340円、出来高は7,103枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が引けにかけて小緩んだことを背景に、上げ幅を縮小させて取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の33,970円、出来高は8,707枚。ガソリン先限は前日比70円高の48,210円、出来高は1,839枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は産地オファー価格や現物相場の上昇と、国内在庫増の強弱材料の綱引きで、全般にもみ合ったが、上海ゴムが水準を切り上げたことから、引けにかけて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.2円高の207.7円、出来高は6,347枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場、シカゴ相場ともに動きが小幅で、動意を欠いて取引を終了している。
先限は前日比170円安の22,360円、出来高は1,430枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いやすい相場は安く、買いにくい相場は高い
上げ相場でまだ高くなるだろうと思って買うと安くなり、天井だろうと思って
買い控えると高くなりやすいという喩え。
反対に「売りやすい相場は高く、売りにくい相場は高い」とも言えます。


商品先物
数銘柄は先回り買いにて、買いシグナル配信済み。
中でも〇〇〇は今後大きく動く可能性も!!

日経225先物
本日も売り基調でした。
現在、戻り売りに変更はありません。

しかし、〇〇になれば〇げ方針確定です!



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2017年7月18日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高とドル建て現物相場の堅調から綱引きとなり、寄値近辺でもみ合いを続けて取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,451円、出来高は31,088枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調で下支えされたものの円高進行で上値が抑えられたことを背景に、次第に上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比20円高の3,333円、出来高は14,150枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も円相場の上昇や、NY時間外取引の軟化を背景に、引けにかけて下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比450円安の33,820円、出来高は11,009枚。ガソリン先限は前日比290円安の48,140円、出来高は2,538枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は国内在庫の増加や円相場の上昇が圧迫材料として意識され、上海相場も軟化したことから、値を消して取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の201.5円、出来高は7,421枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は円相場の上昇が圧迫材料となり、引けにかけて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比60円高の22,530円、出来高は1,073枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いの迷いは見送り、売りの迷いは即刻売り
買う前の迷いは、見送って問題ありません。
しかし、売りの場合は、既にポジションを持っているため、決断が必要です。
売りの迷いが出た時の見送りは、時として命取りになりかねません。
迷いが生じたら即刻売却。一旦頭を冷やして、買いのチャンスを狙いましょう。

ドバイ原油とゴムのスイング
先週の安いところではすぐさま反発があるため要注意。
下げ基調であっても突っ込み売りは厳禁でした。
先回りの買いは成功!

日経225先物
週末の高いところは用心。
買うのは一旦休止。
戻り売り狙いは大正解!

さて、
ドバイ原油、ゴムはこのまま上がり続けるのか?
はたまたまた下落に転じるのか?

人気の225は、
このまま急落か?
それとも再度上昇か?

面白い展開になります。
乞うご期待!


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リアルタイムで配信いたします。

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2017年7月14日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場が動意を欠く中、決め手材料難から全般に狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,432円、出来高は25,166枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難からもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比28円安の3,313円、出来高は12,300枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が小動きで推移したことや明日からの3連休を控え商いが手控え気味となったことを背景に、本日の高値圏内を維持しながら取引を終了している。
原油先限は前日比570円高の34,270円、出来高は32,925枚。ガソリン先限は前日比650円高の48,430円、出来高は2,382枚。

[東京ゴム]
小幅まちまちで始まった。その後は3連休を控え、積極的な売買は見送られたものの、大引けにかけて上海相場の上伸を背景にした買いが勝り取引を終了している。
先限は前日比1.7円高の201.6円、出来高は5,483枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の底堅さを背景に、期中と期先の4限月が水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比70円安の22,470円、出来高は2,286枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い上手より売り上手
この格言には2つの意味が含まれています。
ひとつは、一般的に下げ相場は上げ相場より短期間のため、
売り(空売り)上手の方が効率的だということ。
ふたつ目は、株を買う時は欲に押されて買い時を迷うことは稀ですが、
逆に売る時は欲に引っ張られるので、売りは買いよりも難しく、売り上
手になって初めて一人前であると言う意味。


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先物夏のキャンペーン!開催中
たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。
現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。



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2017年7月13日(木)

[東京金]
NY安と円の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後はNY金時間外取引相場の上昇と円高基調の強弱両材料が綱引きとなり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,438円、出来高は27,044枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は決め手材料を欠いて狭い範囲での値動きとなり取引を終了している。
先限は前日比24円高の3,341円、出来高は15,431枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の引き締まりを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比530円安の33,700円、出来高は56,223枚。ガソリン先限は前日比410円安の47,780円、出来高は2,969枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料不足で、小幅な値動きにとどまり取引を終了している。
先限は前日比1.9円安の199.9円、出来高は4,626枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後もシカゴ相場の軟調推移を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比510円安の22,540円、出来高は3,038枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買う気を挟んで目前を利せんと売るなかれ、ただ買い場を待つべし
相場が上がるだろうと見込みつつも、反動的に少し下がると、つい売りに転じたくなりがちですが、これをしてはいけません。
天井を着くまで粘り、押し目ごとに買うことに集中しましょう。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


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2017年7月12日(水)

[東京金]
NY高と円高といった強弱感が交錯して、まちまちで始まった。その後は円高進行を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,443円、出来高は25,499枚。

[東京白金]
手掛かり材料難から、まちまちで始まった。その後はもみ合いが続いたが、終盤にかけてはNY時間外取引の上昇を受けて地合いを引き締めて取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,317円、出来高は10,738枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油相場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は円相場の上昇を背景に上値は抑えられたものの、全限月がプラス圏で取引を終了している。
原油先限は前日比650円高の34,230円、出来高は57,092枚。ガソリン先限は前日比770円高の48,190円、出来高は3,088枚。

[東京ゴム]
欧米原油相場の上昇や上海ゴムの堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は円の引き締まりを受け、やや伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比4.5円高の201.8円、出来高は8,583枚。

[東京コーン]
シカゴ相場が利食い売りなどに反落したのを眺めて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の弱地合いや円高を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比190円安の23,050円、出来高は1,595枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買う気を挟んで目前を利せんと売るなかれ、ただ買い場を待つべし
相場が上がるだろうと見込みつつも、反動的に少し下がると、つい売りに転じたくなりがちですが、これをしてはいけません。
天井を着くまで粘り、押し目ごとに買うことに集中しましょう。


先物ニュース!
マイナビニュース資産形成フォーラム2017のお知らせ

「『老後に対する漠然とした不安を解消する』ために、『自分にあった解決策を見つける』」をテーマに開催されるもので、SNS media&consulting株式会社 ファウンダー 堀江貴文氏による基調講演をはじめ、投資に関する知識・経験豊富な講師陣によるセッション、協賛企業によるブース展示が予定されています。
イベントは参加無料です。

イベント名
「私のこれからのお金について考える マイナビニュース資産形成フォーラム2017」

日時
2017年7月23日(日) 11:00~17:20(開場10:30~)
※途中退出/入場可。発行チケットにより入場時間に制限あり。

場所
コングレスクエア日本橋

人数
300名 ※応募多数の場合抽選

プログラム

1.基調講演
11:00~11:50
「『自分の時間』を取り戻すための投資術」
SNS media&consulting株式会社 ファウンダー 堀江貴文氏

2.スポンサーセッション①
11:50~12:40
「貯金 VS 株 VS 不動産」
株式会社和不動産 羽鳥弘祥氏

3.スポンサーセッション②
12:40~13:00
「始めよう コモディティ投資~金やプラチナをあなたのポートフォリオに」
株式会社東京商品取引所 佐藤さや香

4.特別講演
14:00~14:50
「WHY JAPANESE PEOPLE! ~なんでやりたいことをやらないの?」
IT企業役員・お笑い芸人 厚切りジェイソン氏

5.スポンサーセッション③
14:50~15:20
「間違いだらけの投資教育」
サンワード貿易株式会社 小次郎講師こと手塚宏二氏

6.スポンサーセッション④
15:20~15:50
調整中

7.クロージング講演
15:50~16:40
「美人マーケットレポーター・三井智映子さんが伝授! ビギナー向け投資術」
マーケットレポーター 三井智映子氏

主催
マイナビニュース セミナー運営事務局

協賛
株式会社東京商品取引所、岡藤グループ、サンワード貿易株式会社 ほか

参照ページ
http://news.mynavi.jp/ad/2017/money/money_seminar2017/


その他商品情報は、こちらより。




2017年7月11日(火)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引、円とも動意を欠き、決め手材料難から狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の4,448円、出来高は33,363枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難とあって、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,311円、出来高は13,006枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY原油夜間取引が続伸したことを背景に、上げ幅を拡大一段高となって取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の33,580円、出来高は61,850枚。ガソリン先限は前日比280円高の47,420円、出来高は2,987枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、続落して始まった。その後は需給緩和観測を背景とした売りに水準を切り下げたが、大引けにかけ上海ゴム相場の上昇を背景に、期先3限月がプラスサイドに切り返して取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の197.3円、出来高は7,334枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の高止まりを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比150円高の23,240円、出来高は2,700枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い方の投げは早く、反発は急
大きな底を入れて、大きな天井を打つ大相場は、一年でも一回あるかないかが一般的。
そう思えば、目先相場にとらわれず、大局の方向に乗りやすくなります。
上げ相場では押し目を買い狙い、下げ相場では高値を狙う機敏さが大切です。


7月18日営業日(7月14日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年7月中の委託者証拠金額一覧
(7月14日夜間取引より)

東京ゴム 85,000円 → 80,000円

先物夏のキャンペーン!開催中

その他商品情報は、こちらより。



2017年7月10日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、為替とも方向感が見極めづらく、全般はポジション整理の売り買いにとどまって取引を終了している。
先限は前日比23円安の4,432円、出来高は44,392枚。

[東京白金]
円安を受けて、続落して始まった。その後はドル建て現物相場の上げ一服から戻り売りに押されたことを背景に、上げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,327円、出来高は13,526枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドルに対する円の緩みと、NY時間外取引の底堅さを背景に、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比380円安の33,430円、出来高は61,051枚。ガソリン先限は前日比100円安の47,140円、出来高は3,620枚。

[東京ゴム]
欧米原油安や上海安を受けて、反落して始まった。その後はドルに対する円の緩みを眺めた売方の手じまいなどを受けて、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.6円安の196.5円、出来高は4,111枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、続伸して始まった。その後はシカゴの上昇や円相場の軟化を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比430円高の23,090円、出来高は2,211枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
思いつき商いは後悔のもと
相場は真剣勝負の世界。
思いつきや気まぐれで仕掛けると必ず痛い目に遭うのがオチです。

先物夏のキャンペーン!開催中
たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。
現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。


先物ニュース!
コモディティ・フェスティバル2017のお知らせ
参加無料!
CX(商品先物取引)等の知識・経験豊富な講師陣による、これからの投資を考えるセッション、コモディティの魅力を伝える多彩な展示ブースのほか、プレゼント抽選会も予定されいています。

≪日時≫
2017年9月9日(土)12:30-16:30
≪場所≫
ヴィアーレ大阪(大阪・中央区)
≪人数≫
250名(無料・事前申込制)
≪プログラム≫
【第1部】
 『世界経済と株・原油のゆくえ~ファンドマネージャーの眼』(仮)
エモリキャピタルマネジメント代表 江守哲氏

【第2部】
『金・白金、為替』 (仮)
ICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏
グローバルインフォ代表 和田仁志 氏
【第3部】
『移動平均線大循環分析で読み解くコモディティ展望』
チャート研究家 手塚宏二氏(小次郎講師)
【第4部】
『チャンピオントレーダーに聞く!トレードの極意』(仮)
個人トレーダー バカラ村 さん ほか

≪日時≫
2017年9月17日(土)12:30-16:30
≪場所≫
ソラシティホール(東京・御茶ノ水)
≪人数≫
300名(無料・事前申込制)
≪プログラム≫
【第1部】
『世界経済と株・原油のゆくえ~ファンドマネージャーの眼』(仮)
エモリキャピタルマネジメント代表 江守哲氏
【第2部 】
『金・白金、為替』 (仮)
ICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏
CKキャピタル代表・CEO 西原宏一 氏
【第3部】
『移動平均線大循環分析で読み解くコモディティ展望』
チャート研究家 手塚宏二氏(小次郎講師)
【第4部】
『入賞者に聞く!コモディティトレードの極意』(仮)
第1回TOCOMリアルトレードコンテスト入賞者ほか

≪主催≫
東京商品取引所、日本商品先物振興協会、大阪堂島商品取引所
≪協力≫
≪日経マネー、ラジオNIKKEI、みんなのコモディティ、GOLDNEWS、ほか
企画運営≫
コモフェス事務局(想研、キャピタル・エフ)
≪参照ページ≫
http://www.cfes.jp/


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2017年7月7日(金)

[東京金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後は日銀の指し値オペをきっかけに円相場が軟化したことを背景に下げ渋りプラス圏に転じ、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,455円、出来高は27,179枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化を背景に上昇に転じたが、終盤はNY時間外取引安を受けて再び売り物がちとなり、期先3限月はマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,314円、出来高は8,558枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引が一段安となったのにつれて、下値を試す場面がみられたが、外為市場で日銀の指し値オペを受けて円安が進むと、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比190円安の33,810円、出来高は44,291枚。ガソリン先限は前日比30円安の47,240円、出来高は2,890枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、小幅反発して始まった。その後は円安と日中取引の上海ゴムが堅調に推移したことを背景にやや上げ幅を拡大させたが、上海ゴムの上昇一服で戻り売りに押され次第に値を消し前日終値近辺でもみ合いを続け取引を終了している。
先限は前日比0.6円高の197.1円、出来高は4,827枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は円安による割安感から上げ幅を拡大させ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,660円、出来高は999枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押目待ちに押目なし
相場が人気で大幅に急騰すると、多くの人が押したら買い出動しようと手ぐすね引いて待機しています。
安値での安易な売りも差し控えられるため、かえって相場は上伸。
このような時は、押し目を待たずに思い切って成り行き買いをしましょう。


先物夏のキャンペーン!開催中

たくさんのご参加誠にありがとうございます。
先着限定キャンペーンに付きましては、ボーナスシーズンということもあり、予定より早く締め切らさせていただく可能性が出てまいりました。

現在、ご検討中の方はお早めにご参加いただきますようお願い申し上げます。




その他商品情報は、こちらより。



2017年7月6日(木)

[東京金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はNY金時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げ、軒並みマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,450円、出来高は28,171枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は金の軟調や円高を背景に、戻り売りを浴び反落して取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,321円、出来高は9,682枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の上値が重かったことを背景に、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比990円安の34,000円、出来高は21,488枚。ガソリン先限は前日比810円安の47,270円、出来高は4,231枚。

[東京ゴム]
上海安や欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場の戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比1.0円安の196.5円、出来高は5,915枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の下落を背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比90円安の22,400円、出来高は1,602枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大保ち合いは大相場
長期間、保ち合いが続いた時は、必ず大相場に発展するとされています。

先物ニュース!
2017年6月の概況等について
2017年 6月の全商品合計一日平均取引高は前月比 3.1%増加
2か月連続で前月の一日平均取引高を上回る
詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)

先物夏のキャンペーン!


その他商品情報は、こちらより。



2017年7月5日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化を材料に買い戻しが膨らんだことを背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比13円高の4,455円、出来高は24,052枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は戻り売りに押され、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比15円高の3,328円、出来高は8,748枚。

[東京原油・東京ガソリン]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇を背景にマイナスサイドに引き緩む限月が相次いだが、大引けにかけて円安に振れたことから始値付近に値を戻して取引を終了している。
原油先限は前日比150円高の34,990円、出来高は10,342枚。ガソリン先限は前日比260円高の48,080円、出来高は2,453枚。

[東京ゴム]
決めて難から、小幅まちまちで始まった。その後は全限月がプラス圏とマイナスサイドを行き来したが、大引けにかけて円相場の軟化を背景に、当ぎりを除く5限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の197.5円、出来高は6,106枚。

[東京コーン]
手がかり難から、小動きで始まった。その後は円相場の軟化を背景に、おおむね底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比40円高の22,490円、出来高は345枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目の浅い相場は大相場
日経平均が大きく下落した日でも、強い銘柄の下げは相対的に小さいものです。
下がると、大口投資家などに底をさらわれてしまうので、特に押しの深い銘柄を
好む傾向にある個人投資家は、押しの浅い銘柄に注目しましょう。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


先物夏のキャンペーン!


その他商品情報は、こちらより。



2017年7月4日(火)

[東京金]
NY市場の続落を受けて、売りが先行して始まった。その後は場中の円高を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比23円安の4,442円、出来高は47,746枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比27円安の3,313円、出来高は16,188枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇と円安を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引の軟化や円相場の上昇を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比430円高の34,840円、出来高は16,358枚。ガソリン先限は前日比460円高の47,820円、出来高は3,336枚。

[東京ゴム]
石油相場の上昇や円安などを受けて、総じて続伸して始まった。その後は円相場の上昇や上海の下落を眺めて軒並みマイナス圏に沈み、午後では一段安となって取引を終了している。
先限は前日比7.9円安の196.0円、出来高は10,174枚。

[東京コーン]
シカゴ高や円安を受けて、軒並み続伸して始まった。その後は取引中のシカゴ相場が上昇する一方、円相場が寄り付き時に比べ引き締まったことから、強弱材料の綱引きでもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比160円高の22,450円、出来高は1,723枚。
いつもありがとうございます。


本日の相場格言
鬼より怖い一文新値
文(もん)は、現在の1円を意味し、新値は高値の更新を意味します。
前回の高値をわずか一文上回ったところで上昇が止まると、売り圧力が強まるため、注意しなさいということです。


先物ニュース!

コメ本上場へ向け議論終盤~先物市場は安定取引に寄与

 
 大阪堂島商品取引所のコメ先物取引の試験上場の状況を検証する「コメ試験上場検証特別委員会」も回数を重ね、いよいよ報告書の方向性が定まってきたようだ。
 
 大阪堂島商品取引所の岡本安明理事長は、先頃行われたコメ先物セミナーで本上場を目指すことを明言した。コメ試験上場検証特別委員会も回数を重ね間もなく報告書をまとめる予定だが、これまでの議論では、概ね取引継続に反対する強い意見は見られない。
 6月19日に開催された特別委員会は、前回に続き報告書案について議論された。「生産者には収入保険やナラシといったセーフティネットがあるが、これに価格変動リスクを回避する先物取引が加わることは心強い」、「(試験上場期間中)取引参加者のニーズを把握し標準品や受渡供用品を適宜変更することで取引の拡大を図ってきたが、こうした柔軟性は農業政策にも十分対応できる」、「播種前契約時に先物で売りへッジする当業者が出始めており、国の進める安定取引の拡大に先物取引は寄与する」など、取引継続に肯定的な意見が多かった。
 これまでの取引で、生産者や流通業者など、先物取引に参加した当業者からは安定した経営に役立つといったことが証明されており、今後はそうした事実を啓蒙し参加者を増やすことが課題となる。同時に、流動性確保には一般投資家の参入も欠かせない。受託会員が提供するオンライントレードのメニューにコメがないのは大きな課題といえよう。環境整備が必要だ。19日の特別委員会では、「取引量が少ないとする向きもあるが、農産物市場全体の中では相当検討しているのではないか」といった意見も見られた。しかし、取引高は増加傾向にはあるが、やはり流動性不足は否めない。今後の大きな課題だ。
 平成27年の再延長の際、特別委員会は「取引所として『取引を即座に中止すべきとする合理的な事情はなく、本上場への移行又は少なくとも試験上場の延長を申請すること』を諸般の状況も踏まえながら検討することが適当」という報告書をまとめた。これを受けた取引所は、取引の裾野が広がっていないことを踏まえ、試験上場の再延長を決断した。そこから2年を経過し、参加者は広がりつつある。また、取引量も増加傾向にあることを考えれば、今回は本上場としてもおかしくない。
 コメの生産・流通・供給のなかで、先物市場が重要なインフラを担えることは明らかで、コメ先物取引は本上場を果たさなければなるまい。その後、十分な取引量を確保できるかどうかは業界一丸となった普及・啓蒙活動にかかっている。



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2017年7月3日(月)

[東京金]
円安を受けて、小反発して始まった。その後はNY金時間外取引が水準を切り下げたのを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比8円安の4,465円、出来高は23,455枚。

[東京白金]
NY高と円の軟化を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を映背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,340円、出来高は16,730枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安ながらNY時間外取引の引き緩みで頭も押さえられ、小幅レンジで推移し取引を終了している。
原油11月限は前日比860円高の34,320円、新甫12月限は34,410円、出来高は11,819枚。ガソリン先限は前日比560円高の47,360円、出来高は2,793枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の水準切り下げを背景に、上げ幅を縮小したが、下値抵抗も強くみられ売り買い交錯となり小幅高でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比2.9円高の203.9円、出来高は7,925枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟化も支えとなる中、強気の買いが継続して取引を終了している。
先限は前日比560円高の22,290円、出来高は1,893枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
押し目待ちに押し目なし
押し目買いとは、上昇トレンドの株がわずかに下がるタイミングのこと。
相場は、いちど方向が定まるとしばらく継続する傾向があるため、上昇を始めた株の押し目を買おうとしても、思惑通りに下がってくれるとは限りません。
逆に強い銘柄の押しはごく浅いので、自分が最初に設定した値段で待っていても、買うことが難しくなります。


7月度
スイングは総じて好調スタート!
とくに、コーンは先月の流れを引き続いて、すでに利益を積み上げ!
今後も期待が持てそうです。

そして、日経225も好調発信です。



先物夏のキャンペーン!

その他商品情報は、こちらより。



2017年6月30日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も利食いの売りなどに押されて下げ幅を拡大したが、大引けにかけて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比34円安の4,473円、出来高は37,613枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の下げ止まりから下げ渋りとなったものの、金の下落で戻りも鈍く安値圏でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,323円、出来高は12,517枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が堅調に推移したことを背景に、買い戻しが強まりプラスサイドに浮上して取引を終了している。
原油先限は前日比20円高の33,460円、出来高は12,636枚。ガソリン先限は前日比160円高の46,800円、出来高は3,731枚。

[東京ゴム]
ポジション整理の売り買いが交錯したことを受けて、方向感を欠いて始まった。その後は円相場の上昇や株安、上海の下落などが圧迫材料になって売り優勢に推移し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比4.4円安の201.0円、出来高は11,675枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は週末を控え様子見ムードが広がる中、狭い範囲での値動きが続いて取引を終了している。
先限は前日比150円高の21,730円、出来高は759枚。
いつもありがとうございます。


本日の相場格言
大手の商いを恐れることなかれ、ただ相場の高下と大勢をかんがみよ
大手の商いだからといって、必ずしも相場の見通しが正しいとは限りません。
その時の情勢をしっかり見極める必要があります。
最後に頼れるのは、自分の判断だということを肝に銘じておきましょう。と相場は上がるという、皮肉をついた表現です。



今月も皆様お疲れさまでした。

先物夏のキャンペーン開催中です。
皆様ご参加いただきまして誠にありがとうございます。

複数コースを掛け持つことでリスクヘッジを行い、上手にご資金を増やされている方が多いようです。

7月度は複数コースに注目です。
例えば、デイトレ。
金、白金、原油はサービス開始以来、7月度は毎年プラスで終了。
一度も負けたことはございません。

225もかなり人気のようです。
マネーマネジメントはありませんが、しっかりと結果もでております。



では、7月度もよろしくお願いします。


以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・-161円(1000倍)
東京白金 ・・・-255円(500倍)
東京原油 ・・・-15,620円(50倍)
東京ガソリン ・・・1,390円(50倍)
東京ゴム ・・・-44.7円(5000倍)
東京コーン ・・・5,120円(50倍)

日経225先物 ・・・950円(ラージ1000倍、ミニ100倍)


デイトレード
東京金 ・・・66円(1000倍)
東京白金 ・・・-527円(500倍)
東京原油 ・・・3,860円(50倍)
東京ガソリン ・・・6,110円(50倍)
東京ゴム ・・・109.0円(5000倍)


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月29日(木)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の引き緩みや、NY時間外取引の戻りを背景に、全限月がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,507円、出来高は32,126枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇に後押しされ上げ幅を拡大させた後、高値圏でもみ合い大幅続伸となって取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,346円、出来高は10,026枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いや円安傾向を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比610円高の33,440円、出来高は11,082枚。ガソリン先限は前日比540円高の46,640円、出来高は3,315枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の軟化を受けて、続伸して始まった。その後は上海相場の堅調推移背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比6.2円高の205.4円、出来高は10,532枚。

[東京コーン]
円安を受けて、小幅続伸して始まった。その後はシカゴ安と円安の強弱材料の綱引きを背景に、小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,580円、出来高は407枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
江戸の仇を長崎で討つ
人は自分の気に入った株が負けると、冷静さを失い、
今度は負けたその株を空売りして、すぐに損を取り返そうと考えがちです。
しかし、そのような感情的な売買は、さらに負けるもと。
市場は決して逃げることはありません。
一旦休養をして、新たなチャンスを待つ余裕が必要です。


人気のデイトレ
ゴム、ドバイ原油が利益拡大中!

ゴムは現在、月間利益120円幅超え。
1枚ベースの利益は、600,000円以上に!


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先着100名様



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2017年6月28日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大しこの日の高値で取引を終了している。
4月限は前日比33円高の4,503円、新甫6月限は4,502円、出来高は39,351枚。

[東京白金]
NY高と円安を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の堅調や金の大幅上昇を背景に、底堅い動きとなって取引を終了している。
4月限は前日比10円高の3,330円、新甫6月限は3,327円、出来高は10,158枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さ、円安を眺めた売方の手じまいが継続し、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比670円高の32,830円、出来高は11,870枚。ガソリン先限は前日比780円高の46,100円、出来高は4,518枚。

[東京ゴム]
円安と上海高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は、戻り売りに押されて伸び悩み取引を終了している。
先限は前日比5.6円高の199.2円、出来高は8,856枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料に乏しい中、戻り売りに頭を押さえられ取引を終了している。
先限は前日比100円高の21,570円、出来高は833枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上値の三本同時は売り
相場がかなり上がりつめて上部に来た場合、各節に同じ値段が出れば、
いわゆる相場の転換を意味します。このような時は、売りに転じなければなりません。
反対に、下値に三本同時の場合は買いです。

各相場面白い展開になってきました。
注目は、○○○です!
お楽しみに。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月27日(火)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の反発で徐々に下げ幅を縮小させ、寄付きを上回ったあとは押し目買いで底堅い動きとなって取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,470円、出来高は42,588枚。

[東京白金]
NY安と円の急落を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安が下支えとなりドル建て現物相場の反発を背景に、買戻しの動きとなり下げ幅をやや縮小させて取引を終了している。
先限は前日比13円安の3,320円、出来高は10,384枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、続伸して始まった。その後は円の下落を背景に午前中は堅調に推移したが、午後に入ると手じまい売りに押され、伸び悩んで取引を終了している。
原油先限は前日比80円高の32,160円、出来高は7,052枚。ガソリン先限は前日比320円高の45,320円、出来高は3,304枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も堅調に推移したが、買い一巡後は戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
11月限は前日比3.3円高の193.4円、新甫12月限は193.6円、出来高は5,562枚。

[東京コーン]
夜間取引の弱地合いをを受けて、期先2限月は売りが先行して始まった。その後は安値拾いの買いに下げ渋る場面もあったが、午後は円の引き締まりを受けて再び売られて取引を終了している。
先限は前日比80円安の21,470円、出来高は1,635枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子
二上り、三上がり、本調子とは三味線用語。相場は個人の思うままに
ならないことを、三味線の本調子に例えた言葉です。
買いを外すと上がり、買うと下がる。
しばらく休むと、相場らしい展開になるということ。

先物夏のキャンペーン!
先着100名様

7月3日営業日(6月30日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年7月中の委託者証拠金額一覧
(6月30日夜間取引より)


東京ガソリン(バージガソリン) 110,000円 ⇒ 105,000円
東京灯油(バージ灯油) 110,000円 ⇒ 105,000円
東京原油(ドバイ原油) 110,000円 ⇒ 105,000円
軽油(バージ軽油) 110,000円 ⇒ 105,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円 ⇒ 35,000円
ゴ ム 90,000円 ⇒ 85,000円


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月26日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は動意を欠いて、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,479円、出来高は18,307枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上げ一服で上値が抑えられたものの、下値を売る動きも少なく小幅高で推移して取引を終了している。
先限は前日比8円高の3,333円、出来高は6,394枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引相場の堅調地合いを背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比480円高の32,080円、出来高は7,342枚。ガソリン12月限は前日比580円高の45,100円、新甫1月限は45,000円、出来高は3,202枚。

[東京ゴム]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後は新規の手掛かり材料難から、方向感の定まらない展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比0.8円高の190.1円、出来高は3,987枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後は材料難の中、買方の手じまいが膨らんで下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比450円安の21,550円、出来高は2,333枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売り買いは腹八分
ここで言う売り買いには、手仕舞いの売り買いと、
新たにポジションを建てする時の2種類があります。
前者は「頭と尻尾は猫にくれてやれ」と同じ意味で、
後者は過剰取引を戒めると同時に資金管理の重要さを伝えています。


早い者勝ちです。
ご検討中の方はお早めに。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様


会員各位
明日27日(火)は東京ゴムの新甫がは発会されます。また金と白金の納会日でもあります。
翌日28日(水)の日中立会より金と白金の新甫が発会されます。
ゴムコース、金コース、白金コースの会員様は、今後に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月23日(金)

[東京金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場と為替が動意を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,473円、出来高は15,412枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はドル建て現物相場の軟調で上値が抑えられ、安値圏でもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比15円安の3,325円、出来高は5,809枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、反発して始まった。その後もNY時間外取引の堅調推移を背景に、買い戻しに、やや上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比480円高の31,630円、出来高は10,497枚。ガソリン先限は前日比400円高の44,520円、出来高は2,675枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料を欠く中、小幅な値動きを繰り返して取引を終了している。
先限は前日比0.2円安の189.3円、出来高は4,797枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の軟調推移を背景に、一段安となる場面もあったが、大引けにかけて小戻して取引を終了している。
先限は前日比240円安の22,000円、出来高は2,215枚。


いつもありがとうございます。

コーンスイング好調!
月間利益が5,000円幅を突破!

1枚ベースの利益は、250,000円以上。

そして、年間獲得利益幅合計は 20,000円超え!
1枚ベースでの利益は、1,000,000円円以上に。


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先着100名様

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本日の相場格言
売りにくい相場は安く、売りやすい相場は高い
下げ相場の時、これ以上、下がりそうもないので売っても仕方がないと思っていると、意外に下がったりするものです。
一方、まだまだ下がると思って売ると相場は上がるという、皮肉をついた表現です。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月22日(木)

[東京金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,466円、出来高は20,379枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇を背景に、大幅反発となって取引を終了している。
先限は前日比35円高の3,340円、出来高は11,116枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の小浮動を背景に、始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比760円安の31,150円、出来高は18,156枚。ガソリン先限は前日比630円安の45,120円、出来高は3,578枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。その後は上値を追う場面もあったが、上海ゴム相場の軟調推移を背景に、戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比3.2円高の189.5円、出来高は4,852枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、続落して始まった。その後はシカゴ相場の軟調、円相場の高止まりを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比100円安の22,240円、出来高は1,309枚。


いつもありがとうございます。

先物夏のキャンペーン!
先着100名様

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本日の相場格言
売り気挟んで目前を利せんと買うなかれ、ただ売りを待つべし
先行き下がると見込んでいながら、目先戻りがあると思わず買いの誘惑にかられますが、
ここはじっと我慢。底をつくまで売りを通してから、戻りを狙うのが健全といえます。

先物ニュース!
日本商品先物取引協会
28年度苦情・紛争仲介件数は過去最少に


 日本商品先物取引協会がまとめた平成28年度の相談業務レポートによれば、平成28年度の苦情及び紛争仲介の受付件数は過去最少となった。日商協が特別法人となって相談センターを開設したのは平成11年で、当時の苦情件数は503件、紛争仲介件数は25件だったが、28年度は苦情6件、紛争仲介8件で、相談センターの業務開始以来過去最少を記録した。
 苦情申出のピークは平成11年度の503件で、その後増減を繰り返したものの減少傾向となり、不招請勧誘禁止を導入した改正商取法が公布された平成21年には63件と100件を割り込み、平成27年度は18件、28年度は一ケタの6件となり、ピーク時の1%水準に低下した。
 紛争仲介は平成16年の250件をピークに漸次減少、28年度はやはり一ケタの8件にまで減り、ピーク時の4%水準となった。
 この間、日商協では平成18年度には「商品取引トラブル解消プログラム」、19年度には「会員の役職員等に対する特別指導等プログラム」の策定、また、不招請勧誘禁止が実施されてからは「コンプライアンス体制確立プログラム」の策定(平成24年度)、平成28年度には「内部管理責任者制度」を導入するなど、苦情や紛争仲介の申出など商品先物トラブルの未然防止に繋げるため、コンプライアンス水準向上に関する施策を継続的に行ってきた。
 なお、平成28年度に受け付けた苦情6件は不当勧誘類型4件、その他2件で、不当勧誘類型の4件はすべてが「断定的判断の提供」だった。トラブルの原因ともなりやすく、過去の相談件数では上位を占めていた「執拗な勧誘」は皆無となった。
【苦情と紛争仲介】
 相談センターでは、日商協の会員である商品先物取引業者及び商品先物取引仲介業者について顧客から解決の申出があったときは、苦情処理規則に基づき、その申出を受けて苦情の解決を行っている。
 苦情処理手続きによっても当事者間で解決に至らなかった場合やその手続き以外に当事者間において自主的に話し合いを行っても解決しない場合など、その後の解決手段のひとつとして、紛争仲介の申出を行うことができる。指名されたあっせん・調停委員が担当し、担当委員は、期日を定めて当事者双方に対して事情聴取を行い、必要に応じて解決の金額を提示するなどして当事者の互譲の促進を図る。また、当事者の一方が申出をしたとき、または担当委員が必要と認めたときは、調停を行うことができる。


その他商品情報は、こちらより。


2017年6月21日(水)

[東京金]
NY安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は追加材料に乏しく、ポジション調整が中心で、小幅レンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比15円安の4,447円、出来高は17,535枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後も軟調に推移し、本日の安値近辺で取引を終了している。
先限は前日比37円安の3,305円、出来高は8,001枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、続落して始まった。売り一巡後は幾分戻したが、軟調なNY時間外取引を背景に、終盤は下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比770円安の31,910円、出来高は13,487枚。ガソリン先限は前日比910円安の45,750円、出来高は3,366枚。

[東京ゴム]
欧米原油と上海の下落を受けて、売りが先行続落して始まった。その後は上海の下げ渋りを背景に、全般に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4.0円安の186.3円、出来高は4,784枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、続落して始まった。その後は決め手を欠き、期先限月が日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比120円安の22,340円、出来高は1,569枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
売り買いを一度にするは無分別、二度に買うべし、二度に売るべし
一度の買いですべての資金を投入せず、まずは半分だけ買い、
その後の成り行きで買い乗せのチャンスを探ること。
売りの場合も同様に、資金に応じて、三度、四度に分けて投資
するのが理想的です。


先物夏のキャンペーン!
先着100名様

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*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。


2017年6月20日(火)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル建て現物相場の下げ一服や円安で下げ止まり下げ幅を縮小プラスに転じるが上値は重く、前日終値を挟んで小動きで推移して取引を終了している。
先限は前日比0円の4,462円、出来高は11,042枚。

[東京白金]
円相場の引き緩みとNY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY白金時間外取引の堅調推移を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比19円高の3,342円、出来高は7,327枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円安の強弱材料の綱引きを受けて、まちまちで始まった。その後は円が引き締まったことを背景に、引けにかけて全般に水準を切り下げて取引を終了している。
原油先限は前日比120円安の32,680円、出来高は5,413枚。ガソリン先限は前日比10円高の45,660円、出来高は1,162枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、買いが先行続落して始まった。その後はしばらくもみ合ったが、上海ゴム相場が水準を切り下げたことを背景に、追随して下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比4.9円安の190.3円、出来高は10,005枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、下落して始まった。その後はシカゴ相場の引き締まりを背景に、下げ幅を縮小する場面もあったが、円高に頭を押さえられ、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比140円安の22,460円、出来高は1,485枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
うっかり仕掛けは見切りが良策
目先が不透明で相場が保ち合う時に、確信がもてないまま、
うっかり仕掛けることがありますが、このような仕掛け方は賢明とはいえません。
ゲーム感覚で相場を仕掛けても勝算は長続きしないのがオチです。


ゴムデイトレ 本日大幅利益!

マネーマネジメント効果も手伝って、月間利益は120円幅を突破!

1枚ベースの利益は、600,000円以上です。
今年最大の利益幅獲得中です。

そして、人気の日経225先物も好調!
本日も大きく利益を伸ばし、+800円突破です。

ラージで、800,0000円の利益です。



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その他商品情報は、こちらより。



2017年6月19日(月)

[東京金]
円相場の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。その後もNY金時間外取引の弱含みを眺め、やや水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,462円、出来高は19,671枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は手掛かり材料難から、決め手を欠き、小動きで推移して取引を終了している。
先限は前日比16円高の3,323円、出来高は8,438枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円高といった強弱感が交錯して、まちまちで始まった。その後は弱含む場面もあったが、引けにかけてはNY原油時間外取引が戻り歩調をたどったのを眺め、全限月がプラス圏に浮上して取引を終了している。
原油先限は前日比10円高の32,800円、出来高は6,345枚。ガソリン先限は前日比20円高の45,650円、出来高は1,127枚。

[東京ゴム]
ドルに対する円の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の下落を背景に全般に軟調に推移したものの、引けにかけては下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比5.8円安の195.2円、出来高は6,547枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まり、シカゴ相場の軟化などを眺めて上げ幅を縮小し、期近3限月はマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比20円高の22,600円、出来高は924枚。

いつもありがとうございます。


本日の相場格言
浮き沈み七度
相場で成功をおさめるために必要なのは忍耐力。
失敗に挫けることなく、大成功するまで、ひたすら頑張ることです。


本日より国内初となる取引所によるリアルトレードコンテストが開催されております。
高いパフォーマンス上げた10名を表彰し、されに3位までの優秀者にはTOCOMオリジナルトロフィーと、金貨が贈呈されます。
さらに参加企業(取引会社)では、各社で賞金などの独自のキャンペーンを開催しています。

En-Richでは日頃の感謝の気持ちを込めまして、リアルトレードコンテストに合わせまして「先物夏のキャンペーン!」を開催させていただきます。

先物夏のキャンペーン!
http://www.e-en-rich.com/campaign5.html

場参加者も増加されることが予想され、市場は大いに盛り上がることは間違いないでしょう。
もちろん相場動向は要注目です!
当システムもメンテナンスを実施したことにより、今後のパフォーマンスにも注目です。

そして、人気の日経225スイングトレードシステムにも期待大!
ここ数カ月間順調に利益を積み上げており、今月の利益は+500円幅以上獲得です。
ラージで、500,000円以上の利益。


TOCOMリアルトレードコンテスト
https://tocom-realtrade.com/

*リアルトレードコンテスト参加企業
EVOLUTION JAPAN株式会社
岡地株式会社
岡藤商事株式会社
岡安商事株式会社
KOYO証券株式会社
株式会社コムテックス
クリエイトジャパン株式会社
サンワード貿易株式会社
セントラル商事株式会社
日産証券株式会社
フィリップ証券株式会社
株式会社フジトミ
フジフューチャーズ株式会社
北辰物産株式会社


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月16日(金)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外取引が下げ渋る中、週末要因の買い戻しに支えられ、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比29円高の4,473円、出来高は28,771枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は金の反発が下支えとなり円安進行で下げ幅が縮小し、一時プラスサイドへ浮上するも戻り売り圧力に押し戻され小幅ながら反落し取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,307円、出来高は13,066枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買い売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引の底堅さを背景に、水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比510円高の32,790円、出来高は9,968枚。ガソリン先限は前日比380円高の45,630円、出来高は1,441枚。

[東京ゴム]
円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に一段高となったが、大引けにかけては手じまいなどの売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比1.6円高の201.0円、出来高は7,477枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は材料待ちとなり、もみ合いが続いて取引を終了している。
5月限は前日比270円高の22,580円、新甫7月限は22,580円、出来高は1,015枚。

いつもありがとうございます。


本日の相場格言
受けて立つが相場のコツ
「飛びつく魚は釣られる」ということわざがあります。
同様に相場も飛びついて売買すれば、損のもと。
常に研究を怠らず、目標を定めて、いざという時のチャンスに乗りましょう。

近々、先物キャンペーン開催いたします!
お楽しみに。



6月19日スタート!
TOCOMリアルトレード選手権の開催について


取引所が開催するリアルトレードコンテストとしては日本で初めての試み。
商品先物市場における取引の活性化、商品先物市場への参入促進等を目的として、「TOCOMリアルトレードコンテスト」が東京商品取引所で開催されます。
リアルトレードコンテストの成績優秀者には賞品として金貨を贈呈するほか、TOCOMが開催するセミナー等において講師としてトレード手法についてお話しいただく機会もあり。

<コンテスト概要>

対象者
個人投資家等(コンテスト参加企業にて取引を行う委託者)

取引対象商品
当社市場の全上場商品(先物取引及びオプション取引)

評価方法
参加者の実施期間における利益率で評価する
(コンテスト終了時の資金額+出金額)/(コンテスト開始時の資金額+追加入金額)×100

コンテスト開催期間
2017年2017年6月19日から2017年8月31日
(エントリーは6月上旬から7月末まで)
※6月16日 16:30(夜間取引)~8月31日 15:15(日中取引)まで

表彰
コンテスト期間におけるパフォーマンスの高い参加者を表彰
【賞品】
1位:1/2オンス金貨
2位:1/4オンス金貨
3位:1/10オンス金貨

コンテスト専用ページ
https://tocom-realtrade.com/


その他商品情報は、こちらより。




2017年6月15日(木)

[東京金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き緩みを眺め下げ幅を縮小したものの、NY金時間外取引が水準を切り下げたことから再び売られ、結局、始値付近で取引を終了している。
先限は前日比38円安の4,444円、出来高は56,924枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高一服とドル建て現物相場の堅調を背景に、小幅反発して取引を終了している。
先限は前日比6円高の3,314円、出来高は15,465枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き緩み、NY時間外取引の底堅さを背景に、安値からは戻したが、軟調推移に変化はなく取引を終了している。
原油先限は前日比940円安の32,280円、出来高は16,382枚。ガソリン先限は前日比850円安の45,250円、出来高は2,617枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、期先2限月が小幅続伸して始まった。売り一巡後は全限月がプラスサイドに浮上し、大引けにかけては、円相場の引き緩みや上海ゴム相場の水準切り上げを背景に一段高となり、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比3.9円高の199.4円、出来高は5,204枚。

[東京コーン]
シカゴ安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は下げ幅を拡大する場面もあったが、円の引き緩みを眺めて値を戻し、マイナスサイドながらもこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日比120円安の22,310円、出来高は781枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一夜成金一夜乞食
相場の世界は、一寸先は闇であり、成功をおさめた人、相場で破滅した人
などさまざまです。相場は一夜で成金を生み出すことができますが、その
逆もまた真で、相場には常に魅惑と非情さが付きものといえるでしょう。


先物ニュース!
国内商品取引所 5月取引高 前月比18万2763枚増
~プラチナS、取組増加で市場に厚み


 日本商品清算機構のまとめによれば、5月(営業日数20日)の国内商品先物市場の取引高は前月比18万2763枚増の189万4045枚だった。前年同月比では24万枚減(11%減)となる。東京商品取引所は前月比11%増、大阪堂島商品取引所は前月比14%減だった。
 
 東京商品取引所の5月の取引高は186万5301枚(金オプションを含む、以下同)で前月比18万7815枚増加した。1日平均取引高では前月比11%増の9万3266枚となったものの、3ヵ月連続で10万枚を下回った。
 4月は薄商いが続く農産物・砂糖市場の取引高が増加したが、5月はその農産物・砂糖、そして中京石油の取引が大幅に減少した。大豆の月間取引高は904枚( 4月は6808枚)と1000枚を割り込み、1日平均取引高ではわずか45枚だった。中京ガソリンの月間取引高は963枚(4月は1643枚)、中京灯油は238枚(同582枚)と、ともに半減した。
 
 一方、主力商品である原油と金の取引は活況となった。原油の1日平均取引高は前月比27%増の2万2086枚、金は同9%増の2万3022枚となった。原油の活況を受けガソリンと灯油の取引も増加、ガソリンは同36%増の2990枚、灯油は982枚と前月比58%増加した。
 「ドパイ原油は25日の石油輸出国機構(OPEC)総会で協調減産の延長が合意されるとの期待から概ね堅調に推移していたが、減産量の拡大までには至らなかったことから総会後に急落 するなど、ボラティリティが高まったことを受け、取引が活発に行われた」(東商取)
 白金も前月比12%増加し1万0466枚、月間取引高では20万9314枚と20万枚を回復した。
 また、3月末に上場したプラチナスポットは前月比25%増の9350枚で、月間取引高は18万7003枚と20万枚に迫っている。なお、19日の取組高は5万枚を超え、市場の厚みが増している。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比5056枚減の3万1229枚だった。東京コメは前月比1017枚減の1万0987枚、大阪コメは同2345枚減の5062枚、新潟コシは同1803枚減の1万2078枚だった。


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月14日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY金時間外取引が小幅に上昇したことを背景に、全般にしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日比9円高の4,482円、出来高は20,958枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は金の上値追いを背景に、下げ幅をやや縮小して取引を終了している。
先限は前日比55円安の3,308円、出来高は21,693枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引や為替場が動意を欠く中、狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比310円安の33,220円、出来高は22,574枚。ガソリン先限は前日比400円安の46,100円、出来高は1,742枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、上伸して始まった。その後は主産地タイで、政府によるゴム生産者に対する支援策が打ち出されたという報道を受け、上海が急伸。東京も連動し上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比10.2円高の195.5円、出来高は10,578枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後も取引中のシカゴ相場の強地合いを背景に、期先を中心に堅調に推移したが、引けにかけては上値を抑えられ取引を終了している。
先限は前日比90円高の22,430円、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
イレたらしまい投げたらしまい
上昇相場で売り方が辛抱できずにイレ(踏み上げ)てきたら、上昇相場は終焉に近く、
逆に下げ相場で買い方の投げが出始めたら、底入れが近いと言うこと。
売り方の買戻しや、買い方の投売りで起こるオーバーシュートで相場がリセットされれば、
新たなチャンスの到来です。


ゴム、急伸!

本日、日中立会だけで約10円の値上がり。

デイトレは大幅利益獲得中!
マネーマネジメント効果も手伝って、月間利益幅は70円超え。
1枚ベースでの利益は、350,000円以上に。

ボラティリティも高くなってきていることから、今後も期待大か!



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月13日(火)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化やNY金時間外取引相場の引き締まりを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比7円安の4,473円、出来高は24,546枚。

[東京白金]
NY安と円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は円高一服とドル建て現物相場の反発が下支えとなったことを背景に、下げ幅を縮小させプラスに転じ取引を終了している。
先限は前日比7円高の3,363円、出来高は7,714枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の上昇を受けて、売りが先行して始まった。その後は円の軟化やNY時間外取引の堅調推移を背景にした買いが入り、2番ぎり以降がプラスサイドに引き締まって取引を終了している。
原油先限は前日比10円高の33,530円、出来高は51,117枚。ガソリン先限は前日比110円高の46,500円、出来高は1,811枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化を背景に、一段高となる場面もあったが、上海ゴム相場の軟調推移を映し、大引けにかけて期近が上げ幅を削り、期先がマイナス圏に引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比1.6円安の185.3円、出来高は5,639枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化や取引中のシカゴ相場の堅調推移を背景に、期先がやや下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比310円安の22,340円、出来高は908枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何時も柳の下にドジョウはいない
人は最初の売りで成功すると、常に売りに回りたくなるものですが、
これは失敗の原因。相場の強弱を考えて見込みを判断するべきで、
決して売買の一方に偏らないようにしましょう。


先物ニュース!
東京商品取引所 2017年3月期決算
10億9900万円の赤字~次期は黒字化を見込む

 
 東京商品取引所は5月26日、2017年3月期(2016年4月~2017年3月)の連結決算は、最終損益が10億9900万円の損失(前期は4億8900万円の損失)になったと発表した。個別では11億2400万円の損失(同2億0200万円の損失)だった。昨年は金現物、金オプション、石油現物、プラチナスポットが新規上場されたが、同期間の取引高は前年比3%減の2533万4000枚(1日平均10万3000枚。前年度は10万6000枚)だった。
 
 東商取の2017年3月期(連結)の営業収益は取引 高が前期比で3%減少したこともあり前期比2%減の29億5100万円となった。営業費用は同15%増の41億1400万円で、11億6200万円の営業損失(前期は5億5900万円の損失)となった。営業費用については、前取引システムの前倒し償却費4億3400万円を計上したため大幅に増加、営業利益を圧迫した。
 営業外収益は前期比76%減の1億2800万円で、この結果経常損益は10億3400万円の損失(前期は2900万円の損失)となった。旧システムに関する固定資産廃棄損として特別損失6000万円を計上した結果、当期純損益は10億9900万円の損失となった。
 財務状況は、純資産が前期比8%増の1227億6700万円、純資産は同12%減の 79億2300万円、自己資本比率は6.5%(前期比1.4ポイント減)となった。 
 東商取個別では営業収益26億4200万円(前期比4%減)、営業費用36億9700万円(同20%増)で営業損益は10億5400万円の損失(前期は3億5000万円の損失)となった。営業外収益は5600万円で、その結果、10億7800万円の経常損失、当期純損益は11億2400万円の損失となった。
 財政状態は、総資産127億1700万円(前期比17%増)、純資産62億3900万円(同15%減)、自己資本比率49.1%(同18.8ポイント減)。
 なお、当期純損失分は積立金を取り崩すことで来期には持ち越さない。
 子会社である日本商品清算機 構の決算は2688万円の黒字だった。前期は1億6823万円の黒字だったが、金利低下による受取利息の減少(前期比3億2005万円減)が響いた。
 濱田隆道社長は記者会見で、来期以降の見通しについて、「システムの更改作業が完了したので営業費用面では大きな改善が見込める。加えて、来月以降は新たな大口投機家の参入も見込んでいる。また、取引参加者の理解も得て、定率参加料の引き上げも実施している。営業費用の減少と収入増が見込まれるので、来期以降の黒字化は十分可能だ」と語った。
 期間中の東京商品取引所の取引高は前期比3%減の2533万4000枚(1日平均10万3000枚)だった。16年度は9月に新システムが稼働した他、金現物、金オプション 、石油現物、プラチナスポット(今年3月)の取引が新たに開始されたが取引高は減少、さらに取引システムの更改という大きな設備投資(新システムの導入費用と旧システムの償却費用)があったため2017年3月期は大きな赤字を招いた。
 東商取では海外へのマーケティングを積極的に展開しており、「コモディティのマーケットとしてアジアでは存在感を示しており、これまでの努力が着実に実を結びつつある」(濱田社長)。上場商品の拡充など取引環境の整備も進んでおり、今後の取引高増加が期待される。


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月12日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比22円安の4,580円、出来高は25,725枚。

[東京白金]
円相場の軟化を受けて、小反発して始まった。その後もNY白金時間外取引の堅調推移を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比18円高の3,356円、出来高は12,878枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引がしっかりに推移していることに支えられ、寄り値付近でもみ合ったまま取引を終了している。
原油先限は前日比330円高の33,520円、出来高は54,381枚。ガソリン先限は前日比720円高の46,390円、出来高は2、268枚。

[東京ゴム]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に、強地合いを維持していたが、引けにかけは上海の伸び悩みを映し、マイナスサイドに沈む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.1円安の186.9円、出来高は3,219枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後はシカゴ相場の軟化を背景に、期先がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比60円安の22,650円、出来高は542枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何時とても売りの落城の高峠、恐い所を売るが極意ぞ
相場は安心して売買した時は、結果的に損になっていることが多いものです。
売りの極意とは、踏み上げたところで売りに出ること。
勇気を振りしぼって恐る恐る売りに出たときこそ儲けとなるのです。


6月16日営業日(6月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年6月中の委託者証拠金額一覧
(6月15日夜間取引より)

東京金 1,000倍 72,000円
東京金(ミニ)  100倍 7,200円
ゴールドスポット   100倍 7,200円
東京白金  500倍 54,000円
東京白金(ミニ)  100倍 10,800円
プラチナスポット   100倍 10,800円
東京銀  10,000倍 30,000円
パラジウム  500倍  100,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 110,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 110,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 110,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 110,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 40,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 35,000円
東京ゴム  5,000倍 90,000円
とうもろこし  50倍 30,000円
一般大豆  25倍 45,000円
小豆  80倍 30,000円
東京コメ  200倍 60,000円
大阪コメ  50倍 15,000円
新潟コシ 25倍 10,000円



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月9日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は午後にかけていったん下げ渋る場面もみられたが、NY金時間外取引が軟化したことを背景に、終盤にかけて再び下値を追う展開となって取引を終了している。
先限は前日比19円安の4,502円、出来高は26,902枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後はドル建て現物相場の下落でじり安傾向を強めたものの、円安が下支えとなり徐々に下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,338円、出来高は10,985枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が下げ一服となったほか、円相場が軟化したことから、買い戻す動きもみられて下げ渋り、午後はもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比50円安の33,190円、出来高は42,438枚。ガソリン先限は前日比30円安の45,670円、出来高は2,314枚。

[東京ゴム]
円軟化と上海高を受けて、反発して始まった。その後は手じまい買いなどを背景に、堅調地合いを維持して取引を終了している。
先限は前日比5.4円高の187.0円、出来高は5,350枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後いったんは手じまい売りに値を消す場面がみられたが、値頃の買いに支えられ持ち直して取引を終了している。
先限は前日比30円高の22,710円、出来高は1,050枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一貫性のない相場師は敗者
相場とは儲けようとすればするほど、儲からないものです。
弱くなると売り、強くなると買うといった目先相場で短時間に儲けようとすると、
冷静な判断ができません。まずは儲けたい気持ちを抑えて方針を決め、
その目標に集中して売買することです。


先物ニュース!
「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせ
東京商品取引所の後援の「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせです。

本イベントは、金融・貴金属アナリストの 亀井幸一郎氏やワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏など金のスペシャリストによる講演や、お笑いタレント パックンマックンとスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏の掛け合いによるトークセッションなど、魅力的な内容によって構成されております。
イベントへのご参加は、専用ウェブサイトよりのお申し込みとなっております。

名 称
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
『ゴールドフェスティバル2017 ~ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日~ 』
日 時
2017年6月24日(土)12:40-18:00 (開場12:00)
会 場
東京・大手町 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定 員
700名 (参加費無料・事前申込制)
申 込
イベント専用ウェブサイト(http://goldfes.jp/)より申込み
※応募者多数の場合は抽選となり、当選者にご連絡。開催2週間前頃に招待状を郵送。
主 催
ゴールドフェスタ運営事務局
後 援
東京商品取引所 ほか
協 力
「黄金の島・佐渡」新潟県佐渡、「黄金の町・身延」甲斐黄金村・湯之奥金山博物館
メディア
日経マネー、ラジオNIKKEI、日経CNBC、みんかぶ、GoodWay、GOLDNEWS
企画・運営
想研、キャピタル・エフ
イベントページ
http://goldfes.jp/


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月8日(木)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引が動意を欠く中、狭いレンジでの値動きが続いたが、終盤にかけては円相場の引き締まりを背景に、水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,521円、出来高は22,675枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料難からもみ合いが続いたが、引けにかけて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比29円安の3,348円、出来高は12,827枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、急反落して始まった。売り一巡後はNY時間外取引の堅調推移を背景に買い戻しが入ったものの、終盤にかけては円相場の引き締まりを映し、弱含んで取引を終了している。
原油先限は前日比880円安の33,240円、出来高は53,189枚。ガソリン先限は前日比890円安の45,700円、出来高は3,468枚。

[東京ゴム]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は上海ゴムが反発に転じるに連れて東京ゴムも戻り歩調を辿り一時プラス圏へ浮上したものの、弱気筋からの戻り売り圧力に押されじり安となり8日連続安となって取引を終了している。
先限は前日比3.9円安の181.6円、出来高は8,882枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後もシカゴ相場の堅調地合いを背景に、期中と期先の4限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の22,680円、出来高は1,161枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一文惜しみは天底逃し
買う時は安く、売る時は高く売りたいのが人情というもの。
しかし天底で売買できる確率の低さを考えると非現実的です。
目先のわずかな動きに惑わされて、チャンスを逸してしまう
ことほど残念なことはありません。


先物ニュース!
TOCOMリアルトレード選手権の開催について
取引所が開催するリアルトレードコンテストとしては日本で初めての試み。
商品先物市場における取引の活性化、商品先物市場への参入促進等を目的として、「TOCOMリアルトレードコンテスト」が東京商品取引所で開催されます。
リアルトレードコンテストの成績優秀者には賞品として金貨を贈呈するほか、TOCOMが開催するセミナー等において講師としてトレード手法についてお話しいただく機会もあり。

<コンテスト概要>
対象者
個人投資家等(コンテスト参加企業にて取引を行う委託者)
取引対象商品
当社市場の全上場商品(先物取引及びオプション取引)
評価方法
参加者の実施期間における利益率で評価する
(コンテスト終了時の資金額+出金額)/(コンテスト開始時の資金額+追加入金額)×100
コンテスト開催期間
2017年2017年6月19日から2017年8月31日
(エントリーは6月上旬から7月末まで)
※6月16日 16:30(夜間取引)~8月31日 15:15(日中取引)まで
表彰
コンテスト期間におけるパフォーマンスの高い参加者を表彰
【賞品】
1位:1/2オンス金貨
2位:1/4オンス金貨
3位:1/10オンス金貨

コンテスト専用ページ
https://tocom-realtrade.com/


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月7日(水)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引相場の軟調推移を背景に、上げ幅をやや縮小して取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,532円、出来高は14,917枚。

[東京白金]
円相場の引き締まりを受けて、小幅反落して始まった。その後はドル建て現物相場の下落を背景に、下げ幅をやや広げ軟調推移となり取引を終了している。
先限は前日比15円安の3,377円、出来高は5,930枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は堅調に推移する場面もあったが、大引けにかけてはNY時間外取引の伸び悩みや円の引き締まりを背景に、戻りを売られ上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比110円高の34,120円、出来高は32,639枚。ガソリン先限は前日比0円の46,590円、出来高は2,667枚。

[東京ゴム]
円の引き締まりや上海安を受けて、弱気売りが先行して始まった。その後円高が一服したことや上海ゴムの日中取引が小高くなったことを背景に、売り方の買戻しで次第に下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比0.3円安の185.5円、出来高は9,899枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後もシカゴ相場の堅調推移を背景に、9月きりと期先3限月がやや水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,400円、出来高は469枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一枚の紙にも裏表
一枚の紙にも裏表があるように、相場でも材料が強材料、弱材料になることがあります。
材料の表裏をよく見極めることが重要です。


6月度
デイトレ

ドバイ原油、ゴムが好調!

ドバイ原油 2500円幅突破。
ゴム 35円幅突破。

マネーマネジメント効果もあり、今後に期待も!



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月6日(火)

[東京金]
円高を受けて、反落して始まった。その後も円相場の上伸を映して水準を切り下げたが、終盤はNY金時間外取引相場の引き締まりを背景に、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,526円、出来高は19,582枚。

[東京白金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後は円高とNY白金時間外取引高の綱引きで、決め手を欠いて取引を終了している。
先限は前日比4円高の3,392円、出来高は7,087枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、続落して始まった。その後もNY原油時間外取引の軟化や円高を背景に、全限月が軟調に推移した。終盤は買い戻され、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比750円安の34,010円、出来高は20,096枚。ガソリン先限は前日比800円安の46,590円、出来高は3,834枚。

[東京ゴム]
夜間の弱地合いを受けて、続落して始まった。その後も円の上昇を背景に、全限月が水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比5.7円安の185.8円、出来高は11,863枚。

[東京コーン]
小幅まちまちで始まった。その後は円相場の上昇やシカゴ相場の軟調を背景に、期先は水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比180円安の22,140円、出来高は282枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
意地商いは破滅のもと
相場は個人の思惑通りに動かないのが常。
相場の動きに逆らい、意地になって難平を続けても、
冷静な判断を欠くだけで、身の破滅がオチです。
時には意地を通す場面も必要ですが、どんな投資家でも精神的・物理的な限界点を
超えて相場をするのは、限界があることを悟るべきです。


先物ニュース!
2017年5月の概況等について
2017年5月の全商品合計一日平均取引高は前月比 11.2%増加
プラチナスポットは取組高が 5 万枚を超える


詳細はこちらをご覧ください。(PDF)


その他商品情報は、こちらより。



2017年6月5日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場と為替が動意を欠く中、狭いレンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比26円高の4,535円、出来高は29,592枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上昇で上げ幅を拡大させたが、円高が重石となり寄り付き水準でのもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比43円高の3,388円、出来高は11,673枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はNY時間外取引相場が底堅く推移する中、押し目買いが入り下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比230円安の34,760円、出来高は16,676枚。ガソリン先限は前日比150円安の47,390円、出来高は3,174枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は軟調な地合いが続いたが、円相場の引き緩みを背景に、引けにかけて買い戻され下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比2.5円安の191.5円、出来高は12,133枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の上伸を背景に、下げ幅を縮小し、この日の高値圏で取引を終了している。
先限は前日比30円安の22,320円、出来高は310枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
意志は強固なるを要する
わずかな失敗で落ち込んでいるようでは、相場を継続することはできません。
相場で成功するためには、どんな状況に置かれている時でも、強い意志を持ち
続けるべきです。


人気の日経225先物スイング

6月度早々、

590円幅を獲得。

5月後半からの、高値は怖くても買い!売りは禁物でした。

ラージで590,000円、ミニで59,000円利益です。

今後も注目です!

ご興味ある方はご参加お待ちしております。
日経225先物は商品相場の各コースと違い、マネーマネジメントは取り入れておりません。



その他商品情報は、こちらより。



2017年6月2日(金)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は軟調なNY金時間外取引相場を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,509円、出来高は27,291枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円安進行から下げ一服となったものの戻りは鈍く、寄り付き近辺で小動きに推移し取引を終了している。
先限は前日比38円安の3,345円、出来高は11,615枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円相場の軟化や、下げ一服となったNY時間外取引を背景に、買い戻しが入り、下げ渋って取引を終了している。
原油先限は前日比370円安の34,990円、出来高は12,055枚。ガソリン先限は前日比460円安の47,540円、出来高は2,486枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円相場の軟化や株高を背景に上げ幅を拡大する場面もあったが、上海相場の下落を眺め、全限月がマイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比4.7円安の194.0円、出来高は14,454枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安で下げ幅を縮小させたあと、期近の大幅上昇に連れ高となり反発に転じて取引を終了している。
先限は前日比90円高の22,350円、出来高は795枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
行き過ぎもまた相場
相場は材料だけで動くものではなく、人気も作用しています。
相場が行き過ぎるメカニズムは一言では語れず、定期的に常識では
考えられない乱高下が発生します。
つまり、思惑や常識通りの動きだけではなく、それ以上の動きがある
のも相場と心得ておきましょう。


先物ニュース!
TOCOMリアルトレード選手権の開催について

取引所が開催するリアルトレードコンテストとしては日本で初めての試み。
商品先物市場における取引の活性化、商品先物市場への参入促進等を目的として、「TOCOMリアルトレードコンテスト」が東京商品取引所で開催されます。
リアルトレードコンテストの成績優秀者には賞品として金貨を贈呈するほか、TOCOMが開催するセミナー等において講師としてトレード手法についてお話しいただく機会もあり。

<コンテスト概要>
対象者
個人投資家等(コンテスト参加企業にて取引を行う委託者)
取引対象商品
当社市場の全上場商品(先物取引及びオプション取引)
評価方法
参加者の実施期間における利益率で評価する
(コンテスト終了時の資金額+出金額)/(コンテスト開始時の資金額+追加入金額)×100
コンテスト開催期間
2017年2017年6月19日から2017年8月31日
(エントリーは6月上旬から7月末まで)
※6月16日 16:30(夜間取引)~8月31日 15:15(日中取引)まで
表彰
コンテスト期間におけるパフォーマンスの高い参加者を表彰
【賞品】
1位:1/2オンス金貨
2位:1/4オンス金貨
3位:1/10オンス金貨

コンテスト専用ページ
https://tocom-realtrade.com/

その他商品情報は、こちらより。




2017年6月1日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後午前は円相場の軟化などを手掛かりに堅調に推移したが、午後は上げ一服となり、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比19円高の4,506円、出来高は23,855枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はドル建て現物相場の上げ一服で上値が抑えられたことを背景に、上げ幅が縮小して取引を終了している。
先限は前日比12円高の3,383円、出来高は7,834枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、続落して始まった。その後は手掛かり材料を欠き、安値圏でもみ合ったて取引を終了している。
原油10月限は前日比270円安の35,320円、新甫11月限は35,360円、出来高は11,153枚。ガソリン先限は前日比150円安の48,000円、出来高は3,645枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値を試す動きが続き、先ぎりは昨年11月以来約7カ月ぶりの安値に沈んだ。終盤は買い戻されて下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比3.8円安の198.7円、出来高は17,669枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の軟調が下値を支え、終日、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比120円高の22,260円、出来高は371枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
余るは足らぬの始まり
過剰生産されたモノは、一般的に希少性や付加価値を失いやすく、
ゼロに近い価値になりやすいものです。
相場を需給関係で判断する時は、この点を忘れないようにしましょう。


先物ニュース!

「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせ


東京商品取引所の後援の「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせです。

本イベントは、金融・貴金属アナリストの 亀井幸一郎氏やワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏など金のスペシャリストによる講演や、お笑いタレント パックンマックンとスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏の掛け合いによるトークセッションなど、魅力的な内容によって構成されております。
イベントへのご参加は、専用ウェブサイトよりのお申し込みとなっております。

名 称
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
『ゴールドフェスティバル2017 ~ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日~ 』
日 時
2017年6月24日(土)12:40-18:00 (開場12:00)
会 場
東京・大手町 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定 員
700名 (参加費無料・事前申込制)
申 込
イベント専用ウェブサイト(http://goldfes.jp/)より申込み
※応募者多数の場合は抽選となり、当選者にご連絡。開催2週間前頃に招待状を郵送。
主 催
ゴールドフェスタ運営事務局
後 援
東京商品取引所 ほか
協 力
「黄金の島・佐渡」新潟県佐渡、「黄金の町・身延」甲斐黄金村・湯之奥金山博物館
メディア
日経マネー、ラジオNIKKEI、日経CNBC、みんかぶ、GoodWay、GOLDNEWS
企画・運営
想研、キャピタル・エフ
イベントページ
http://goldfes.jp/


その他商品情報は、こちらより。




2017年5月31日(水)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場と為替が動意を欠く中、狭いレンジでの値動きを繰り返し取引を終了している。
先限は前日比20円安の4,487円、出来高は24,730枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円高が一服となりドル建て現物相場の下げ止まりを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比30円安の3,371円、出来高は14,389枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はポジション調整の動きからもみ合ったが、NY時間外取引が水準を切り下げたことを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比470円安の35,590円、出来高は6,911枚。ガソリン先限は前日比490円安の48,150円、出来高は3,132枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、反発して始まった。その後は中国の5月の製造業PMIの発表で買いを集め上昇に転じたが上海ゴムが上昇後急落に転じたことから東京ゴムは一転売りが優勢となり下げ足を速め、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比5.2円安の202.5円、出来高は15,385枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後はシカゴ相場の下げ渋りを背景に、期先がプラスサイドに引き締まって取引を終了している。
先限は前日比10円高の22,140円、出来高は655枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
当たり屋につかず、曲がり屋に向かえ
当たり屋は利が乗ると程々のところで利食いしてうまく逃げますが、
相場の動きに追随して売買する人は、利食いのタイミングを失い大きな損失を招きがちです。
このことから、常に相場と反対に仕掛けたほうが賢明だということ。


今月も皆様お疲れさまでした。


本日をもちまして、春の先物キャンペーン!は終了いたしました。
たくさんのご参加をいただきまして、心より感謝申し上げます。


来月は、複数コースでシステムの巻き返しに期待が高まります。


以下は、5月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・-82円(1000倍)
東京白金 ・・・-34円(500倍)
東京原油 ・・・-4,100円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,050円(50倍)
東京ゴム ・・・-39.4円(5000倍)
東京コーン ・・・2,100円(50倍)

日経225先物 ・・・210円(ラージ1000倍、ミニ100倍)


デイトレード
東京金 ・・・41円(1000倍)
東京白金 ・・・127円(500倍)
東京原油 ・・・-2,240円(50倍)
東京ガソリン ・・・6,130円(50倍)
東京ゴム ・・・-112.0円(5000倍)


6月度もよろしくお願いします。



その他商品情報は、こちらより。


2017年5月30日(火)

[東京金]
NY市場や円相場動意を欠く中、小幅まちまちに始まった。その後は円の上昇を背景に全限月がマイナス圏に引き緩み、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比9円安の4,507円、出来高は11,597枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円高やNY相場の軟調地合いを背景に下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比25円安の3,401円、出来高は7,779枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の上値の重さや円相場の上昇を受け、マイナス圏に沈む限月が相次ぎ、大引けにかけてはもみ合いとなって取引を終了している。
原油先限は前日比20円安の36,060円、出来高は4,521枚。ガソリン先限は前日比30円高の48,640円、出来高は3,030枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の軟調地合いを引き継いで、売りが先行して始まった。その後は円相場の上昇を眺め、下げ幅を拡大したが、終盤は利益確定の買いが入り下げ渋りを見せて取引を終了している。
先限は前日比5.3円安の207.7円、出来高は7,830枚。

[東京コーン]
手掛かり材料を欠く中、夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は円相場の引き締まりや、シカゴ時間外取引の弱含みを眺めて軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比170円安の22,130円、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
上げにつれ買い玉細くすべし
今あるポジションを更に買い増していくことを「ピラミッティング」といい、
よく使われる手法です。
買い増しをする時に逆三角形(最初の株数より多く買うこと)にすると、
利益が最初に買った僅かな株に支えられることになるために不安定で、
思惑に反して相場が下がるとすぐに利益が減ることになります。
逆に、上がるにつれて買う株数を少なくすれば、安定的な三角形となり、
多少値下がりしても利益が減るリスクを軽減できます。


先物キャンペーン!

5月31日まで。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


その他商品情報は、こちらより。



2017年5月29日(月)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後も水準を切り上げたが、引けにかけては手じまい売りが出て伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比21円高の4,516円、出来高は24,605枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合いが続いたが、引けにかけNY時間外取引安を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,426円、出来高は11,579枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は動意を欠いたものの、NY時間外取引の軟化を背景に、大引けにかけ上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比630円高の36,080円、出来高は9,865枚。ガソリン先限は前日比420円高の48,610円、出来高は2,952枚。

[東京ゴム]
原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場がやや引き緩んだことから一段高となる場面もあったが、買い一巡後は戻り売りに押され、マイナスサイドに沈む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比0.0円の213.0円、出来高は5,813枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は手じまい売りに上げ幅を削り、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比70円高の22,230円、出来高は695枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
頭と尻尾はくれてやれ
多くの人が大底で買って天井売りすることを夢見がちですが、
その確率は宝くじに当たるようなもの。
大底買いや天井売りを狙っていると、最良のタイミングを逃してしまうことが多いため、
結局はゆとりのある態度が上手くいくことだと悟ることが肝心です。


本日もご紹介いたします。
頂きました会員様からのコメントです。
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En-Richさま
栃木県の〇〇と申します。
お世話になります。
会員期間が明日の日中取引をもって終了となりますので、会員期間の延長の申し込みをします。
先月1ヶ月は、配信されたメールの確認が遅れ取引に乗れなかったり、過去のトラウマから情報に疑心暗鬼になってしまったりして、頂いた全部の取引が出来ませんでした。が、確実に利益を頂き、当たる情報ってあるんですね!っていうのが率直な感想です。1ヶ月延長いたしますのでEn-Richさま、ぜひ儲けさせて下さい、お願いいたします。

栃木県 40代男性 会社員
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先物キャンペーン!

5月31日が最後の特典となります。

ご検討中の方はお急ぎを!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年5月26日(金)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円相場の上昇とNY金時間外取引相場の下げ渋りの綱引きとなり、小幅なもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比7円安の4,495円、出来高は16,509枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は手掛かり難から、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比6円安の3,409円、出来高は9,095枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外取引が軟調となったことから戻る気配も無く、更に下げ幅を拡大させ取引を終了している。
原油先限は前日比2,180円安の35,450円、出来高は21,906枚。ガソリン11月限は前日比2,000円安の48,280円、新甫12月限は48,280円、出来高は8,127枚。

[東京ゴム]
原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も上海ゴムが水準を切り下げたことや円相場の上昇を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
10月限は前日比11.4円安の216.2円、新甫11月限は213.0円、出来高は15,223枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、反落して始まった。その後は週末を控えていることに加え、シカゴ市場がメモリアルデーで連休に入ることから手控えムードが広がり、マイナスサイドでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比100円安の22,230円、出来高は383枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
上げ相場へと変われば、押し目押し目を狙え
底値圏から少しずつ上昇相場になっていれば上昇相場の前兆です。
ここで決して売らないように!押し目は絶好の買い場です。


6月1日営業日(5月31日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年6月中の委託者証拠金額一覧
(5月31日夜間取引より)
東京金 90,000円
東京金(ミニ) 9,000円
ゴールドスポット 9,000円
東京白金 60,000円
東京白金(ミニ) 12,000円
プラチナスポット 12,000円
東京銀 40,000円
パラジウム 105,000円
東京ガソリン(バージガソリン) 125,000円
東京灯油(バージ灯油) 125,000円
東京原油(ドバイ原油) 130,000円
軽油(バージ軽油) 140,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン) 40,000円
中京灯油(ローリー灯油) 40,000円
東京ゴム 105,000円
とうもろこし 35,000円
一般大豆 45,000円
小豆 30,000円
東京コメ 60,000円
大阪コメ 15,000円
新潟コシ 10,000円


先物ニュース!

投資番組「GOLDEN GOLD REPORT 2017 & マーケットアップデート」のお知らせ


東京商品取引所の協賛のワールドインベスターズTV(World Investors .TV、WITV)「GOLDEN GOLD REPORT 2017 & マーケットアップデート」のお知らせです。

【タイトル】
「GOLDEN GOLD REPORT 2017 」

【放送日時】
 5月29日(月)20:00~
【内 容】
 ワールドゴールドカウンシル四半期レポートの解説
【出演者】
 ワールドゴールドカウンシル日本代表 森田隆大氏
 MC 大橋ひろこさん

【タイトル】
「マーケットアップデート」
【放送日時】
 5月29日(月)20:25~
【内 容】
 最新貴金属マーケット動向
【出演者】
 森田アソシエイツ代表 森田隆大氏
 MC 大橋ひろこさん

【チャンネル】
 WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
 http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/05/GGR2017Q1.pdf


ゴールドフェスティバル2017」のお知らせ

東京商品取引所の後援の「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせです。

本イベントは、金融・貴金属アナリストの 亀井幸一郎氏やワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏など金のスペシャリストによる講演や、お笑いタレント パックンマックンとスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏の掛け合いによるトークセッションなど、魅力的な内容によって構成されております。
イベントへのご参加は、専用ウェブサイトよりのお申し込みとなっております。

名 称
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
『ゴールドフェスティバル2017 ~ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日~ 』
日 時
2017年6月24日(土)12:40-18:00 (開場12:00)
会 場
東京・大手町 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定 員
700名 (参加費無料・事前申込制)
申 込
イベント専用ウェブサイト(http://goldfes.jp/)より申込み
※応募者多数の場合は抽選となり、当選者にご連絡。開催2週間前頃に招待状を郵送。
主 催
ゴールドフェスタ運営事務局
後 援
東京商品取引所 ほか
協 力
「黄金の島・佐渡」新潟県佐渡、「黄金の町・身延」甲斐黄金村・湯之奥金山博物館
メディア
日経マネー、ラジオNIKKEI、日経CNBC、みんかぶ、GoodWay、GOLDNEWS
企画・運営
想研、キャピタル・エフ
イベントページ
http://goldfes.jp/


相場歴(アンケート)
クリックするとアンケートページへ移ります。
よろしければご協力お願いいたします。


その他商品情報は、こちらより。




2017年5月25日(木)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後もNY時間外取引が小じっかりで推移したことを背景に、全限月が上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比22円高の4,502円、出来高は33,302枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難からもみ合って取引を終了している。
先限は前日比27円高の3,415円、出来高は7,242枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の堅調推移を背景に、プラスサイドに切り返す限月が相次いで取引を終了している。
原油先限は前日比40円安の37,630円、出来高は7,753枚。ガソリン先限は前日比20円高の50,280円、出来高は2,820枚。

[東京ゴム]
上海安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海が小戻した上、引けにかけて円が引き緩んだことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比1.1円安の227.6円、出来高は9,570枚。

[東京コーン]
シカゴの反発を受けて、小幅高で始まった。その後もシカゴ時間外取引の堅調推移に支えられ、全限月がプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比110円高の22,330円、出来高は306枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上げ基点は買い、上げの極点は売り
相場は、世の中の空気が弱気に転じた時は、底値を打って上昇するものです。
その逆に、世の中が高揚し、高騰しそうに思われる時は、必ず下る傾向にあります。
上昇相場では下ることだけを考え、安値相場では上がることだけを考えましょう。


本日は、最近頂きました会員様からのコメントをご紹介いたします。
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お世話になっております。
おかげさまで順調に増えております。
実は、前々から商品先物にはすごく興味があったのですが、なかなか始める勇気がありませんでした。
今回エンリッチさんに入会したのは、どのようなタイミングで注文を出したらよいのか、勉強のつもりで始めました。
自分なりに分析をしてみたのですが、やはり難しいもので、自分の判断ではまだまだ怖い部分があります。
現段階、利益がかなり出ておりますので、当面エンリッチさんにはお世話になってみようかと思っております。
引き続きよろしくお願い致します。

東京都 20代女性 会社員
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先物キャンペーン!

5月31日が最後の特典となります。

ご検討中の方はお急ぎを!!



その他商品情報は、こちらより。



2017年5月24日(水)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引相場と円相場が小幅な値動きにとどまったことから、決め手を欠いてもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,480円、出来高は20,967枚。

[東京白金]
円の下落を受けて、続伸して始まった。その後はNY時間外取引が下落基調となったことや金の軟調で売り圧力が強く、下げに転じ小幅反落して取引を終了している。
先限は前日比10円安の3,388円、出来高は10,433枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料難から、小幅にもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比810円高の37,670円、出来高は12,900枚。ガソリン先限は前日比680円高の50,260円、出来高は2,177枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、続伸して始まった。その後は上海ゴムが一時水準を切り上げたことや、原油相場の強地合いを背景に上値を追ったが、上海の急落を受け、おおむねマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比4.4円安の228.7円、出来高は11,183枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場は水準を切り下げたが、円相場が引けにかけて軟化したことから先ぎりが切り返す一方、全般は方向感の定まらない展開が続いて取引を終了している。
先限は前日比40円高の22,220円、出来高は593枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
商いは急がず時を待て
売買をする時の焦りは禁物。市場はいつでもあります。
もしも仕掛けるタイミングを逃したと思ったら、次のタイミングまで待ちましょう。


会員各位
明日25日(木)はガソリン、ゴムの納会日です。翌日26日(金)の日中立会より新甫が発会されます。
ガソリンコース、ゴムコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


その他商品情報は、こちらより。



2017年5月23日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は英国の爆破テロやNY時間外取引の堅調が下支えとなり底堅い動きとなったものの4500円手前からは戻り売り圧力も強く、高値圏でのもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比13円高の4,491円、出来高は21,559枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後も金の堅調な動きを背景に、買い戻しで上値追いとなり大幅続伸して取引を終了している。
先限は前日比33円高の3,398円、出来高は7,661枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引が伸び悩んだことや、円相場の引き締まりを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比260円安の36,860円、出来高は7,029枚。ガソリン先限は前日比290円安の49,580円、出来高は1,954枚。

[東京ゴム]
夜間の堅調地合いを受けて、続伸して始まった。その後も上海相場の上昇などを背景に、強含みに推移して取引を終了している。
先限は前日比5.4円高の233.1円、出来高は9,430枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ時間外取引が軟調に推移したことや、円相場の上昇を背景に、手じまい売りが強まり、マイナスサイドに値を沈めて取引を終了している。
先限は前日比200円安の22,180円、出来高は742枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がるものは下がる
相場は天井知らずにいつまでも上がり続けるものではなく、
必ずいつかは下がるもの。
相場を仕掛ける時は、天井を見極めて、
事前に目標設定しておくことが大切です。


先物ニュース!
東京商品取引所 トレードコンテスを開催
~リアルマネーで運用成績競う
 
 東京商品取引所はリアルマネーで一定期間の運用成績を競うトレードコンテスト(仮名『リアルトレードコンテスト』)を実施すると発表した。第1回大会は6月中旬から8月末を予定しており、この間の運用パフォーマンスを競う。取引開始時の投下資金の下限は100万円で、委託による取引者(投資家)が対象。成績優秀者上位10名に「優秀賞」、また、コンテストへの参加登録の多い商品先物業者に「営業推進特別賞」として表彰する。
 
 東京商品取引所は、商品先物市場の取引流性化、市場への参人促進を目的にトレードコ ンテストの実施を決めた。取引所主催のリアルマネーによるトレードコンテストの実施は国内では初の試み。
 コンテストに参加できるのは委託による取引者で、ネット取引、対面取引いずれでも参加可能。対象市場は東商取のすべての先物・オプション市場。取引開始時の最低資金は100万円。第1回大会の実施期間は6月中旬から8月までの予定で、期間中の利益率で成績を競う(手数料は控除する)。期間中であればいつでも参加することができる。
 パフォーマンスの高い上位10名を「優秀者」として、また、コンテストへの参加登録の多い商品先物業者を「営業推進特別賞」として表彰する。優秀賞を受賞した投資家には、取引実績や売買戦略等についてTOCOMスクェアのホームペ ージ、ブログやツイッター等で公表する他、東商取が協賛する番組やイベント、セミナー等、メディア出演を依頼し、商品先物取引の啓発・教育及び市場のPRにつなげたい考え。「負ける事が多いという商品先物取引のイメージの払拭、健全な投資手段であることをアピールするために企画した」(濱田隆道社長)。
 東商取では商先業者1社10人程度の協力を仰ぎ、合計150~200人程度の参加を見込んでおり、コンテストは「継続して開催したい」(濱田隆道社長)としている。
 多くの著書がある米国の有名なトレーダー、ラリー・ウイリアムズが世に出たのは、ロビンス・トレーディング社主催の先物チャンピオンシップ「ロビンス・ワールドカップ」というトレーディングコンテス トだった。ラリーは1987年の大会で大記録を達成。開始当初1万ドル(約110万円)だった運用資金を1年で約114万ドル(約1億2500万円)、約114倍の利益を上げて優勝した。このトレードコンテストはタイコム証券(当時)がロビンス・トレーディング社と提携し、2000年「ロビンス・タイコム先物チャンピオンシップ」として日本に上陸、日本の先物市場を舞台に運用パフォーマンスが競われ、収益率1000%を超えるスターを排出した。この時の優勝、準優勝者のトレード手法はパンローリング社から『1000%の男~先物チャンピオンシップ奇跡の売買法』として出版されている。
 今回のトレードコンテストについて、「名誉(表彰)だけで参加者をどれだけ募れるか 疑問」(商先業者)という声もある。確かに民間が実施するコンテストでは相応の賞品・賞金が準備され参加の動機付けに寄与しているのは確かだ。この点について濱田社長は「投資家の中には自分の投資戦略とその実績を世間に紹介、認知してもらいたいと考えている人もいると聞き及んでいる。そういった人達の参加を期待している」としている。
 一方で、「目的を持つためにエントリーだけでもしてもらうことは有意義」(別の商先業者)といった見方もある。
 東商取のトレードコンテストで新たなスターが登場するのか注目される。


その他商品情報は、こちらより。



2017年5月22日(月)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場の水準切り下げと円相場の軟化の強弱両材料の綱引きとなったが、引けにかけてややNY安が勝り、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比15円高の4,478円、出来高は20,213枚。

[東京白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引安を背景に、上げ幅縮小して取引を終了している。
先限は前日比17円高の3,365円、出来高は7,496枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の緩みを背景に、買いが継続して取引を終了している。
原油先限は前日比780円高の37,120円、出来高は12,655枚。ガソリン先限は前日比690円高の49,870円、出来高は2,598枚。

[東京ゴム]
原油高や上海ゴムの夜間の急伸地合いを受けて、続伸して始まった。その後は上海の水準切り上げや円相場の引き緩みを映し、水準を切り上げる場面もあったが、引けにかけては上海の伸び悩みを背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比2.8円高の227.7円、出来高は6,470枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後も取引中のシカゴ相場の上伸を背景に、総じて水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比280円高の22,380円、出来高は879枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がるべき気が尽きれば、自ずから下るところが天性と知れ
上がる理由がほとんどなくなると、そこにネガティブな要因が生まれなくても、相場を自然に下げる力をはらむのが相場の本質です。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



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2017年5月19日(金)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も軟調に推移したが、NY金時間外取引相場が下げ渋ったことから、大引けにかけて下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比26円安の4,463円、出来高は29,821枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は金の下落に合わせ下げ幅が拡大傾向となり大幅続落して取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,348円、出来高は11,981枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米高を受けて、続伸して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いを背景に、しっかり推移して取引を終了している。
原油先限は前日比390円高の36,340円、出来高は9,427枚。ガソリン先限は前日比420円高の49,180円、出来高は3,238枚。

[東京ゴム]
前日からの軟調地合いを受けて、続落して始まった。売り一巡後は上海ゴム相場の堅調推移を背景に、全限月がプラスサイドに切り返して取引を終了している。
先限は前日比1.6円高の224.9円、出来高は7,526枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円安の強弱材料の綱引きで、方向感を欠いて始まった。その後はシカゴの上伸を眺めて買い戻され、期先を中心に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比100円高の22,100円、出来高は738枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がり坂あれば下り坂あり
人生は楽あれば苦あり。
良い時もあれば悪い時もあります。
同様に相場においても上がったものは必ず下るというのが鉄則。
処世術と同じで、その転換期を知ることが相場に勝つ秘訣といえます。


相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続け ている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



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2017年5月18日(木)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後はNY金時間外取引相場が頭重い展開となったほか、為替の円高基調を背景に、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比8円高の4,489円、出来高は27,552枚。

[東京白金]
円高を受けて、続落して始まった。その後は株安と円高が重石となり、売りが優勢で大幅反落し取引を終了している。
先限は前日比34円安の3,379円、出来高は11,424枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は戻り売りに押され、一時マイナスサイドに値を沈める場面もあったが、円相場の上昇が一服すると買い直され、日中始値付近に戻して取引を終了している。
原油先限は前日比230円高の35,950円、出来高は9,441枚。ガソリン先限は前日比170円高の48,760円、出来高は2,273枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、反落して始まった。その後も上海ゴムの下落を眺めた手じまい売りに下げ幅を拡大したが、下値では押し目や利食い買いに支えられ、終盤にかけて安値を切り上げ取引を終了している。
先限は前日比6.4円安の223.3円、出来高は10,329枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の軟化や為替の円高基調を背景に下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比310円安の22,000円、出来高は1,296枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
年々の間、怠るべからず
相場は日々動いているため、一時たりとも研究を怠ってはいけません。
いつどんな形で現れても、今がチャンスだと思ったらすぐに出動できる心構えでいましょう。


先物ニュース!
東京商品取引所の後援、個人投資家等を対象とするイベント「ゴールドフェスティバル2017スピンオフセミナーVol.1」のご紹介です。

参加費無料です。

【セミナー名】
 ゴールドフェスティバル2017 スピンオフセミナーVol.1
【開催日】
 2017年7月2日(土)
【時 間】
 13:30~16:00(13:00開場)
【講演者】
 マーケット・ストラテジィ・インスティチュート代表 亀井幸一郎氏
 プロゴルファー 湯原信光氏
【会 場】
 大阪堂島商品取引所 (大阪・西区)
【定 員】
 80名 (事前登録制、参加費無料)
【参照URL】
 http://goldfes.jp/2017/spinoff_vol1/


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2017年5月17日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高やNY金時間外取引の伸び悩みを背景に、全限月がマイナスサイドに引き緩み、この日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,481円、出来高は20,538枚。

[東京白金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は金の反落に連れ安するかたちで上げ幅を縮小させ、前日比変わらずで取引を終了している。
先限は前日比0円の3,413円、出来高は7,957枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が戻りを入れる一方、円が引き締まり、決め手難から全般に日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比670円安の35,720円、出来高は23,723枚。ガソリン先限は前日比490円安の48,590円、出来高は2,612枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の堅調地合いを引き継いで、続伸して始まった。その後は上海が方向性を欠く中、円の戻りを背景に、全般に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比1.7円高の229.7円、出来高は10,963枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の軟調推移を背景に、下げ幅を拡大する場面もあったが、大引けにかけて買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比200円安の22,430円、出来高は873枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場は常識一遍にては不可なり
相場は常識通りにいかないのが現実。
思いがけないことが起きるのが相場の難しさであり、
逆に面白さでもあるといえます。


先物ニュース!
投資番組「GOLDEN GOLD REPORT 2017 & マーケットアップデート」のお知らせ

東京商品取引所の協賛のワールドインベスターズTV(World Investors .TV、WITV)「GOLDEN GOLD REPORT 2017 & マーケットアップデート」のお知らせです


【タイトル】
「GOLDEN GOLD REPORT 2017 」

【放送日時】
 5月29日(月)20:00~
【内 容】
 ワールドゴールドカウンシル四半期レポートの解説
【出演者】
 ワールドゴールドカウンシル日本代表 森田隆大氏
 MC 大橋ひろこさん

【タイトル】
「マーケットアップデート」
【放送日時】
 5月29日(月)20:25~
【内 容】
 最新貴金属マーケット動向
【出演者】
 森田アソシエイツ代表 森田隆大氏
 MC 大橋ひろこさん

【チャンネル】
 WITV (ライブ放送、オンデマンド放送)
【参照URL】
 http://www.worldinvestors.tv/wp-content/uploads/2017/05/GGR2017Q1.pdf


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2017年5月16日(火)

[東京金]
NY高と円安を受けて、続伸して始まった。その後は取引中のNY金相場の堅調推移を映し、水準を切り上げる場面もあったが、円相場の引き締まりを眺め、大引けにかけ上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比7円高の4,486円、出来高は23,690枚。

[東京白金]
円安やNY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の上伸などを背景に堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比23円高の3,413円、出来高は11,573枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇と円安を受けて、続伸して始まった。買い一巡後は円相場の引き締まりを背景に、上値重く推移して取引を終了している。
原油先限は前日比200円高の36,390円、出来高は47,242枚。ガソリン先限は前日比120円高の49,080円、出来高は2,783枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の堅調地合いを引き継いで、続伸して始まった。その後は上海ゴム相場の上昇を背景に軒並み地合いを強め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比8.6円高の228.0円、出来高は11,485枚。

[東京コーン]
シカゴの反落を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ時間外取引の弱含みや円の引き締まり背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比200円安の22,430円、出来高は873枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
高値おぼえ、安値おぼえ
株価のレンジが大きく変化すると、状況判断が難しくなります。
それは過去の高値・安値が記憶にあることで、再びもとの値に戻るかもしれないという
期待感があるからです。
しかし、これこそ相場の最大の罠。相場は日々変化しています。
過去にこだわることは、失敗のもとです。
過去は過去として考え、今ある姿を冷静に直視して見極めることです。


先物ニュース!

「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせ

東京商品取引所の後援の「ゴールドフェスティバル2017」のお知らせです。

本イベントは、金融・貴金属アナリストの 亀井幸一郎氏やワールドゴールドカウンシル顧問 森田隆大氏など金のスペシャリストによる講演や、お笑いタレント パックンマックンとスタンダードバンク東京支店長 池水雄一氏の掛け合いによるトークセッションなど、魅力的な内容によって構成されております。
イベントへのご参加は、専用ウェブサイトよりのお申し込みとなっております。

名 称
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
『ゴールドフェスティバル2017 ~ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日~ 』
日 時
2017年6月24日(土)12:40-18:00 (開場12:00)
会 場
東京・大手町 よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
定 員
700名 (参加費無料・事前申込制)
申 込
イベント専用ウェブサイト(http://goldfes.jp/)より申込み
※応募者多数の場合は抽選となり、当選者にご連絡。開催2週間前頃に招待状を郵送。
主 催
ゴールドフェスタ運営事務局
後 援
東京商品取引所 ほか
協 力
「黄金の島・佐渡」新潟県佐渡、「黄金の町・身延」甲斐黄金村・湯之奥金山博物館
メディア
日経マネー、ラジオNIKKEI、日経CNBC、みんかぶ、GoodWay、GOLDNEWS
企画・運営
想研、キャピタル・エフ
イベントページ
http://goldfes.jp/


ゴールド川柳~あなたと金の2017年~はこちら

ゴールドフォトコンテスト2017はこちら


その他商品情報は、こちらより。



2017年5月15日(月)

[東京金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場の上昇や円の緩みを背景に下げ幅を縮め、全般がプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比5円高の4,479円、出来高は19,384枚。

[東京白金]
NY安と円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は円高が売り圧迫要因となり弱含みとなっていたが円高一服を受け、買い戻しで下げ幅を縮小させ前日比変わらずとなって取引を終了している。
先限は前日0円の3,390円、出来高は9,218枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の引き締まりを受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、NY時間外取引が堅調に推移したほか、円が緩んだことから、買いが優勢となり、プラスサイドに浮上する限月が相次いで取引を終了している。
原油先限は前日比260円高の36,190円、出来高は64,633枚。ガソリン先限は前日比180円高の48,960円、出来高は2,228枚。

[東京ゴム]
上海相場の底堅さを受けて、続伸して始まった。その後は円の軟化と上海高を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比4.9円高の219.4円、出来高は5,573枚。

[東京コーン]
円高を受けて、続落してして始まった。その後はシカゴ相場が動意を欠く中、円の緩みを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10円安の22,630円、出来高は892枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
一文惜しみは天底逃し
買う時は安く、売る時は高く売りたいのが人情というもの。
しかし天底で売買できる確率の低さを考えると非現実的です。
目先のわずかな動きに惑わされて、チャンスを逸してしまう
ことほど残念なことはありません。


週初め、早速各相場で面白い展開に!

デイトレが、本日全銘柄プラス確定。

白金は先週末に引き続き、大きく利益を上積み。

ドバイ原油は先月同様、好調。
月間獲得幅トータルは、3000円を突破!



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2017年5月12日(金)

[東京金]
円の引き締まりを受けて、売りがやや先行して始まった。その後は決め手材料難から始値近辺で推移したが、引けにかけてNY金時間外取引相場の上伸を背景に、プラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比12円高の4,474円、出来高は15,660枚。

[東京白金]
NY高と円の引き締まりの強弱材料の綱引きから、方向感を欠いて始まった。その後はNY夜間取引が堅調に推移したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比21円高の3,390円、出来高は9,025枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、続伸して始まった。その後はNY原油夜間取引が堅調だったことから小確りで推移していたが為替の円高傾向が重石となり徐々に戻り売りに押され、上げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比70円高の35,930円、出来高は25,568枚。ガソリン先限は前日比50円安の48,780円、出来高は3,068枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、続伸して始まった。その後期先限月は上海相場が一時弱含みとなったことなどから伸び悩んだが、期近限月は買い戻しに支えられて値を保ったまま取引を終了している。
先限は前日比0.7円高の214.5円、出来高は4,892枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行してして始まった。売り一巡後は低調な商いで動意薄となり取引を終了している。
先限は前日比90円安の22,640円、出来高は1.065枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い方の投げは早く、反発は急
大きな底を入れて、大きな天井を打つ大相場は、一年でも一回あるかないかが一般的。
そう思えば、目先相場にとらわれず、大局の方向に乗りやすくなります。
上げ相場では押し目を買い狙い、下げ相場では高値を狙う機敏さが大切です。


白金が取引終盤にかけ、急騰。

本日デイトレは朝から買いサインで、急騰も丸取り!

徐々に、ボラティリティも上昇していることから、スイングにも注目か!


来週以降、いくつかの銘柄で面白い展開も。



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2017年5月11日(木)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場高と円引き締まりの強弱材料の綱引きとなり、始値近辺で推移したまま取引を終了している。
先限は前日比12円高の4,470円、出来高は12,907枚。

[東京白金]
円安とNY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引の堅調を背景に、水準を切り上げ取引を終了している。
先限は前日比49円高の3,369円、出来高は9,260枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は様子見ムードが広がったが、NY時間外取引が引けにかけて水準を切り上げたことを背景に、やや上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比1,020円高の35,860円、出来高は49,746枚。ガソリン先限は前日比1,040円高の48,830円、出来高は3,227枚。

[東京ゴム]
円安や原油高を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は新規材料難から伸び悩む場面もあったが、上海相場が水準を切り上げたことを背景に、引けにかけて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比3.4円高の212.5円、出来高は5,988枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はシカゴ相場や為替が動意を欠く中、狭いレンジでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比350円高の22,730円、出来高は2,315枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場はタイミングに始まりタイミングに終わる
銘柄選択よりも適切なタイミングで売買することの方が重要です。
どんな優良株でも買ったタイミングが悪ければ損失になり、
逆にボロ株でも買ったタイミングがよければ利益になるのです。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。



その他商品情報は、こちらより。



2017年5月10日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はドル建て現物相場が上げ一服となったことを背景に戻り売りで上値が抑えられ、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の4,458円、出来高は22,012枚。

[東京白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安が下値を支えたものの戻り売り圧力も強く、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比020円安の3,320円、出来高は10,743枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円安基調を背景に値を戻す場面もあったが、NY時間外取引の軟調推移を受け、再びマイナスサイドに沈み取引を終了している。
原油先限は前日比30円安の34,840円、出来高は32,352枚。ガソリン先限は前日比30円安の47,790円、出来高は2,627枚。

[東京ゴム]
上海高と円安を受けて、続伸して始まった。その後は様子見ムードが強まる中、上海の水準切り下げを背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0.4円安の209.1円、出来高は6,298枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、続伸して始まった。その後もシカゴ相場の底堅さを背景に、全般にプラスサイドで推移して取引を終了している。
先限は前日比70円高の22,380円、出来高は847枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
強弱より運用を学べ
相場の予想を研究するよりも、自己資金でいかに利益を上げるか、
その運用技術を学べという意味です。
言い換えれば、相場は予想がつきにくいため、自分に合った運用方法を
学ぶほうが有利であると言えます。


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追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



先物ニュース!
TOCOMスクエアTV(公開収録)のお知らせ
TOCOMスクエアTVにおいて上場商品の基礎講座(5月1日・8日・15日・22日・29日、6月5日・12日・19日)が始まります。TOCOMスクエアTVは毎週月曜日に公開収録を行っており、その内容を収録日の20時からWebで公開しています。

【セミナー名】
東京商品取引所の上場商品の基礎講座
【講 師】
 近藤雅世氏(コモディティ・インテリジェンス代表)
 小針秀夫氏(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
【公開収録時間】
 各13:00~13:40(※前半は週間市況解説が入ります)
【放送時間】
 収録日の20:00~
【定 員】
 無制限  どなたでも視聴できます
【参照URL】
 http://commodityonlinetv.com/


その他商品情報は、こちらより。



2017年5月9日(火)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場が軟調に推移する一方、NY金時間外取引相場は弱含みとなり、全般はレンジ内でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比11円高の4,458円、出来高は19,352枚。

[東京白金]
円安を受けて、反発して始まった。その後はNY時間外取引相場の軟化を背景に、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比0円の3,340円、出来高は10,427枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移したことを背景に、期近限月はマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
原油先限は前日比70円高の34,870円、出来高は11,311枚。ガソリン先限は前日比50円安の47,820円、出来高は3,132枚。

[東京ゴム]
前日の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は一進一退の攻防で前日終値付近でのレンジ相場となり取引を終了している。
先限は前日比2.1円高の208.7円、出来高は7,832枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟調地合いを背景に買い戻す動きもあり、一部はプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比30円高の22,310円、出来高は902枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
何時とても売りの落城の高峠、恐い所を売るが極意ぞ
相場は安心して売買した時は、結果的に損になっていることが多いものです。
売りの極意とは、踏み上げたところで売りに出ること。
勇気を振りしぼって恐る恐る売りに出たときこそ儲けとなるのです。


連休明け、日経225大暴騰!
5月度、早々に大幅利益獲得。

本日も朝から、お喜びのお言葉をたくさんいただきました。


先物ニュース!

2017年4月の概況等について=東京商品取引所

2017年4月の全商品合計一日平均取引高は前月比 9.8%減少
先月上場のプラチナスポットは順調に推移

詳細は、こちらをご覧ください。


5月16日営業日(5月15日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。

平成29年5月中の委託者証拠金額一覧 (5月15日夜間取引より

ゴム 95,000円 → 90,000円
コーン 40,000円 → 35,000円



その他商品情報は、こちらより。



2017年5月8日(月)

[東京金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。売り一巡後は、円相場の引き緩みとNY金時間外取引相場の軟調を背景にレンジ内でもみ合ったが、引けにかけてはNY時間外取引安を映してこの日の安値圏で取引を終了している。
先限は前日比62円安の4,447円、出来高は43,564枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は円の軟化で下げ幅を縮小する場面もあったが、戻り売りに押され、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比26円安の3,340円、出来高は17,738枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の頭重さと円相場の軟化の強弱両材料が交錯し、始値付近でもみ合ったが、引けにかけてNY時間外取引が下押したのを背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比810円安の34,800円、出来高は19,142枚。ガソリン先限は前日比610円安の47,870円、出来高は3,305枚。

[東京ゴム]
上海相場の下落を受けて、急反落して始まった。その後は円相場の軟化を眺め、やや下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比15.1円安の206.6円、出来高は11,380枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後もシカゴ安を背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比20円安の22,280円、出来高は908枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
先手は万手
チャンスが訪れたら、一気に仕掛けると良い結果につながるということ。
これこそが相場の醍醐味と言えるかもしれません。


先物ニュース!

コメ試験上場検証特別委員会
「先物は安定経営に役立つ」(生産者)
~当業者へヒアリング始まる
 
 大阪堂島商品取引所は、コメの試験上場が今年8月に期限を迎えることを受け、3月28日にコメ試験上場検証特別委員会委員長:茂野隆一筑波大学生命環境系教授)を再開、8月までに月2回程度開催しこれまでの収引状況について検証を行うとともに、コメ先物取引の今後のあり方について検討する。4月17日には2回目のコメ試験上場検証特別委員会が開催し、生産者を招きヒアリングを行うとともに、関係各方面に向けてコメ先物取引に関するアンケート調査を実施することを決めた。
 
 前回の会合では、取引所からコメ先物取引の試験上場の状況が説明されたが、今回の議題は、①関係者ヒアリング、②コメ先物取引に関するアンケートの実施について、③コメ先物取引の試験上場の状況等の3点で、関係者ヒアリングは先物市場を活用する生産者を招き意見を聴取、利用の動機や今後の可能性について聞いた。アンケート調査の実施については、対象者とアンケート内容が確認された。
 4月21日に公表されたヒアリング結果によれば、今回意見を聞いたのは生産者で、「先物取引は経営の安定化に役立っている」、「先物取引は続けてほしい」、「コメの販売には与信リスクが存在するが、先物取引には与信リスクがないため安心して取引できる」といった意見が聞かれた。
 アンケート調査については、生産者、生産者団体、集荷業者、小売業者、卸売業者、外食・中食業者等、広い分野にバランスよく実施することとし、その内容を決定した。コメ先物取引の存在や経験の有無(利用者にはその目的)、平成30年産以降生産数量目標の配分が廃止され生産者の経営判断で生産できることを前提に、先物取引の必要性等について調査する。アンケートは5月8日を締め切りにダイレクトメール及びウェブ上で実施する。
 コメ先物取引は平成23年に試験上場が認可され取引を開始、25年に試験上場期間の延長、27年には試験上場期間再延期の認可を受け今年8月にその期限を迎える。27年には本上場への移行申請を行う余地はあったものの、「取引の裾野が十二分に拡がっているとまでは言い切れない状況にあるため、さらに最新の注意を払って価格形成、価格変動リスクなどを検証したい」とし、本上場ではなく試験上場の再延長を申請したが、堂島取の岡本安明理事長は年初、「コメ先物市場の機能強化及び安定的な運営によって、産業インフラとして国益に寄与していくとの強い気概のもと、本上場を実現すべく全力を傾注する」ことを表明している。
 次回の会合は5月12日を予定している。
  
生産者からのヒアリング結果概要
(生産者A)
・先物取引は以前から必要だと思っていたが、身近な新潟コシが始まったことが契機となり参加した。
・生産者は自分が作ったコメを先物取引で売ればリスクはない。
・バッファーとして確保していたコメの販売に先物取引が利用できるので、経営の安定化に役立っている。
・新潟コシは主要銘柄の指標でもあるので、先物取引は続けてもらいたい。
 (生産者B)
・概算金はお盆を過ぎないと出ないため、生産者は販売価格が分からない コメを作ることになるが、これでは経営計画が立てられないと思い先物取引を始めた。
・販売価格の指標は概算金のほか先物価格を参考にしている。
・コメを投機にすべきではないという意見があるが、金などと違い転売目的の長期保存ができないためコメは投機にならない。
・コメの販売には与信リスクが絶えず存在するが、先物取引には与信リスクがないため、むしろ安心して取引に参加できる。


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2017年5月2日(火)

[東京金]
NY市場の下落を受けて、反落して始まった。その後は狭い範囲でのもみ合いが続いたが、大引けにかけて円相場の軟化を背景に下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,509円、出来高は22,887枚。

[東京白金]
NY安を受けて、続落して始まった。売り一巡後は円の引き緩みを眺め値を戻し、午後は狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比12円安の3,366円、出来高は13,498枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の下落を受けて、総じて続落して始まった。その後は連休の谷間で仕掛け難の中、マイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比240円安の35,610円、出来高は4,284枚。ガソリン先限は前日比200円安の48,480円、出来高は1,935枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを引き継ぎ、買いが先行して始まった。その後は上海ゴム相場の急伸を受け、手じまいなどの買いが入り、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比6.1円高の221.7円、出来高は8,205枚。

[東京コーン]
シカゴ市場の反発を受けて、軒並み続伸して始まった。その後は円相場の軟化を眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比300円高の22,300円、出来高は2,176枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
日計足らず、歳計余りあり
小さな利益を長い間コツコツ積み重ねれば、大きな利益につながるということ。

各相場、ゴールデンウィークで閑散した動きの中、
ゴムのボラティリティ上昇が目立つ。

そのゴム相場のデイトレは先月引き続き、今月も好調スタート!
年間獲得利益幅はトータル270円超え。

そして、先月840円幅と大きく利益を獲得した日経225先物は、今月も好調な出だし。


ただ今、春の先物キャンペーン開催中!


相場歴(アンケート)
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よろしければご協力お願いいたします。


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2017年5月1日(月)

[東京金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY金時間外取引相場の軟化を背景に上げ幅を縮小、安値からはやや値を戻して取引を終了している。
先限は前日比11円高の4,520円、出来高は26,098枚。

[東京白金]
NY高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引の下落を背景に水準を切り下げ、この日の安値で取引を終了している。
先限は前日比14円安の3,378円、出来高は10,783枚。

[東京原油・東京ガソリン]
様子見ムードが強い中、売りが先行して始まった。その後は円相場の引き緩みを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油9月限は前日比10円安の35,870円、新甫10月限は35,850円、出来高は5,824枚。ガソリン先限は前日比100円高の48,680円、出来高は2,489枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化を受け、一時はプラス圏に引き締まったものの、大引けにかけて再び整理売りに押され、始値付近で取引を終了している。
先限は前日比1.7円安の215.6円、出来高は3,957枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後はシカゴ相場の水準切り上げ、円相場の軟化を背景に切り返し、この日の高値で取引を終了している。
先限は前日比160円高の22,000円、出来高は1,611枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
休むも相場
常に売ったり、買ったりする回転売買は失敗のもとです。
相場には上げか、下げか判断に迷う場面があります。
そんな時は、次の相場展開を待つつもりで相場を休む姿勢も必要です。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。


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2017年4月28日(金)

[東京金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引や円相場が動意いたことを背景に、狭いレンジでのもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,509円、出来高は24,744枚。

[東京白金]
NY安を受けて、小幅続落して始まった。その後もNY時間外取引安を背景に、やや売り優勢で取引を終了している。
先限は前日比2円安の3,392円、出来高は13,379枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が動意を欠く中、NY原油時間外取引の上昇を背景に、値を戻して取引を終了している。
原油先限は前日比40円高の35,880円、出来高は7,874枚。ガソリン先限は前日比140円安の48,580円、出来高は3,256枚。

[東京ゴム]
前日の下落を受けた買戻しが先行し、反発して始まった。その後は上海相場が水準を切り上げたことを背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比2.3円高の217.3円、出来高は10,216枚。

[東京コーン]
大型連休を控えた週末、月末関係から様子見ムード受けて、方向感を欠いて始まった。その後もシカゴ、円相場ともに小動きで決め手を欠き、レンジ内で推移して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,840円、出来高は711枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
備えあれば迷いなし
相場の仕掛けに重要なのは、自分なりの方向性と目標設定の下地になる相場研究。
勘だけを頼りに売買しても、目先の動きに振り回されて迷うだけです。日々の研究こそ成功の近道です。

今月も皆様お疲れさまでした。

ゴムデイトレ絶好調!
年間利益がすでに260円幅超え。

2013年度、2016年度と同じような展開に。
過去最高利益更新の可能性も!

そして、
5月度は全体的に期待も大きいか!?
過去5月度は、一度も負けなしのコースも複数あり!



春の先物キャンペーン!
ご好評につきまして第一弾の期間を5/8までに変更いたします。



以下は、4月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・118円(1000倍)
東京白金 ・・・0円(500倍)
東京原油 ・・・-370円(50倍)
東京ガソリン ・・・7,210円(50倍)
東京ゴム ・・・-26.3円(5000倍)
東京コーン ・・・1700円(50倍)


日経225先物 ・・・840円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・142円(1000倍)
東京白金 ・・・-83円(500倍)
東京原油 ・・・4,080円(50倍)
東京ガソリン ・・・5,590円(50倍)
東京ゴム ・・・60.7円(5000倍)


5月度もよろしくお願いします。


相場歴(アンケート)
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その他商品情報は、こちらより。



2017年4月27日(木)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともにもみ合う中、小幅な値動きにとどまって取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,515円、出来高は23,561枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は動意を欠き、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比24円安の3,394円、出来高は9,459枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円の引き締まりやNY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が底堅く推移したことを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比160円安の35,840円、出来高は5,954枚。ガソリン先限は前日比190円安の48,720円、出来高は2,900枚。

[東京ゴム]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海相場と円相場が動意を欠く中、決め手材料難から狭い範囲でのもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比3.8円安の215.0円、出来高は8,821枚。

[東京コーン]
シカゴ安や円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後は円の軟化を背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比40円高の21,840円、出来高は962枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の恐さ、冷酷さを知れ格言
相場の非情さは、大損を経験した人にしかわかりません。
つまり、この恐さや冷酷さを体験してこそ、真の相場人に近づくということです。

会員各位

明日28日(金)は東京原油の納会日です。5月1日(月)の日中立会より新甫が発会されます。
東京原油コースの会員様は、5月1日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



先物ニュース!

TOCOMスクエアTV(公開収録)のお知らせ


TOCOMスクエアTVにおいて上場商品の基礎講座(5月1日・8日・15日・22日・29日、6月5日・12日・19日)が始まります。TOCOMスクエアTVは毎週月曜日に公開収録を行っており、その内容を収録日の20時からWebで公開しています。

【セミナー名】
 東京商品取引所の上場商品の基礎講座
【講 師】
 近藤雅世氏(コモディティ・インテリジェンス代表)
 小針秀夫氏(トーキョートレーダーズタイムズ代表)
【公開収録時間】
 各13:00~13:40(※前半は週間市況解説が入ります)
【放送時間】
 収録日の20:00~
【定 員】
 無制限  どなたでも視聴できます
【参照URL】
 http://commodityonlinetv.com/ 



その他商品情報は、こちらより。



2017年4月26日(水)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は円安を手掛かりに水準を切り上げ、この日の高値圏で取引を終了している。
2月限は前日比17円高の4,511円、新甫4月限は4,511円、出来高は29,996枚。

[東京白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
2月限は前日比11円高の3,418円、新甫4月限は3,418円、出来高は10,748枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場が軟化したことを受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟調推移とNY時間外取引の戻り歩調を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
原油先限は前日比470円高の36,000円、出来高は5,883枚。ガソリン10月限は前日比430円高の49,140円、新甫11月限は48,910円、出来高は1,707枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、売りが先行して始まった。その後は上海ゴムの軟調と円安の強弱材料が交錯し、方向感を欠いたまま取引を終了している。
先限は前日比0.5円高の218.8円、出来高は8,782枚。

[東京コーン]
シカゴ高や円安を受けて、続伸して始まった。その後もシカゴ時間外取引相場の上伸を背景に、水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比540円高の21,800円、出来高は1,759枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の恐さ、冷酷さを知れ格言
相場の非情さは、大損を経験した人にしかわかりません。
つまり、この恐さや冷酷さを体験してこそ、真の相場人に近づくということです。


デイトレ
金、ドバイ原油、ゴムが絶好調!


金は、月間トータル170円幅獲得。
1枚ベースの利益は、170,000円以上に!
ドバイ原油は、月間トータル5000円幅突破。
1枚ベースの利益は、250,000円以上に!
ゴムは、月間トータル50円幅突破。
1枚ベースの利益は、250,000円以上に!

今後も注目。
その他も目が離せない!


今だけ!
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その他商品情報は、こちらより。



2017年4月25日(火)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引の軟化につれて値を消す場面もあったが、円の軟化が支えとなり、おおむねプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,494円、出来高は18,431枚。

[東京白金]
NY安や円高を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の頭重さを背景に、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比27円安の3,407円、出来高は10,879枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は買い戻しが入り下げ渋ったが、終盤はNY時間外取引の軟化を背景に、水準を下げて取引を終了している。
原油先限は前日比360円安の35,530円、出来高は6,818枚。ガソリン先限は前日比360円安の48,710円、出来高は2,816枚。

[東京ゴム]
夜間取引の堅調地合いを受けて、買いが先行して始まった。売り買いが一巡した後は追加材料待ちとなり、方向感を欠いて取引を終了している。
9月限は前日比3.7円高の220.9円、新甫10月限は218.3円、出来高は9,790枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場が軟化する中、値頃の買いに支えられて下げ渋り、結局おおむねプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比20円高の21,260円、出来高は998枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝つことのみを知りて負けることを知らざれば、害その身に至る
徳川家康の遺訓。
相場の世界は、負け方の上手い人が最終的に利益を上げると言われます。
つまり、すべての勝敗は、ただ儲けることよりも、損切りや資金管理力によって決まるということです。

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先物ニュース!

国内商品取引所 プラチナスポット
1日平均で5位にランク1~3月累計は前年比20%減

 日本商品清算機構のまとめによれば、3月(営業日数22日)の国内商品先物市場の取引高は前月比12万1127枚増の207万5958枚だった。前年同月比では43万枚減(17%減)となる。東京商品取引所、大阪堂島商品取引所ともに前月比6%増となったが、1日平均取引高では東商取は3%減となった。
 
 東京商品取引所の3月の取引高は204万5956枚(金オプションを含む、以下同)と前月比11万8710枚の増加となったが、1日平均取引高では前月比3%減の9万2998枚で10万枚を下回った。
 3月は材料に乏しく、「全般的にボラティリティが低かったことから取引が低迷した」(東商取)ようだ。
 1日平均取引高が5000枚以上ある商品(対象銘柄は5)で前月比増となったのは白金だけで、1日平均取引高は1万2053枚(前月比6%増、月間取引高は26万5161枚)。主力商品である原油の1日平均取引高は1万7916枚(同17%減、同39万4155枚)、金は2万4229枚(同1%減、同53万3046枚)で、ゴム(1日平均取引高8802枚、前月比33%減、月間取引高19万3634枚)の減少も目立った。
 21日に上場したプラチナスポットの1日平均取引高は1万1344枚(月間取引高10万2099枚、営業日数9日)で、ゴールドスポットの1万5896枚に迫る勢いで、好調な滑り出しとなった。商品別取引高ランキングでも6位にランクイン(1日平均は5位)している。
 金オプションの月間取引高はコール1225枚(前月比953枚減)、プット1538枚(同260枚増)で、金現物取引は100グラムバーが37枚(前月比18枚増)、1キログラムバーは4枚(同±0枚)だった。
 大阪堂島商品取引所の月間取引高は前月比1906枚増の3万2720枚だった。東京コメは前月比240枚増の7265枚、大阪コメは同154枚増の6995枚で、新潟コシは同1218枚増の1万5165枚だった。
 平成29年1~3月の累計は609万6078枚で、前年同期比では20%減(157万4511枚減)のペースとなっている。


その他商品情報は、こちらより。



2017年4月24日(月)

[東京金]
円安を受けて、続伸して始まった。その後NY金時間外取引の底堅さや円の緩みを背景に、上げ幅を拡大。引けにかけては利食い売りがみられ、本日の高値圏から外れて取引を終了している。
先限は前日比6円高の4,491円、出来高は31,910枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の戻りを眺めた売方の手じまいなどにプラスサイドに浮上して取引を終了している。
先限は前日比4円高の3,434円、出来高は6,358枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安を受けて、反落して始まった。その後は材料不足から日中始値付近でもみ合いとなり、大引けにかけては円の緩みを背景に下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比80円安の35,890円、出来高は6,698枚。ガソリン先限は前日比50円安の49,070円、出来高は2,606枚。

[東京ゴム]
夜間取引の軟調地合いを受けて、整理売りが先行して始まった。その後は円軟化や上海ゴムの底堅さを背景に引き締まり、軒並みプラスサイドで取引を終了している。
先限は前日比1.2円高の217.2円、出来高は7,004枚。

[東京コーン]
円安を受けて、反発して始まった。その後はシカゴ高を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比310円高の21,240円、出来高は1,511枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小事は大事
その材料が大きいか、小さいかは最後にフタを開けてみなければわかりません。
どんな材料も先入観を捨てて同様に注意を払うべきです。


会員各位

明日25日(火)は東京ゴムの新甫発会日です。同日日中立会より新甫が発会されます。
東京ゴムコースの会員様は、明日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。

それから明日25日(火)は東京金、東京白金、東京ガソリンの納会日です。翌日26日(火)日中立会より新甫が発会されます。
東京金、東京白金、東京ガソリンコースの会員様は、26日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。



*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。


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~4/20~4/27の1週間だけの大特典~

詳細につきましては、下記キャンペーンページよりご覧ください。

春の先物キャンペーン


その他商品情報は、こちらより。



2017年4月21日(金)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY金時間外取引相場の軟調推移を背景に、上値が抑えられて取引を終了している。
先限は前日比18円高の4,485円、出来高は18,843枚。

[東京白金]
NY高と円安を受けて、反発して始まった。その後は上値が重く、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,430円、出来高は9,585枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。買い一巡後は、週末とあって様子見ムードが強まり、小幅な範囲でもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比90円高の35,970円、出来高は6,410枚。ガソリン先限は前日比70円安の49,120円、出来高は1,709枚。

[東京ゴム]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海ゴムが堅調に推移したほか、週明け24日に納会を控えた当ぎりが一段高となり、つれて2番ぎり以降も上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比12.9円高の216.0円、出来高は11,538枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は売りが継続し、水準を切り下げるなど軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比150円安の20,930円、出来高は2,215枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線は保ち合いで騙される
保ち合いは放れにつけと言われ、罫線上の上放れを目安に買いつくと、下げ波動に入ることがあります。
これはいわゆる「罫線の騙し」と言われる現象。
保ち合いの時は、罫線に惑わされないようにしましょう


為替、日経225にも動きに変化が。

来週は複数銘柄で面白い展開も!

大注目は、○○○か!!

乞うご期待。



今だけ!
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ドーン!っと皆様にゴールデンウイーク直前ビッグプレゼント!をお送りさせていただきます。
~4/20~4/27の1週間だけの大特典~

詳細につきましては、下記キャンペーンページよりご覧ください。

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その他商品情報は、こちらより。




2017年4月20日(木)

[東京金]
NY市場の下落を受けて、続落して始まった。その後は手掛かり材料を欠いてもみ合いが続く中、一部限月がプラス圏に引き締まる場面もあったが、大引けにかけては円ジリ高を背景に軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比10円安の4,467円、出来高は20,557枚。

[東京白金]
NY安を眺めて、続落して始まった。その後は手掛かり材料を欠いて、狭いレンジ内でのもみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比31円安の3,393円、出来高は9,873枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の急落を受けて、軒並み大幅続落で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ渋る場面もあったが、戻り売り圧力も強く、午後では軟調に推移して取引を終了している。
原油先限は前日比960円安の35,880円、出来高は13,649枚。ガソリン先限は前日比760円安の49,190円、出来高は3,143枚。

[東京ゴム]
上海ゴムの底堅さを眺めて、総じて反発して始まった。買い一巡後は戻り売りに押される場面も見られたが、終盤は期近中心に買い戻しが優勢となり、引き締まりを見せて取引を終了している。
先限は前日比0.1円高の203.1円、出来高は9,792枚。

[東京コーン]
まちまちで始まった。その後は円相場、シカゴ相場ともに小動きで決め手を欠く中、買い持ちの整理がやや勝り、値を消して取引を終了している。
先限は前日比20円安の21,080円、出来高は2,092枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
機会は短く、待つ間は長い
機会をとらえる時期は非常に短く、一方待っている間は長く感じられるもの。
つまり、相場で成功するためには、とにもかくにも忍耐が必要だということです。

今だけ!
期間限定でドーン!っと皆様にお送りさせていただきます。

ゴールデンウイーク直前ビッグプレゼント!
~4/20~4/27の1週間だけの大特典~
新規・継続/全コース
1ヶ月コース…2割引
3ヶ月コース…3割引
6ヶ月コース…4割引
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ご継続は、現在の有効期限に追加できます!
*上記期間のお申込みに限ります。ご入金は4/27日までとさせていただきます。

詳細または、お申込みにつきましては、下記キャンペーンページよりご覧ください。
会員の方は、会員専用メールでのお申込みも可能です。
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ご検討中の方はお急ぎ下さい!


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2017年4月19日(水)

[東京金]
円の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後はNY金時間外取引相場が軟調に推移したことを背景に、期先を中心に水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比12円安の4,477円、出来高は20,507枚。

[東京白金]
円高を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引高を眺めた売方の手じまいなどが入り、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比28円安の3,424円、出来高は9,963枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、反落して始まった。その後はNY原油時間外取引相場や為替が動意を欠く中、始値付近でのもみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比530円安の36,840円、出来高は9,148枚。ガソリン先限は前日比470円安の49,950円、出来高は1,663枚。

[東京ゴム]
円高や上海ゴム安を受けて、売りが先行して始まった。その後は24日に納会を控えた4月当ぎりの急落につれ、2番ぎり以降も軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比9.9円安の203.0円、出来高は11,892枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近・期中が買い戻しに下げ渋り、一部限月がプラスサイドに切り返す一方、期先はシカゴ相場の軟調推移を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比340円安の21,100円、出来高は4,011枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
小さく生んで大きく育てる
大きな利益より、小さな利益を目指す方がリスクは低くラクに勝ち取れます。
最良の方法は、その利益を積み上げて大きな利益にしていくことです。


相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


会員各位
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2017年4月18日(火)

[東京金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手材料を欠く中、日米経済対話の行方を見守りたいとのムードも強まり、もみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,489円、出来高は14,488枚。

[東京白金]
NY高と円の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の軟化を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比57円高の3,452円、出来高は10,385枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円が下げ渋る中、NY時間外取引の動意が乏しく、様子見ムードが広がり、もみ合いが続いて取引を終了している。
原油先限は前日比360円高の37,370円、出来高は6,157枚。ガソリン先限は前日比210円高の50,420円、出来高は1,114枚。

[東京ゴム]
円相場の軟化を受けて、反発して始まった。その後は上海ゴム相場の大幅下落を背景に、手じまいなどの売りが膨らみ、全限月がマイナスサイドに引き緩んで取引を終了している。
先限は前日比3.6円安の219.2円、出来高は7,670枚。

[東京コーン]
シカゴ安を受けて、売りが先行して始まった。その後は円相場の軟化に加え、取引中のシカゴ相場の上昇を背景に、期中・期先がプラスサイドに切り返して取引を終了している。
先限は前日比150円高の21,440円、出来高は2,095枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
飛びつく魚は釣られる
飛びつき売買は損のもと。相場は飛びつくものではなく、網を仕掛けてじっと待ち、飛び込んできた獲物を捕らえるものです。


先物ニュース!

大阪堂島商取引所
コメ試験上場検証特別委員会~生産者等の意識変化の影響

 
 大阪堂島商品取引所は、コメの試験上場が今年8月に期限を迎えることを受け、17日コメ試験上場検証特別委員会(委員長‥茂野隆一筑波大学生命環境系教授)を再開した。8月までに月2回程度開催し、これまでの取引状況について検証を行うとともに、コメ先物取引の今後のあり方について検討し、報告書をまとめる。
 
 大阪堂島商品取引所は一昨年以来となるコメ試験上場検証特別委員会を再開した。一昨年の委員は14名だったが、今回は12名で、委員長、副委員長は変わりない(委員は別掲)。今後、月2回程度の頻度で開催し、①コメ先物取引の取引量、②生産、流通への影響、③先物市場の機能に関する事項、④コメ先物取引の今後のあり方等について検証を行い、報告書をとりまとめ取引所に報告する。
 17日の会合では、取引所から特別委員会の設置要綱とコメ先物取引の試験上場の状況が説明された。委員からは、「農政改革により生産者等の意識が変わりはじめているが、それがコメ先物取引にどのような影響をおよぼすか見定める必要がある」、「農家等の直販が増加していることに伴い、先物市場の価格発信機能が一層重要になる」、「農家の所得を安定させるためには先物取引の仕組みを導入しないと難しい」、「生産現場では先物市場で常に価格が提示されることが役立っている」など、概ね先物市場の継続を示唆する意見が出された。今後、各論を検証する。
 委員会終了後、茂野降一委員長は、「コメ先物試験上場は平成23年8月8日から取引が開始され本年8月7日に期限を迎える。こうした中、大阪堂島商品取引所より取引状況の点検及び今後のあり方についての客観的な検証の依頼があり、委員会を再開することにした。委員会では、取引状況の詳細な分析及び産地を含めた関係者の意見を幅広く聴取し、ニュートラルな立場で検証を行っていく」とのコメントを発表した。
 コメ先物取引は平成23年に試験上場が認可され取引を開始、25年に試験上場延長、27年には試験上場期間再延長の認可を受け今年8月にその期限を迎える。27年には本上場への移行申請を行う余地はあったものの、「取引の裾野が十二分に拡がっているとまでは言い切れない状況にあるため、さらに細心の注意を払って価格形成、価格変動リスクなどを検証したい」とし、本上場ではなく試験上場の延長を申請した。
 その後、市場活性化に努め、昨年10月には当業者等のニーズを把握、反映した新潟県産コシヒカリを標準品とした新潟コシの取引を開始し、関係者の耳目を集めている。
 堂島取の岡本安明理事長は今年の年頭所感で、平成30年に向けた農業の環境変化を認識した上で、「コメ先物市場の機能強化及び安定的な運営によって、産業インフラとして国益に寄与していくとの強い気概のもと、本上場を実現すべく全力を傾注する」ことを表明している。委員会の検証を見守りつつ、コメ本上場に向け準備を進める。
 次回の委員会は17日に開催する。


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2017年4月17日(月)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引相場が伸び悩んだのを背景に、全限月が売られて取引を終了している。
先限は前日比22円安の4,475円、出来高は14,716枚。

[東京白金]
まちまちで始まった。その後はNY時間外取引高と円高の強弱両材料が綱引きとなってもみ合い、引けにかけNY時間外取引が軟化したのを背景に、全限月がマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,395円、出来高は5,949枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外取引が水準を切り下げたことから下げ幅を拡大し、この日の安値圏で取引を終了している。
原油先限は前日比830円安の37,010円、出来高は7,078枚。ガソリン先限は前日比820円安の50,210円、出来高は1,281枚。

[東京ゴム]
手掛かり材料が乏しい中、ポジション調整や値頃の買いが先行して始まった。その後は上海の伸び悩みを背景に、マイナスサイドに引き緩む限月が相次いで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の216.5円、出来高は5,382枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は期近と期中が小口の買い戻しにプラスサイドで推移する半面、期先は下げ幅を拡大して取引を終了している。
3月限は前日比210円安の21,350円、新甫5月限は21,290円、出来高は758枚。

いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者になるな
相場は、経験と勘だけでは、大きな利益は得られません。しかも回転売買は怪我のもとです。


金のスイング、デイトレ好調!


お知らせ!

皆様キャンペーンご参加誠にありがとうございます。
大変恐縮でございますが、募集枠に達しましたので、下記コースの新規募集を一時停止させていただきます。


ガソリン スイングトレード会員
コーン スイングトレード会員


ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。


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2017年4月14日(金)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY市場が聖金曜日で休場の中、円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比4円高の4,497円、出来高は15,175枚。

[東京白金]
NY高を受けて、総じて買いが始まった。その後はNY市場が聖金曜日で休場の中、円相場の引き締まりを背景に地合いを弱めて取引を終了している。
先限は前日比3円高の3,418円、出来高は7,864枚。

[東京原油・東京ガソリン]
海外市場が休場となるイースター休暇を迎え、商いが手控えられており、方向感乏しくまちまちで始まった。その後海外市場の連休を控えて手仕舞い買いが強まり、水準を切り上げて取引を終了している。
原油先限は前日比190円高の37,840円、出来高は10,989枚。ガソリン先限は前日比20円高の51,030円、出来高は1,057枚。

[東京ゴム]
前日夜間取引の軟調地合いを引き継いで、反落して始まった。その後は上海相場の下落を背景に、手仕舞いや弱気の売りが先行して下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比4.5円安の218.5円、出来高は4,420枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後はカゴ市場が聖金曜日で休場のため手掛かりを欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
先限は前日比10円高の21,560円、出来高は241枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いは安い日、安い時に限り、売りは高い日、高い時に限る
相場の世界は、刻一刻と変化しているため、時には機敏さが重要です。
だからといって目先の動きにとらわれ過ぎるのは危険。
事前に目標を設定しておき、チャンスが来たら、思い切った買いか、潔い売りの姿勢が大きな利益につながります。


4月度後半戦

複数銘柄で面白い展開も!

注目は、〇〇〇か。

乞うご期待。



先物ニュース!

石油スワップ取引開始及びTOCOMスクエア開設1周年記念イベントの開催について=東京商品取引所


5月10日(水)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「原油相場、ここからのポイント&ここだけの話」
       講師:エネルギーアナリスト 大場紀章氏
19:15-20:00 懇親会(軽食付き)

5月11日(木)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「女性投資家集まれ!TOCOMレディースナイト」
       講師:ソニーフィナンシャルHD 石川久美子氏
19:15-20:00 懇親会(ケーキ・ドリンク付き)

5月12日(金)
18:00-18:15 「マーケット・トレンド」公開生放送
18:30-19:15 「為替・商品はこれからどう動く!?」
       講師:FXアナリスト 岡安盛男氏


詳細は、こちらをご覧ください。


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2017年4月13日(木)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引や為替が方向性を欠く中、全般が日中始値付近でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比18円高の4,493円、出来高は22,359枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引高を背景に、売方の手じまいなどに底堅く推移して取引を終了している。
先限は前日比13円高の3,415円、出来高は6,237枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安と円高を受けて、売りが先行して始まった。その後いったんは下げ幅を広げたが、引けにかけてはNY時間外取引の底堅さを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
原油先限は前日比350円安の37,650円、出来高は44,855枚。ガソリン先限は前日比320円安の51,010円、出来高は1,768枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、弱気売りが先行して始まった。その後は上海相場の戻りを眺めた利益確定の買い戻しなどに切り返し、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比3.3円高の223.0円、出来高は8,963枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、反発して始まった。その後は手掛かり材料難から整理売買が中心となり、方向性を欠いて取引を終了している。
先限は前日比0円の21,550円、出来高は533枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
急に儲けようと思うべからず
短期間で儲けようとして慌てても、目先の高安に惑わされるだけ。
結局、損につながるだけです。


会員各位

明日14日(金)は東京コーンの納会日です。来週17日(月)日中立会より新甫が発会されます。
東京コーンコースの会員様は、17日以降に配信される売買サービス時記載の限月に、ご注意下さいますようお願い申し上げます。


*配信先アドレスのご登録は、携帯とPCといったように最大2つまで可能です。
追加アドレスをご希望の方は、お問合せもしくは会員専用メールアドレスよりお知らせ下さいますようお願いいたします。



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2017年4月12日(水)

[東京金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY、為替ともに小幅な値動きにとどまったため、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比14円高の4,475円、出来高は21,253枚。

[東京白金]
NY高を受けて、軒並み反発して始まった。買い一巡後は円ジリ高を背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比44円高の3,402円、出来高は16,213枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油の上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後はNY原油時間外取引、円相場ともに小動きで決め手を欠き、小幅レンジで推移して取引を終了している。
原油先限は前日比90円高の38,000円、出来高は43,411枚。ガソリン先限は前日比170円高の51,330円、出来高は1,873枚。

[東京ゴム]
円高などを受けて、続落で始まった。その後も投げが継続し、6月限以降が一代安値を更新するなど下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比9.6円安の219.7円、出来高は10,176枚。

[東京コーン]
円高を受けて、反落して始まった。その後は決め手材料難から、狭い範囲の値動きで取引を終了している。
先限は前日比180円安の21,550円、出来高は639枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
枝先に行かねば熟柿は食えぬ
良い思いをするためには、危険を恐れずに困難にも立ち向かわなければなりません。
相場はリスクがつきまとうかわりに、富を得るチャンスも大きいことを意味しています。

先物ニュース!

日本商品清算機構 中期経営計画&平成29年度事業計画

安定的な経営基盤構築が~国際的に信頼性の高い清算機関

 日本商品清算機構は3月23日の取締役会で、平成29~31年度の中期経営計画及び平成29年度の事業計画を承認し、公表した。中期経営目標は「定例業務を適格に遂行するとともに、環境変化に適格に対応しつつ、国際的に信頼性の高い清算機関を目指す」とし、それを実現するための重点戦略のひとつに「TOCOMグループ全体で手数料見直しを図る」ことを盛り込んだ。平成29年度はすでに手数料の引き上げを実施している。
 
 日本商品清算機構は平成29~31年度の中期経営計画及び平成29年度の事業計画を公表した。中期経営目標は「国際的に信頼性の高い清算機関を目指す」とし、それを実現するための戦略は、①清算業務遂行基盤の確立、②リスク管理に係る規制強化への対応、③新たな経営課題等への対応の3項目を掲げた。
 ①は、長期安定的な経営基盤の構築と新清算システムの運用改善及び事業継統計画等の整備強化が必要とし、長期安定的な経営基盤の構築に向けTOCOMグループ全体で手数料見直しを図ることと、新清算システムの運用改善と事業継続計画等の整備強化に取り組む。
 ②は、商品取引清算機関の監督の基本的な指針及びFMI原則を踏まえた国際基準のリスク管理規制強化への対応に取り組む。
 ③については、商品取引所及び関係団体が実施する取引活性化に向けた諸施策に連動した対応、東商取の電力市場等の総合コモディティ市場整備への取り組みに必要な対応、新たな清算参加者の参入等について必要な対応を行う。
 なお、平成29年度の事業計画は、中期経営計画に準じて各戦略を実施することとした。
 平成28年は英国のEU離脱決定や米国の大統領選挙を契機にボラティリティが増加、国内商品市場の取引高は前年比10%増と3年ぶりに2700万枚に達した。取引証拠金預託額も年末には1500億円台に乗せ、平成29年1月下旬には1600億円に達し増加傾向が見られる。親会社である東商取と一体となって、商品先物市場の活性化に繋がる戦略的な経営を目指す。
 
 日本商品清算機構 平成29年度事業計画
 
1.清算業務遂行基盤の確立
(1)長期安定的な経営基盤の構築
・2017年度以降の長期安定的な経営基盤の構築に向け、TOCOMグループ全体で手数料見直しを図る。
(2)新清算システムの運用改善及び事業継続計画等の整備強化
 TOCOMの新取引システムと並行して、新清算システムの運用改善及び事業継続計画等の整備強化を図る。
2.リスク管理に係る規制強化への対応
・商品取引清算機関の監督の基本的な指針及びFMI原則を踏まえた国際基準のリスク管理規制強化への対応を進める。
3.新たな経営課題等への対応
(1)商品取引所が行う取引活性化に向けた諸施策に連動した適切な対応
・商品取引所及び関係団体が実施する取引活性化に向けた諸施策に連動した適切な対応を進める。
(2)TOCOMの電力市場等の総合コモディティ市場整備に向け協調対応
・TOCOMの電力市場等の総合コモディティ市場整備への取組みと協調し、清算機関として必要な対応を進める。
(3)新たな清算参加者の拡充への対応
・TOCOMによる新たな市場参加者の参入促進に向けた取組みと歩調を合わせ、清算参加者の参入等について必要な対応を行う。


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2017年4月11日(火)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円引き緩みとNY時間外取引軟調の強弱材料が交錯し、方向感を欠いたまま取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,477円、出来高は24,934枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,409円、出来高は7,537枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の軟化を受けて、ポジション調整の買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移したことから、強弱材料の打ち消し合いとなり方向感を欠いたが、引けにかけNY時間外取引の戻り歩調を背景に、おおむねプラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の37,780円、出来高は35,605枚。ガソリン先限は前日比310円高の51,060円、出来高は2,411枚。

[東京ゴム]
まちまちで始まった。その後は上海相場の軟化を背景に、上げ幅を削る中、7月きりまでがマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の239.4円、出来高は7,176枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の引き緩みを背景に、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比50円高の21,560円、出来高は576枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
好機逸すべからず
チャンスを逃してはいけません。機会はそう簡単にやって来ないものです。

相場には勝った負けたは付き物です。勝ち負けだけで相場をやっているのであれば、そのうち偶然にも一度くらいは大きな利益をだすことも経験されると思います。しかし一度の利益を出すことは誰でも簡単なことではございますが、最終的に資金を増やすことは容易ではございません。相場を投資としてやる以上は、資産を残し財産を築きあげていかなければ意味はありません。
相場の世界では、常に勝ち続けている投資家は1割もいないといわれています。9割近くの投資家達は1年と経たずに相場の世界から消え去っているのが実情です。
当サイトのシステムでは、目先の利益にはとらわ れず、大切な資産を残していくためにも年間プログラムを取り入れております。当然ながら短期間ではマイナスがでることもあります。しかし長い目で見た場合に、最終的には過去で実証されていますように、必ずといってよいほど年間成績はある平均値以上の結果を残すことが出来ます。
本格的な資産運用としてご紹介させていただいているため、独自のマネーマネジメントを取り入れております。
当たった、ハズれたの相場をやっていても意味はありません。
資産運用として真剣にお考えなのであれば、1ヶ月よりも当然ながら、半年、1年・・・と長期での運用の方が効果もかなり大きくなります。
実際に実感していただくためにも、なるべく長く運用するこ とをお勧めいたします。
そうすることによって、今まで味わったことのない喜びを感じて頂けるはずです。



皆さんはどのくらい相場をやっていますか?(アンケート)
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2017年4月10日(月)

[東京金]
NY安を受けて、小反落して始まった。その後は円引き緩みとNY時間外取引軟調の強弱材料が交錯し、方向感を欠いたまま取引を終了している。
先限は前日比3円安の4,477円、出来高は24,934枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、マイナスサイドで取引を終了している。
先限は前日比16円安の3,409円、出来高は7,537枚。

[東京原油・東京ガソリン]
円相場の軟化を受けて、ポジション調整の買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引が軟調に推移したことから、強弱材料の打ち消し合いとなり方向感を欠いたが、引けにかけNY時間外取引の戻り歩調を背景に、おおむねプラスサイドで取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の37,780円、出来高は35,605枚。ガソリン先限は前日比310円高の51,060円、出来高は2,411枚。

[東京ゴム]
まちまちで始まった。その後は上海相場の軟化を背景に、上げ幅を削る中、7月きりまでがマイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比1.5円高の239.4円、出来高は7,176枚。

[東京コーン]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円相場の引き緩みを背景に、買い優勢で取引を終了している。
先限は前日比50円高の21,560円、出来高は576枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
危ない橋も一度は渡れ
長い人生の中には自分の成長のために、危険な橋を渡ってでも乗り越えなければいけいない局面があります。それは相場においても同じ。
投機が危険だからと手をこまねていては、進歩がないだけでなく、せっかくのチャンスさえ失ってしまいます。

4月17日営業日(4月14日夜間立会)より委託者証拠金が変更されます。
平成29年4月中の委託者証拠金額一覧
(4月14日夜間取引より)

東京金 1,000倍 96,000円
東京金(ミニ)  100倍 9,600円
ゴールドスポット   100倍 9,600円
東京白金  500倍 66,000円
東京白金(ミニ)  100倍 13,200円
プラチナスポット   100倍 13,200円
東京銀  10,000倍 45,000円
パラジウム  500倍  100,000円
東京ガソリン(バージガソリン)  50倍 130,000円
東京灯油(バージ灯油)  50倍 130,000円
東京原油(ドバイ原油)  50倍 135,000円
軽油(バージ軽油)  50倍 145,000円
中京ガソリン(ローリーガソリン)  10倍 40,000円
中京灯油(ローリー灯油)  10倍 40,000円
東京ゴム  5,000倍 95,000円
とうもろこし  50倍 40,000円
一般大豆  25倍 45,000円
小豆  80倍 35,000円
東京コメ  200倍 60,000円
大阪コメ  50倍 15,000円
新潟コシ 25倍 10,000円



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2017年4月7日(金)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は米軍がシリア国内の標的に巡航ミサイルを発射したのをきっかけとしたNY金時間外取引を背景に、軒並み上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比39円高の4,480円、出来高は36,793枚。

[東京白金]
NY市場は下落したものの、円安を受けて総じて買い優勢で始まった。その後は米軍によるシリア攻撃で円相場は急騰したものの、NY白金時間外取引の上昇を受けて上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比23円高の3,425円、出来高は8,099枚。

[東京原油・東京ガソリン]
NY原油の上昇や円安を受けて、軒並み反発して始まった。その後は米軍のシリア攻撃によるNY原油時間外取引の上昇を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比850円高の37,440円、出来高は40,304枚。ガソリン先限は前日比890円高の50,750円、出来高は3,222枚。

[東京ゴム]
上海ゴムの急落を受けて、軒並み売りが先行して始まった。売り一巡後は上海ゴムの戻りを背景に、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比10.8円安の237.9円、出来高は9,419枚。

[東京コーン]
シカゴの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は米軍のシリア攻撃を背景とした円相場の引き締まりに水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比230円安の21,510円、出来高は967枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
浮き沈み七度
相場で成功をおさめるために必要なのは忍耐力。
失敗に挫けることなく、大成功するまで、ひたすら頑張ることです。

先物ニュース!
2017年3月の概況等について=東京商品取引所

2017年3月の全商品合計一日平均取引高は前月比 3.5%減少
21日上場のプラチナスポットは一日平均取引高 11,344 枚と順調な滑り出し

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF)


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2017年4月6日(木)

[東京金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY金時間外取引の軟化を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比11円安の4,441円、出来高は19,037枚。

[東京白金]
円相場の引き締まりを受けて、反落して始まった。その後はNY白金時間外取引の軟化を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比26円安の3,402円、出来高は8,688枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、反落して始まった。その後はNY時間外取引と為替がともに動意を欠く中、決め手材料難から狭い範囲のもみ合いが続いて取引を終了している。
先限は前日比350円安の36,590円、出来高は12,955枚。ガソリン先限は前日比280円安の49,860円、出来高は2,543枚。

[東京ゴム]
円高や中東産原油安を受けて、4月当ぎりを除き売りが先行して始まった。その後は当ぎりの急伸に連動して5~7月きりが切り返したのに対し、期先2限月は上海の水準切り下げを受け、マイナスサイドに沈んで取引を終了している。
先限は前日比2.0円安の248.7円、出来高は9,080枚。

[東京コーン]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は様子見ムードが広がる中、決め手材料に乏しいことから、ポジション整理の商いが中心となって取引を終了している。
先限は前日比120円安の21,740円、出来高は305枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
鹿を追うものは兎を顧みず
目先の小さな利益に目をくれていては、大きな利益は追求できません。

相場で一時的にマイナスが出てしまうことは、当然ございます。
また、一発で儲けようとすることもかなり無理がございます。
簡単なことのようでとても難しいことではございますが、一番はコツコツ継続することが成功への道へと繋がるのです。
その時々の利益は小さいかもしれませんが、相場で勝ち続けるためには、この小さなものの積み重ねがとても重要なのです。
先々で、きっと大きなものに変わります。


会員各位
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2017年4月5日(水)

[東京金]
円安を受けて、反発して始まった。その後は円相場の引き締まりを背景に、買方の手じまいで上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比3円高の4,452円、出来高は14,690枚。

[東京白金]
円軟化とNY高を受けて、反発して始まった。その後はNY白金時間外取引相場高を背景に、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比37円高の3,428円、出来高は7,305枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は決め手難から始値近辺でのもみ合いになり、大引けにかけてはNY時間外取引の上昇につれて、上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比1,130円高の36,940円、出来高は13,509枚。ガソリン先限は前日比1,020円高の50,140円、出来高は2,944枚。

[東京ゴム]
円安や原油高を受けて、反発して始まった。その後は急落した前日の反動も手伝って、約定価格帯を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比14.0円高の250.7円、出来高は14,657枚。

[東京コーン]
シカゴ安と円の引き緩みの強弱材料の綱引きで、方向性を欠いて始まった。その後は円の下げ渋りを眺め、軟調に推移して取引を終了している。
先限は前日比0円の21,860円、出来高は600枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がり坂あれば下り坂あり
人生は楽あれば苦あり。
良い時もあれば悪い時もあります。
同様に相場においても上がったものは必ず下るというのが鉄則。
処世術と同じで、その転換期を知ることが相場に勝つ秘訣といえます。


先物ニュース!

JOEにおける新たなLNG店頭取引の開始について=東京商品取引所


東京商品取引所の子会社であるJAPAN OTC EXCHANGE株式会社が、4月3日に、新たにLNGの店頭取引を開始しました。

詳細は、こちらをご覧ください。


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2017年4月4日(火)

[東京金]
NY高を受けて、小反発して始まった。その後は決め手材料を欠く中もみ合いとなったが、円相場の引き締まりを背景に、大引けにかけてマイナスサイドで推移して取引を終了している。
先限は前日比6円安の4,449円、出来高は13,730枚。

[東京白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY白金時間外取引相場の軟化や円高を背景に、水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比23円安の3,391円、出来高は7,098枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外取引が軟調に推移したほか、円がさらに引き締まったことを背景に、下値を探る展開になって取引を終了している。
先限は前日比770円安の35,810円、出来高は13,454枚。ガソリン先限は前日比700円安の49,120円、出来高は2,476枚。

[東京ゴム]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は3月の米新車販売台数の低迷などが嫌気され、下げ幅を拡大した。午後は売り物が一巡し、マイナスサイドでもみ合ったまま取引を終了している。
先限は前日比8.3円安の236.7円、出来高は8,046枚。

[東京コーン]
シカゴ高と円高の強弱両材料が打ち消しあい、小動きで始まった。その後は、円相場の引き締まりを背景に水準を切り下げ、この日の安値圏で取引を終える限月が相次いで終了している。
先限は前日比230円安の21,860円、出来高は1,120枚。



いつもありがとうございます。

本日の相場格言
泰山は土壌を譲らず
広い心で人々の意見を取り入れることが大成につながります。
同様に、相場でも時には人の意見を取り入れることで、より広い相場観と成功を手にいれることができます。


本日より「春の先物キャンペーン!」を開催!

今回は第一弾・第二弾と特典をご用意させていただきました。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

先物ニュース!

「小次郎講師のトレードラジオ講座(中級編)」のお知らせ

【セミナー名】
 小次郎講師のトレードラジオ講座 中級編
【開催日】
 2017年4月~2018年3月 毎週火曜日
【時 間】
 18:00~ 公開生放送(ラジオNIKKEI)
【会 場】
 TOCOMスクエア 東京商品取引所内(東京都中央区)
【参照サイト】
 http://blog.radionikkei.jp/trend/trade_radio_2017.html


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2017年4月3日(月)

[東京金]
円相場の引き締まりを受けて、小幅安で始まった。その後はNY金時間外取引、円相場ともに小動きで手掛かりを欠いたことを背景に、始値近辺で推移して取引を終了している。
先限は前日比5円安の4,455円、出来高は17,036枚。

[東京白金]
NYの上昇を受けて、買いが優勢で始まった。その後は様子見ムードの広がりから、もみ合いで推移して取引を終了している。
先限は前日比5円高の3,414円、出来高は6,030枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引の上値の重さを背景に上げ幅を削る場面もあったが、大引けにかけて値を戻し、結局、始値付近で取引を終了している。
8月限は前日比360円高の36,570円、新甫9月限は36,580円、出来高は5,912枚。ガソリン先限は前日比310円高の49,820円、出来高は2,101枚。

[東京ゴム]
円相場の引き締まりを受けて、小反発して始まった。その後は中国市場が連休中で手掛かり材料を欠く中、先週末の終値を中心にした狭い範囲での値動きを繰り返して取引を終了している。
先限は前日比0.0円の245.0円、出来高は3,779枚。

[東京コーン]
シカゴ高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のシカゴ相場の堅調推移を背景に、水準を切り上げ、この日の高値で取引を終える限月が相次いで終了している。
先限は前日比500円高の22,090円、出来高は1,397枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
晴天を誉めるには日没を待て
その相場の良し悪しは終わってみないとわからないものです。
相場中、思惑通りに動いても、いつ反転するかわからないため、常に値動きに注意することです。

明日午後より先物キャンペーンを開催いたします。
詳細は明日発表いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようよろしくお願いいたします。

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2017年3月31日(金)

[東京金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は為替相場の円安推移を背景に、軒並みプラスサイドに浮上したが、円が締まると上値も重く、レンジ取引の域を出ずに取引を終了している。
先限は前日比2円高の4,460円、出来高は22,042枚。

[東京白金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は円軟化とNY白金時間外取引安の強弱両材料を背景に、もみ合って取引を終了している。
先限は前日比7円安の3,409円、出来高は5,957枚。

[東京原油・東京ガソリン]
欧米原油高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外取引相場が水準を切り下げる半面、円相場が引き緩む強弱両材料の綱引きからもみ合って取引を終了している。
原油先限は前日比340円高の36,210円、出来高は6,734枚。ガソリン先限は前日比390円安の49,510円、出来高は2,905枚。

[東京ゴム]
欧米原油高や円の下落を受けて、買いが先行して始まった。その後も欧米原油高を背景に、堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比3.5円高の245.0円、出来高は10,276枚。

[東京コーン]
円相場の軟化を受けて、買いが先行して始まった。その後は米農務省の統計発表を控えて様子見ムードが広がる中、小口の売りが勝り取引を終了している。
先限は前日比40円安の21,590円、出来高は712枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
最後の五分間より、最初の五分間
相場は最初の仕掛けが肝心です。
一般的な物事なら最後の5分間で巻き返しをはかることも可能ですが、この道ばかりは最初の5分間が命取りになりかねません。


今月も皆様お疲れさまでした。

今月はマネーマネジメント効果も手伝って、原油、ガソリンのスイングで大利益獲得となりました。

そして、
コーンスイングは早くも獲得利益幅1万円超え!

商品相場総合利益は、5,771,500円です。(3月末時点)


4月より先物キャンペーンを開催予定でございます。
今回も大特典をご用意させていただいております。
楽しみにお待ちくださいますようお願いいたします。



以下は、3月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
東京金 ・・・112円(1000倍)
東京白金 ・・・225円(500倍)
東京原油 ・・・17,950円(50倍)
東京ガソリン ・・・25,990円(50倍)
東京ゴム ・・・-20.4円(5000倍)
東京コーン ・・・4,330円(50倍)


日経225先物 ・・・-320円(ラージ1000倍、ミニ100倍)

デイトレード
東京金 ・・・-304円(1000倍)
東京白金 ・・・118円(500倍)
東京原油 ・・・3,370円(50倍)
東京ガソリン ・・・7,470円(50倍)
東京ゴム ・・・35.3円(5000倍)


4月度もよろしくお願いします。

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