AX
本文へスキップ

商品先物取引 売買指針サービス En−Rich

本日の相場CONCEPT

 
  会員専用ページはPC版に掲載しております。
  http://www.e-erich.com/

本日の相場



2026年6月18日(木)

[金]
NY金の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場の底堅さを眺めて下げ渋って取引を終了している。
先月限は前日比83円安の22,761円、出来高は14,794枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は安値圏でもみ合いながら日中始値からやや値を戻して取引を終了している。
先月限は前日比172円安の8,834円、出来高は3,392枚。

[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後、午前中は小じっかりで推移した。ただ、米国とイランが戦闘終結の覚書に署名し、発効したことで、その後は持ち高調整の売りが優勢となる限月もみられ、11月など3限月がマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比240円安の71,810円、27年8月限は前日比0円の69,580円、出来高は1,994枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が値下がりした流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も上海市場安に圧迫されてマイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2.5円安の439.5円、27年月5月限は約定なし、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
上がった相場は自らの重みで落ちる
相場は永遠の上昇などはなく、いつかは反転して下落するという格言です。
当初買った時の目標値を超えても上昇が続くので欲を出して更なる上昇も狙ってホールドしていると、突然の急落に見舞われたりするため、当初の目標値や機を逃さず売り抜けることが大切なことです。

その他情報は、こちらより


2026年6月17日(水)

[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)への様子見で下落したのを眺め、日中始値から上げ幅を削って取引を終了している。
先月限は前日比52円高の22,844円、出来高は5,720枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYの下げに追随して伸び悩んで取引を終了している。
先月限は前日比110円高の9,006円、出来高は2,150枚。

[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も、中東の地政学リスクへの警戒感の緩和を背景に売られ、終盤は一部に買い戻しもみられたが、11月限は中心限月継続足としては3月6日以来の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,970円安の72,050円、27年8月限は約定なし、出来高は2,134枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇する一方、日経平均株価の下落、内外原油相場の急落を受けて、まちまちで始まった。その後、株価の上昇や上海ゴム相場の堅調を眺めて切り返す場面もあったが、方向感を欠く中で終盤にかけて売りがやや優勢にて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3.0円安の442.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は500枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相性のよい銘柄につけ
自分との相性が良くて勝ちやすいと思われる銘柄を中心に売買すれば結果が伴ってくるという格言です。
株を売買していると不思議なことに相性の良い銘柄と悪い銘柄を経験することがあります。
相性の悪い銘柄は買ったとたんに需給やニュースで急落したり、売る予定の差値まであと一歩のところで反転したりしてなぜかタイミングが合わないことが多いです。
また前回も負けて今回も負けるのではないかという心理面で消極的になることで良い結果が得られなかったりもします。
無理に相性の悪い銘柄で利益を狙うよりは相性の良い銘柄で売買した方が得てして好結果になりやすいものです。

その他情報は、こちらより


2026年6月16日(火)

[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第でもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
先月限は前日比57円高の22,792円、出来高は7,618枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY安を眺めて先限などが値を消して取引を終了している。
先月限は前日比6円安の8,896円、出来高は2,124枚。

[ドバイ原油]
前日の急落を受けた持ち高調整の買いが混じる中、まちまちで始まった。その後は米国とイランが戦闘終結の覚書に署名し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航正常化観測が広がったことから、次第に売りが優勢となり、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比160円安の75,020円、27年8月限は約定なし、出来高は1,273枚。

[ゴムRSS3]
11月限などが前日の急伸地合いを引き継いで高寄りする一方、期近は上海市場の夜間安から下落してまった。その後は整理売りにマイナス圏に沈んだが、上海市場の切り返しや株高を受け、終盤にかけて大きく水準を上げ、11月限は中心限月継続足としては2011年4月以来、440円を突破して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比9.1円高の445.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は809枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
悪い銘柄は良い銘柄を駆逐する
含み益のある銘柄は早く手仕舞い、含み損のある銘柄を損切りしないまま保有していると、いつのまにか手元には含み損のある銘柄ばかりになってしまうという人間心理を表した格言です。
儲けるためには利を伸ばして、損を小さくすることが大切なのです。


その他情報は、こちらより


2026年6月15日(月)

[金]
NY金の大幅上昇を受けて、急伸して始まった。その後も値を伸ばしたが、NY原油が下げ渋ると上げ一服となって取引を終了している。
先月限は前日比725円高の22,735円、出来高は12,672枚

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先月限は前日比244円高の8,902円、出来高は3,440枚。

[ドバイ原油]
NY原油の大幅下落を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が軟調に推移したことが重しとなり、軟調に推移し、中心限月継続足としては3月6日以来の安値で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3,220円安の75,180円、27年8月限は前日比1,990円高の75,750円、出来高は3,164枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の急騰もあって買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比9.8円高の435.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は901枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
割安に買いなし、割高に売りなし
割安に放置されているを買ったり、割高に買い上げられている銘柄を売ったりしてはいけないという格言です。
割高に買われている銘柄はそれなりの理由があるから買われているのであって、単に割高だからという理由で安易に売ってはいけません。
また理由が分からない時ほど尚更慎重さが必要です。

その他情報は、こちらより


2026年6月12日(金)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY相場が利食いや戻り待ちの売りに上げ幅を削ると、これになびいて伸び悩んで取引を終了している。
先月限は前日比454円高の22,010円、出来高は17,416枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の伸び悩みで上値を抑えられて取引を終了している。
先月限は前日比281円高の8,658円、出来高は3,680枚。

[ドバイ原油]
停戦協議の進展観測の広がりから、大幅安で始まった。その後も軟調な地合いに終始、中心限月としては4月8日以来、2カ月超ぶりの安値水準で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3,100円安の78,400円、27年8月限は約定なし、出来高は3,062枚。

[ゴムRSS3]
期近限月などは株高や上海市場の堅調さをを受けて、続伸して始まった。その後は低調な取引の中、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2.8円安の426.1円、27年月5月限は約定なし、出来高は240枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
若い相場は目をつむって買え
長い保合いや下落して安値圏で放置されていた銘柄が上がり始めた時には、上がりやすいため買いなさいという格言です。
若い相場は保合いや安値圏で放置されていたことでしこりがなく需給関係が良好なため上値が軽く、また下値を何度も試していて下値不安が少ないことへの安心感からの買いも入りやすいため、そのような銘柄が上がり始めた時には買いを仕掛けるチャンスなのです。

その他情報は、こちらより


2026年6月11日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値を追い、先ぎりは一時2万1232円を付け、前日に続いて年初来安値を更新して取引を終了している。
先月限は前日比654円安の21,556円、出来高は25,357枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下げ幅を広げたが、午後では取引中のNY相場の戻りを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先月限は前日比71円安の8,377円、出来高は7,115枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、米軍がイランへの追加攻撃は完了したと発表したことで、過度な警戒感が後退し、終盤にかけて上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1,480円高の81,500円、27年8月限は約定なし、出来高は4,119枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比12.5円高の428.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は522枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
六十日でひと思案
相場は60日が1サイクルになることが多いとの格言です。
たくさんの相場サイクル論があり、この格言もあるという程度の認識でよいと考えます。

その他情報は、こちらより


2026年6月10日(水)

[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNY相場安に追随し、年初来安値を更新して取引を終了している。
先月限は前日比722円安の22,210円、出来高は21,273枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下げ幅を広げ、先ぎりは年初来安値となる8317円を付けて取引を終了している。
先月限は前日比448円安の8,448円、出来高は7,766枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、堅調に始まった。その後は買い一巡で伸び悩むと次第に売りが優勢になり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比910円安の80,020円、27年8月限は約定なし、出来高は4,035枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も日本株の急落や上海市場の一段安を眺め、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比7.6円安の416.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は559枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
冷水三斗で底が入る
冷水を3斗も浴びせかけられたような暴落の後は、大底になって反転上昇するという格言です。
一斗は一升の10倍で18.039リットルです。
冷水を54リットルも頭から浴びせかけられたら誰でも震え上がります。
そのような恐怖を伴った大きな下げになるとみんなが震え上がって投げてしまうため底入れすることが往々にしてあります。

その他情報は、こちらより


2026年6月9日(火)

[金]
NYの下げ渋りを受けて、反発で始まった。その後もNY時間外が底堅く推移したのを眺めて一段高となって取引を終了している。
先月限は前日比217円高の22,932円、出来高は11,852枚

[白金]
期先3限月は買い戻しに高寄りして始まった。その後もNY時間外の堅調になびいて値を伸ばして取引を終了している。
先月限は前日比46円高の8,896円、出来高は3,959枚。

[ドバイ原油]
イランとイスラエルが互いに攻撃を停止し、中東情勢への警戒感がやや緩和する中で、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟調地合いを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,680円安の80,930円、27年8月限は約定なし、出来高は4,669枚。

[ゴムRSS3]
そば伊原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高を眺めてプラス圏に浮上する限月もあったが、原油安が重しになり、中盤以降、水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比0.7円安の424.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は246枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
両建て両損
両建てをして買い玉、売り玉を上手く外して利益を出そうと思っても、結局はトータルで損失になってしまうことが多いとの格言です。
両建ての外し方は非常に難しく、しっかりした相場観を持っていないと利益を残しにくいです。
難易度の高い両建てで利益を出せる人ならば片張りでも十分勝てる実力があるので、わざわざ両建てをする必要はないのです。

その他情報は、こちらより