2026年9月14日(月)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場が円安・ドル高に振れたことから一時下げ幅を縮めたが、中盤以降は売り優勢の流れとなり、水準を引き下げて取引を終了している。
先限は前日比132円安の22,034円、出来高は12,135枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNYが切り返したのを眺めて下げ幅を縮め、期中2限月がプラス圏で取引を終了している。
先限は前日比32円安の8,732円、出来高は2,111枚。
[ドバイ原油]
NY原油高と円高を受けて、高安まちまちで始まった。その後は中東情勢の不透明さを背景に気迷いムードが広がり、方向感の定まらない状態が続いて取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比10円高の78,220円、27年11月限は約定なし、出来高は1,744枚。
[ゴムRSS3]
円高を受けて、続落して始まった。その後は当ぎりが買い戻しに大きく上昇したのになびき、プラス圏で推移する限月があった一方、2月きりなどは株安に圧迫され、軟調な展開が続いて取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比4.5円安の426.5円、27年月8月限は約定なし、出来高は545枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
兜町が静かな時に買え
兜町が賑わうような相場が過熱した時ではなく、静かで閑散とした時に安く買いなさいという格言です。
東京証券取引所があり証券会社が多く集まる街が日本橋兜町で、上昇相場が続いて過熱したような時に買うと天井掴みすることがあるため、相場が冷え切って兜町が閑散としているような時の安値を拾えということですが、安値のどの時点で買うかが重要です。
下げがまだ続いている状況の時に買うと買い値からはるか下に持っていかれて大損することもあるため、慎重に機会を伺うことが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月11日(金)
[金]
NY市場の急落を受けて、大幅安で始まった。その後、取引中のNY相場が手仕舞い買いに小幅に切り返したのを眺め、下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比294円安の22,166円、出来高は13,929枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNYの下げ渋りに下支えされて取引を終了している。
先限は前日比399円安の8,764円、出来高は3,793枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円相場の上昇などを背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比2,340円高の781210円、27年11月限は約定なし、出来高は4,454枚。
[ゴムRSS3]
模様眺めムードが強い中、上海市場の夜間取引が値下がりした流れを受けて、売りが先行して始まった。その後は日本株の急落もあって、全般はマイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比2.9円安の431.0円、27年月8月限は約定なし、出来高は395枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
株価の里帰り(株価はもとの古巣に帰る)
相場は大小様々なリズムを刻みながら動いていて、高い水準まで買い上げられている銘柄でもいずれは元の価格まで戻ってくるという格言です。
大きな材料が出て銘柄やセクターに資金が集まって考えられない水準まで急騰することはよくありますが、一時的なブームが過ぎ去ると時間をかけて戻ってくることもよく見受けられます。
しかしいつ戻ってくるとは誰にも分からず、半年先の場合もあれば3年先の場合もあります。
思惑が外れた時の損切りは必要で、この格言を鵜呑みにして損切りを遅らせることは大損につながってしまいます。
その他情報は、こちらより
2026年9月10日(木)
[金]
NY金・為替市場とも方向感を欠き、小動きで始まった。その後はNY時間外が値頃買いに切り返したのを眺め、日中始値から大きく水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比190円高の22,460円、出来高は10,155枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYが下落する中、買い戻しに値を保って取引を終了している。
先限は前日比194円高の9,163円、出来高は2,641枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後も、緊迫化する中東情勢への警戒から、日中始値付近で高止まりをし値を下げて取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比200円高の78,870円、27年11月限は約定なし、出来高は3,975枚。
[ゴムRSS3]
決め手に乏しく方向性なく始まった。その後は上海市場安などに圧迫されて全般にマイナス圏での推移が続いたが、期近は買い戻しに値を飛ばして取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比3.9円安の433.9円、27年月8月限は約定なし、出来高は351枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える
株価が高くなるほど儲けるチャンスが多いように見えて、安くなっている時には手を出したくなくなるという投資家心理を表した格言です。
上昇相場が続いて高値圏にある時は参加者の多くが強気になって資金も大量に入ってきて活況を呈しますが、そのような時に高値掴みをしてしまいがちです。
また下落相場が続いて底値を這うような時は参加者も資金も減り、安値で買える絶好の機会を逃してしまいます。
心理的に迷わされず、売り買いの好機を逃さない眼力を養うことが大切です。
その他情報は、こちらより
2026年9月9日(水)
[金]
NY安を受けて、大幅下落して始まった。その後午前中は安値圏でもみ合ったが、午後、為替市場のドル安・ユーロ高を背景にNY相場が切り返すと、大きく下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比168円安の22,270円、出来高は13,373枚
[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は取引中のNYが値頃買いに小幅にプラス圏に浮上したため、上昇に転じて取引を終了している。
先限は前日比137円高の8,969円、出来高は2,046枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、続伸して始まった。買い一巡後も中東情勢への警戒が続く中、円安・ドル高に若干振れた為替相場も材料となり、しっかりに推移して取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比1,280円高の78,670円、27年11月限は約定なし、出来高は3,584枚。
[ゴムRSS3]
内外原油たかと上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後模様眺めムードが強い中、前日の清算値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤にかけては為替の円高・ドル安に圧迫され、やや売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比0.8円安の437.8円、27年月8月限は約定なし、出来高は525枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく
相場で儲けるためには値動きを眺めるだけではなく、銘柄や材料の調査、流れを読み取る努力が必要であるという格言です。
「金のなる木」とは相場で儲けることを意味し、水のように簡単に手に入る情報だけでは儲けることができません。
汗という努力があってこそ儲けに繋がっていくのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月8日(火)
[金]
円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後も円高の進行を嫌気し、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比270円安の22,438円、出来高は9,964枚
[白金]
NY相場の底堅さを背景に、買いが先行して始まった。その後はNY市場の伸び悩みや円高進行をを受けて、下げに転んじて取引を終了している。
先限は前日比68円安の8,832円、出来高は1,798枚。
[ドバイ原油]
円高・ドル安が進んだことを受けて、反落して始まった。その後NY市場の堅調を背景に、プラスサイドに切り返して取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比120円高の77,390円、27年11月限は約定なし、出来高は3,467枚。
[ゴムRSS3]
為替の急速な円高・ドル安を受けて、反落して始まった。その後は上海市場高や当限高に支えられて切り返し、おおむねプラス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比2.0円高の438.6円、27年月8月限は約定なし、出来高は1,415枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
必ずしも市場にいる必要はない
売買を頻繁に繰り返して目先の小さな利益を追いかけずに大きな流れに乗った売買をしなさいという格言です。
毎日市場を見ていると、目先のわずかな動きに一喜一憂したり情報量に惑わされて、どうしても売買の量が多くなってしまいます。
そのため結果的に大きな損失を出す機会が増えてしまいます。
目先にある数円の利益を求めて売ったり買ったりを繰り返すよりも、大きな流れを掴むために相場や銘柄を研究する時間に当てて、少ない売買で大きく取る方が結果的に儲けは多くなりやすいです。
売買回数が増えるということは、それに伴ってリスクも増えるのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月7日(月)
[金]
NY金の急落を受けて、反落して始まった。その後も取引中のNY相場の下げになびき、大きく水準を切り下げて取引を終了している。
先限は前日比405円安の22,708円、出来高は13,597枚
[白金]
NYの底堅さを受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYの下げに押されて値を消して取引を終了している。
先限は前日比8円安の8,900円、出来高は2,307枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は7日の米市場がレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、様子見ムードとなり、追加材料待ちの中、プラス圏での往来が続いて取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比1,940円高の77,270円、27年11月限は約定なし、出来高は3,916枚。
[ゴムRSS3]
上海高や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日本株の急騰を眺めて2月きりが一時440円台を回復するなど上値を追ったが、中盤以降は戻り売りなどにやや伸び悩んで取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比8.6円高の436.6円、27年月8月限は約定なし、出来高は514枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
勝つことのみ知りて負くることを知らざれば、害その身に至る
これは徳川家康の遺訓で、勝ち続けることは大切ですが、負けた経験がなければ上手い負け方や引き方が分からないため、いづれ大きな敗北を期してしまうという意味で、戦国時代を勝ち抜いた徳川家康の重みのある言葉です。
相場においても同じで、大損をした経験を生かして努力を積み重ねた人が大勝利を手中にできるのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月4日(金)
[金]
NY金高を受けて、買いが先行して始まった。その後も引き締まって取引を終了している。
先限は前日比48円高の23,113円、出来高は10,134枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNYの軟化を眺めて上げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比70円高の8,908円、出来高は2,694枚。
[ドバイ原油]
円高を受けて、続落して始まった。その後は週末を控えて積極的な取引は手控えられており、散発的な取引の中でおおむねマイナス圏での小浮動が続いて取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比530円安の75,330円、27年11月限は約定なし、出来高は1,220枚。
[ゴムRSS3]
模様眺めムードが強く方向感なく始まった。その後も前日清算値近辺でのもみ合いが続いたが、為替の円高・ドル安に圧迫され、終盤はやや売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比0.7円安の428.0円、27年月8月限は約定なし、出来高は505枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
勝ちは四分をもって善しとす
相場では玄人は五分、素人三分の勝ちで良しとして欲をかきすぎてはいけないという格言です。
天底は誰にもわかりませんが、自分の気持ちの中で四分の勝ちで手仕舞う余裕を持つことも大切です。
その他情報は、こちらより
2026年9月3日(木)
[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も、為替市場のドル安・ユーロ高基調を背景にしたNY相場の上昇になびき引き締まって取引を終了している。
先限は前日比233円安の23,065円、出来高は12,033枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替市場の円高・ドル安を眺めて伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比67円安の8,838円、出来高は1,886枚。
[ドバイ原油]
外為相場が円高・ドル安に振れたことを受けて、反落して始まった。その後は円高進行を背景に、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比2,110円安の75,860円、27年11月限は約定なし、出来高は2,031枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受けて、買いが先行して始まった。その後は為替の円高・ドル安に圧迫される一方、上海市場高に支えられ、前日清算値近辺でのもみ合いが続いたが、為替が急速に円高・ドル安方向に振れたことから終盤は売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比3.5円安の428.7円、27年月8月限は約定なし、出来高は468枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
風が吹けば桶屋が儲かる
ある事柄によって全く関係がないと思える銘柄が急騰したり急落するという格言です。
この格言の由来は江戸時代の浮世草子『世間学者気質(かたぎ)』巻三(無跡散人著)が初出で、原文は
「今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめくらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。爰(ここ)で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是(これ)も元手がなふては埒(らち)明(あか)ず」
(無跡散人『世間学者気質』より転載)
つまり、
「風が吹いて土ぼこりが立つと、砂や塵が人の目に入るために盲人が増えます。
盲人は職として三味線を弾くので三味線を買います。
三味線が増えると猫の皮が必要になるため猫が殺されるため、ネズミが増えてしまいます。
ネズミは桶をかじるため、桶を買う人が多くなって桶屋が儲かる。」
ということです。
相場は連想で買われたり売られたりするということの例え話で、アンテナは常に張り巡らせておくことが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月2日(水)
[金]
NY金の大幅下落を受けて、急落して始まった。その後もNY相場の下げに追随、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比697円安の22,832円、出来高は19,944枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値を追って取引を終了している。
先限は前日比405円安の8,771円、出来高は4,939枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は前半は円安要因も重なり、商いの薄い期近限月を中心に値を伸ばしたが、後半は買い一服感に加え、終盤にかけては円相場が上昇に転じたため上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比920円高の77,970円、27年11月限は前日比0円の71,520円、出来高は2,007枚。
[ゴムRSS3]
円安や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海市場の軟調な値動きに加え、円相場の反転を眺め、徐々に売りが優勢となって取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比4.9円安の432.2円、27年月8月限は約定なし、出来高は842枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
過去に学べ、しかし過去は繰り返さず
過去の値動きや事柄に対する反応を調べて学ぶことはとても大切なことですが、同じ状況でも同じような値動きはしないという格言です。
過去に起こった出来事やその背景、値動きなどの研究をした上で臨機応変に対応していけるよう日々研鑽することが大切なのです。
その他情報は、こちらより
2026年9月1日(火)
[金]
朝方のNY市場の堅調を受けて、総じて買い優勢で始まった。その後は、為替市場のドル安・ユーロ高の一服でNY相場が小幅に値を消したのを眺め、上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比9円高の23,529円、出来高は9,380枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNYの堅調地合いを眺めて下げ渋り、一部限月が切り返して取引を終了している。
先限は前日比11円安の9,176円、出来高は2,662枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、WTIの堅調推移、為替相場の円安・ドル高を眺め、引き締まって取引を終了している。
中心限月26年2月限は前日比580円高の77,050円、27年11月限は約定なし、出来高は902枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場と上海市場の夜間取引の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海市場の軟化が重しになって、次第に売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比4.4円安の437.1円、27年月8月限は約定なし、出来高は320枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買いは安い日に限り、売りは高い日に限る
言葉通り安い日に買って、高い日に売りなさいという格言です。
相場で儲けるには当然の話ですが、実践できずに失敗してしまうのも相場です。
常に銘柄の研究を怠らず、また全体の流れも確認した上で、この格言を実践していくような心構えが大切です。
その他情報は、こちらより
2026年8月31日(月)
[金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後は安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比755円安の23,520円、出来高は21,497枚
[白金]
NY安を受けて、大きく下落して始まった。その後もNYの下げに追随して一段安となって取引を終了している。
先限は前日比256円安の9,187円、出来高は5,083枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。円相場はその後上昇したが、NY時間外が一段高となったことから、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比2,410円高の77,570円、27年10月限は約定なし、出来高は1,575枚。
[ゴムRSS3]
円安やドバイ原油高を受けて、反発して始まった。その後は日本株の急落をきっかけに整理売りが出てマイナス圏での推移が続いて取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比1.1円安の441.5円、27年月8月限は約定なし、出来高は505枚。
いつもありがとうございます。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、8月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・4299円(1000倍)
白金標準 ・・・1892円(500倍)
ドバイ原油 ・・・13930円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・42.2円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・2800円(1000倍)
白金標準 ・・・854円(500倍)
ドバイ原油 ・・・6370円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・13.0円(5000倍)
9月度もよろしくお願いします。
本日の相場格言
買い二分に売り八分
株で儲けるためには買いよりも売りの方が重要であるという格言です。
どれだけ安値で買えたとしても売りのタイミングを間違えてしまっては儲けになりません。
また高値近辺で買ったとしても上手いタイミングで売り抜ければ儲けになります。
株で儲けるには買いのタイミング以上に売りのタイミングがより重要なのです。
その他情報は、こちらより
2026年8月28日(金)
[金]
NYの伸び悩みを受けて、売りが先行して始まった。その後も為替市場のドル高・ユーロ安を背景にした取引中のNY相場安に押されて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比83円安の24,275円、出来高は8,774枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時値を消す場面があったが、取引中のNYが手じまい買いに上昇したのを眺め、大引け間際に騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比108円高の9,443円、出来高は3,423枚。
[ドバイ原油]
NYの反発を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の弱含みを眺めて積極的な買いが手控えられ、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比980円高の75,160円、27年10月限は約定なし、出来高は1,178枚。
[ゴムRSS3]
模様眺めで方向性なく始まった。その後は最近の上昇の反動から全般は戻り売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比1.8円安の442.6円、27年月8月限は約定なし、出来高は765枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い
勢いづいていて今にも下げそうな雰囲気の株は押し目なく上昇が続き、逆に何度も押し目を形成して拾いやすい株は下落に転じるという格言です。
材料が出て上昇力の強い銘柄は買いたい人が多いため押し目を作らずに上昇が続くケースが頻繁にあります。
しかし上昇が続く銘柄を飛びつき買いすることは大きなリスクを伴いますし、天井は誰にも分かりません。
この格言はこのような傾向があるという認識程度にとどめておく方が無難かもしれません。
その他情報は、こちらより
2026年8月27日(木)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場に追随してもみ合い、引けにかけて下げ幅を広げて取引を終了している。
6月限は前日比85円安の24,230円、新甫8月限は24,358円、出来高は12,138枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は方向感を欠いて取引を終了している。
6月限は前日比90円安の9,340円、出来高は2,798枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は中東情勢情報の追加材料待ちとなり、プラス圏でもみ合ったが、終盤にWTI軟化を背景に売りが出て、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比140円高の74,180円、27年10月限は約定なし、出来高は1,279枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに上げ幅を縮めたものの、中盤以降は再び買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比7.8円高の444.4円、27年月8月限は約定なし、出来高は627枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買いたい銘柄が無くなったら売れ
上昇相場が続いて買いたい銘柄が無くなった時には、売ってみるのも必要なことという格言です。
上昇相場が長期間続くと割安だった銘柄も割高まで買い上げられて上値余地も少なくなってきますし、新規の買い手も減ってきます。
高いと思いながら買うよりも相場の転機を待って売りで入ってみることも良いでしょう。
但し、自分が天井と思っていても上昇相場は続く可能性もあるので、売りで入る場合は大玉ではなく打診売り程度で損切りを素早くすることが重要です。
その他情報は、こちらより
2026年8月26日(水)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は取引中のNY相場が今夜発表の7月の米個人消費支出(PCE)物価指数を控えた利食い売りに下げに転じると、追随してマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比115円安の24,315円、出来高は11,249枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値を挟んでもみ合って取引を終了している。
先限は前日比8円安の9,430円、出来高は2,550枚。
[ドバイ原油]
NY安を受けて、急落して始まった。その後もイランとオマーンによるホルムズ海峡通航の協議再開の報道を受け、ポジション調整などの売りが続き、安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比3,240円安の74,040円、27年10月限は約定なし、出来高は2,083枚。
[ゴムRSS3]
原油安や上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安もあり、2月きりが一時430円台を割り込むなど売り優勢に推移したが、株価が切り返したことから中盤以降は下げ渋って取引を終了している。
中心限月27年2月限は前日比5.7円安の436.6円、27年月7月限は約定なし、出来高は425枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買い上手より売り上手
この格言は二つの意味を含んでいて、一つ目は下げ局面は上げ曲面よりもスピードが速いため、短期間に効率的に利益が出せるという意味です。
二つ目は売りの時は建て玉の損切りを余儀なくされるので売り遅れてしまうことがあるなど売りは難しく、上手に売る人は相場巧者であるという意味があります。
その他情報は、こちらより
2026年8月25日(火)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は取引中のNY相場次第で激しくもみ合い、一時、値を消す場面もあったが、終値ではプラス圏を維持して取引を終了している。
先限は前日比790円高の24,430円、出来高は17,638枚
[白金]
円安を受けて、小幅続伸して始まった。その後は取引中のNY相場の伸び悩みを嫌気して早々にマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比142円安の9,438円、出来高は4,797枚。
[ドバイ原油]
米国のイランへの新たな制裁措置発表を警戒した買いが入り、続伸して始まった。その後はNY時間外は軟化したが、終盤にかけ為替相場が円安・ドル高に振れたことが支えとなり、一部を除きプラス圏にとどまって取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比230円高の77,280円、27年10月限は約定なし、出来高は1,471枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支えられて高値圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.8円高の440.7円、27年月7月限は約定なし、出来高は457枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買い気をはさんで売る事、心得違い
上昇相場で買いで取れると思っていながら、売りで短期に小銭稼ぎをしようすると大損につながるという格言です。
上昇相場では何度か押し目を作ります。
その押し目の下げで儲けようとして売りで入ると、売った後に急騰するケースも多いです。
上昇相場と考えているのであれば押し目を待つことが必要で、トレンドに逆らうことは禁物です。
その他情報は、こちらより
2026年8月24日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後、取引中のNY相場の上昇になびき、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比7401円高の24,340円、出来高は18,552枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後前半は消す場面もあったが、後半は取引中のNY高を眺め、水準を上げて取引を終了している。
先限は前日比113円高の9,580円、出来高は3,799枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場の軟調地合いを眺め、一時はマイナス圏に沈んだが、後半は買い戻しが勝って切り返して取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比190円高の77,050円、27年10月限は約定なし、出来高は1,454枚。
[ゴムRSS3]
原油高を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後は上海市場高にも支えられ、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.9円高の439.9円、27年月7月限は約定なし、出来高は449枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
買い遅れる時は唯々買い場を待つべし
買いのタイミングを逃してしまった時には、焦って買うのではなく押し目を待つことが大切であるという格言です。
場中に全銘柄を監視し続けることは困難で、どうしても買い遅れる場面が出てきます。
相場は一本調子ではなく上下に波を作りながら上昇していくので、焦って買うのではなく押し目を待って買う方が良い結果を伴います。
その他情報は、こちらより
2026年8月21日(金)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY相場がドル安の進行を好感して上昇したのに追随し、午後に一段高となって取引を終了している。
先限は前日比7464円高の23,939円、出来高は14,202枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も大きく値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比380円高の9,467円、出来高は3,801枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のWTIが堅調に推移したことから上げ幅を広げたが、午後は週末を控えて買い手控えられ、やや伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比1,550円高の76,860円、27年10月限は約定なし、出来高は1,153枚。
[ゴムRSS3]
模様眺めムードが強く動意乏しく始まった。その後は原油高や為替の円安・ドル高、上海市場高に支えられ、おおむねプラス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.6円高の439.0円、27年月7月限は約定なし、出来高は869枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
鬼より怖い一文新値
新高値をわずかに上回ったものの、そこから更に高値を追わなかったときは反転して大きな下げ相場になりやすいという格言です。
上昇相場が続いて新高値が近付いてくると新高値を取ることが目標になってしまうことで、少し抜いた後に利益確定の売りも出やすく、また反転して下げになった場合は高値近辺で買いついた向きの見切り売りも加わって大きく下落するケースが良く見受けられます。
しかし、新高値はシコリがなく需給面での不安材料がないため「新高値には素直につけ」という格言も反してあります。
その他情報は、こちらより
2026年8月20日(木)
[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNY相場の買い一巡を眺めて、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比715円高の23,475円、出来高は2,391枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場の失速を受け、終盤まで上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比401円高の9,087円、出来高は4,332枚。
[ドバイ原油]
円高を受けて、買いが先行して始まった。その後午前中は軟調に推移したが、午後に円相場の上昇が一服すると、持ち高調整や安値拾いとみられる買いも混じり、期近限月はプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比1,930円安の75,310円、27年10月限は約定なし、出来高は2,391枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支援され、全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比3.0円高の435.4円、27年月7月限は約定なし、出来高は638枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
落ちてくるナイフはつかむな(落ちてくるナイフは、刺さってから抜くべし)
下落途中の株価を安値と思って買うと、そこから更に下げることがあるという格言です。
下げ過程で安値と思い込んで買うと痛い目に合う場合があるため、底値を付けたことが確認できた段階から買う方が得策です。
また下落が続いた銘柄はすぐに急反発するケースは少ないので、じっくりと機会を狙って買っても十分間に合います。
その他情報は、こちらより
2026年8月19日(水)
[金]
NY安を受けて、大きく値を下げて始まった。その後は取引中のNY相場に安値拾いの動きが広がったのを眺めて、下値探りの動きも後退して取引を終了している。
先限は前日比397円安の22,760円、出来高は9,432枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY安が一服したことから、下落幅も限定的となって取引を終了している。
先限は前日比262円安の8,686円、出来高は2,407枚。
[ドバイ原油]
小幅まちまちで始まった。その後米イランの対立長期化への警戒感から、NY時間外が堅調に推移したため、つれて上げ幅を拡大した。しかし終盤は円高・ドル安が圧迫要因となり、伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比100円高の77,240円、27年10月限は約定なし、出来高は1,406枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海市場高に支えられておおむね高値圏でのもみ合いが続き、約定した全限月がプラス圏で取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比7.6円高の435.4円、27年月7月限は約定なし、出来高は800枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
押し目待ちに押し目なし
上昇力の強い相場では押し目を形成しないまま上昇していくという格言です。
参加者の大勢が押し目を狙っていて、少しでも下がれば買い方・売り方問わず買いが入ってくる状態の場合は押し目を形成しないまま上昇が続くため、押し目を待っていると置いていかれます。
押し目がなくて強い相場の時はロスカットをする覚悟をした上で買ってみるのも一つの手でしょう。
その他情報は、こちらより
2026年8月18日(火)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が中国勢の買い一巡で下げに転じたのを眺め、上げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比107円高の23,157円、出来高は9,186枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY安に上値を抑えられて取引を終了している。
先限は前日比71円高の8,948円、出来高は2,442枚。
[ドバイ原油]
NY原油安高を受けて、買いが先行して始まった。その後も中東情勢への警戒感や、円安・ドル高の進行を背景に一段高となって取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比3,270円高の77,140円、27年10月限は前日比10円高の70,480円、出来高は1,788枚。
[ゴムRSS3]
模様眺め気分が強く方向性なく始まった。その後も小口玉の出方次第に推移したが、日本株の急落に圧迫され、終盤はやや売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.5円高の428.8円、27年月7月限は約定なし、出来高は329枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
押し目の浅い相場は大相場
押し目が浅い状態で上昇が続く相場は息の長い大相場に発展する可能性が高いという格言です。
押し目とは上昇相場での一時的な下落のことで、その押し目が浅いということは参加者の買い意欲が強く、また先高感をもっているということなので値幅を伴う大きな上昇相場になる場合があります。
その他情報は、こちらより
2026年8月17日(月)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY相場が中国勢とみられる買いに切り返したのを眺めて一段高となって取引を終了している。
先限は前日比334円高の23,050円、出来高は8,205枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY高を反映して堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比162円高の8,877円、出来高は2,118枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、軟調に始まった。その後は中東の地政学リスクへの警戒感を映した期近限月で小口の買いが勝り、プラス圏で取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比700円安の73,870円、27年10月限は約定なし、出来高は1,665枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上海市場の一段高や株高を眺めて全般は買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比7.8円高の428.3円、27年月7月限は約定なし、出来高は389枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大回り三年、小回り三月
大きな波動の波が3年周期で小さな波が3ヵ月周期で訪れるという格言です。
格言通りの周期が必ず訪れるわけではありませんが、そのような大きな流れがあるということを理解する必要はあります。
また格言のサイクル以外にも銘柄独自にそれぞれ違ったサイクルが見られることがあり、その流れを早く把握することも勝利への近道なのです。
その他情報は、こちらより
2026年8月14日(金)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY相場が下げ足を速めたのを眺め、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比252円安の22,716円、出来高は10,202枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も下げ幅を広げたが、NYが下げ渋ると先ぎりで安値から100円ほど値を戻して取引を終了している。
先限は前日比92円安の8,715円、出来高は3,065枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は米イランの戦闘終結交渉は引き続き難航が見込まれ、WTIが下げ渋ると、つれて終盤にかけ下げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比350円安の74,570円、27年10月限は前日比280円高の72,210円、出来高は3,087枚。
[ゴムRSS3]
上海安と原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も全般に売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比4.6円安の420.5円、27年月7月限は約定なし、出来高は268枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大玉を張るを誇りとするなかれ
めいっぱいの資金をつぎ込んで相場を張るなという格言です。
「大玉を張る」とは豊富な資金量のことを言っているのではなく、その人の資産に対して過剰な金額を相場につぎ込むことです。
相場は余裕資金でやらないと、逆に持って行かれた時に心理的に追い詰められて失敗をしやすいですし、不要なロスカットも余儀なくされてしまいます。
その他情報は、こちらより
2026年8月13日(木)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は前半は上伸したが、NY相場が買い一巡後にマイナス圏に沈むと追随して売られ、値を消して取引を終了している。
先限は前日比119円安の22,968円、出来高は13,442枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNYの下げに追随して取引を終了している。
先限は前日比124円安の8,807円、出来高は3,490枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は米国とイランの戦闘終結に向けた動きがこう着状態のため、全般は手掛かりに乏しく、方向感を欠いて取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比120円安の74,920円、27年10月限は約定なし、出来高は3,313枚。
[ゴムRSS3]
買い戻しに総じて続伸して始まった。その後期近限月は値を保ったものの、1月きりなどは上海市場安が響いてマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.9円安の425.1円、27年月7月限は約定なし、出来高は294枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大相場では、買いに歩があり
大相場では買いの方が有利のため、早売りを控えてじっくり持っていなさいという格言です。
大相場に発展した場合は市場参加者も増えて買い気の強い相場が長く続く傾向があるため、早くに売ってしまうとその先の更なる上昇を逃すことになります。
相場巧者は利食いのタイミングを上手く見極めるのです。
その他情報は、こちらより
2026年8月12日(水)
[金]
円安を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外の上昇を背景に、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比375円高の23,087円、出来高は21,516枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場が上昇に転じたため、切り返して取引を終了している。
先限は前日比54円高の8,931円、出来高は3,381枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後NY時間外の上昇は午後には一服したが、外為相場の円安・ドル高に支えられ、終日、高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比4,160円高の75,040円、27年10月限は約定なし、出来高は4,205枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支えられ、全般は買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比3.0円高の426.0円、27年月7月限は前日比0.4円安の424.6円、出来高は813枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大きく戻す相場の下値は浅い
急落後に大きく反転上昇した場合は、その値が割安で買いたいと思っている参加者が多いため、そこから更に下値を切り下げる可能性は低くなり、大底までは近いという格言です。
その他情報は、こちらより
2026年8月10日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はドル高円安の動きを見て上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比334円高の22,712円、出来高は14,453枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はドル高円安を背景に期先中心に切り返して取引を終了している。
先限は前日比14円高の8,877円、出来高は3,441枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はホルムズ海峡開放問題をめぐるイランとオマーンの交渉など、追加の手掛かり材料待ちとなり、一進一退の動きが続いたが、終盤は時間外取引の軟化を背景に上げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比170円高の70,880円、27年10月限は約定なし、出来高は3,047枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高に支えられ、おおむね日中始値近辺で推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比2.3円高の423.0円、27年月7月限は約定なし、出来高は255枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
大上放れ、大下放れは相場につけ(大保合いは、大相場の前兆)
売りと買いの勢力が拮抗する保合い相場が長く続いた後は、上下どちらか放れた方へ相場が発展するという格言です。
保合いの放れた方へついて行くのは相場の流れに乗るということなので良い結果を生み易いですが、保合い中に自分の思惑で売買することはギャンブルに近いトレードになるため、じっと相場の流れを見極めることが大事です。
その他情報は、こちらより
2026年8月7日(金)
[金]
為替市場の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のニューヨーク金先物相場が急騰したのを眺め、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比258円高の22,378円、出来高は11,141枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY高になびいて先限などが切り返して取引を終了している。
先限は前日比75円高の8,863円、出来高は2,544枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は追加材料難や週末要因で積極的な取引が手控えられながらも買い優勢が続き、高値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比1,520円高の70,710円、27年10月限は約定なし、出来高は3,276枚。
[ゴムRSS3]
様子見ムードも強く、方向感なく始まった。その後は為替の円安・ドル高や原油高に支えられ、プラス圏でのもみ合いが続いた。中盤以降も8月当限が値を飛ばしたのになびき買い優勢に推移したが、中心限月は戻り売りに押され、終盤マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.2円安の42079円、27年月7月限は約定なし、出来高は358枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
遠慮は当たり、天狗は外れる
取引が好調な時に相場に対して驕り高ぶった気持ちになって天狗になるといずれ失敗を招くため、常に謙虚な気持ちを持って相場に取り組みなさいという格言です。
この格言は相場だけでなく、仕事や対人関係など身の回りの多くの物事に当てはまります。
その他情報は、こちらより
2026年8月6日(木)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も値を伸ばしたが、中盤以降は材料が続かず、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比424円高の22,120円、出来高は14,498枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は買い戻しなどに下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比114円安の8,788円、出来高は4,562枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後もホルムズ海峡を巡る関係国の協議進展を見守るムードが強まった中、全般に仕掛け材料難から方向感を欠いて取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比210円高の69,190円、27年10月限は約定なし、出来高は1,387枚。
[ゴムRSS3]
決め手難から小動きで始まった。その後は、株安に圧迫されてマイナス圏に沈んだが、中盤以降は上海市場高になびいて切り返して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比1.6円高の420.9円、27年月7月限は約定なし、出来高は248枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
運を待つは死を待つに等し
買い玉を持ったままで何もしないでただ上がるのを祈っている手法はいつか大損するという格言です。
上がると思って買った後に上昇が続いていればそのまま待つことも利益拡大に有効ですが、逆行してしまった時にロスカットなどをしないで反転上昇をひたすら待つことは大きな損失を被ることがあります。
思惑が外れた時は潔くロスカットをした方が損失の拡大を防げますし、また次の取引にもつながるのです。
その他情報は、こちらより
2026年8月5日(水)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も為替相場のドル安・ユーロ高を材料に取引中のNY相場が急騰したのを眺め、大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比601円高の21,696円、出来高は9,943枚
[白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後もイラン情勢期待によるNY相場高に追随して取引を終了している。
先限は前日比653円高の8,902円、出来高は5,606枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、急落して始まった。売り一巡後はWTIの切り返しを眺め一時下げ幅を縮めたが、中盤以降は戻り売りに押され、再び水準を切り下げて取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比2,450円安の68,980円、27年10月限は約定なし、出来高は2,353枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、続伸して始まった。その後は原油安が響き、次第に売りが優勢になって取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.0円の419.3円、27年月7月限は約定なし、出来高は241枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
噂で買って、事実で売れ
噂の段階で買って、事実が明らかになった時には売れという格言です。
相場では噂になった時には事実の全てもしくは期待も加わってそれ以上に上昇するため、事実が明らかになった時はそれを目指していた人たちの利益確定売りが出て天井になる時が多分にあります。
その他情報は、こちらより
2026年8月4日(火)
[金]
日米協調介入後の反動で円安・ドル高になったことを受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のニューヨーク金先物相場の上昇を眺め、じり高で推移して取引を終了している。
先限は前日比135円高の21,095円、出来高は6,345枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNYの上昇になびいて、切り返して取引を終了している。
先限は前日比27円高の8,249円、出来高は2,812枚。
[ドバイ原油]
中東情勢がひとまず一服する中、持ち高調整の買いが先行して始まった。その後も、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が米イラン協議の先行き不透明感を背景に強含んで推移したのを眺め、堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比1,230円高の71,430円、27年10月限は約定なし、出来高は1,978枚。
[ゴムRSS3]
前日の反落地合いを引き継ぎ、総じて売りが先行して始まった。その後は為替の円安・ドル高や上海市場高を眺めて切り返し、高値圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比5.1円高の419.3円、27年月7月限は約定なし、出来高は426枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
売るべし買うべし休むべし
取引には「売り」と「買い」だけではなく、時には「休む」ことも必要という格言です。
「休む」ということは、相場の流れが見えにくい時に無理に入らないことであり、また客観的に相場を見つめ直すことができる機会なので、取引で得られる儲けの機会的損失にとらわれず有効に活用すべきです。
その他情報は、こちらより
2026年8月3日(月)
[金]
円高を受けて、急落して始まった。その後も円高の進行を眺めて下値を追い、年初来安値を更新して取引を終了している。
先限は前日比566円安の20,960円、出来高は14,713枚
[白金]
円高を受けて、反落して始まった。その後も一段安となって取引を終了している。
先限は前日比104円安の8,222円、出来高は3,447枚。
[ドバイ原油]
NY原油の大幅下落と円の急伸を受けて、売りが先行して始まった。その後は序盤は下げ幅を拡大、後半はポジション調整の買いに11月きり以降が下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比2,520円安の70,200円、27年9月限は前日比520円高の70,000円、出来高は1,858枚。
[ゴムRSS3]
円高や原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も売り優勢に推移したが、中盤以降は買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比5.4円安の414.2円、27年月7月限は約定なし、出来高は760枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
売りは迅速、買いは悠然(売りは早かれ、買いは遅かれ)
相場が上昇する場合は時間をかけて上昇するが、下落する場合は早いペースで下げていくため迅速な判断が必要であるという格言です。
上昇相場は時間をかけて押し目を入れながらジリジリと上がっていくことが多いため悠然と構えて押し目を狙う方が得策であり、下落相場では下げスピードが上昇に比べてはるかに早いため脱兎のごとく売り逃げる方が得策なのです。
その他情報は、こちらより
2026年7月31日(金)
[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が値を消したのを眺めて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比193円安の21,526円、出来高は13,444枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNY安を嫌気して大きく上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比101円高の8,326円、出来高は3,632枚。
[ドバイ原油]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後も週末や月末要因のポジション調整売りが意識されやすかったことに加えて、NY時間外が軟調に推移したことから、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比3,690円安の73,090円、27年9月限は約定なし、出来高は2,327枚。
[ゴムRSS3]
円高や内外原油高安受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、日本株の急騰を眺め、終盤に買われて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比1.7円高の419.6円、27年月7月限は約定なし、出来高は684枚。
いつもありがとうございます。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、7月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・1939円(1000倍)
白金標準 ・・・5031円(500倍)
ドバイ原油 ・・・31590円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・21.9円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・1072円(1000倍)
白金標準 ・・・905円(500倍)
ドバイ原油 ・・・290円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・58.4円(5000倍)
8月度もよろしくお願いします。
本日の相場格言
売りたい強気、買いたい弱気
相場を自分自身の希望的観測に基づいて判断してしまう人間の心理面の弱さを表している格言です。
「買いたい弱気」とは、株価が上昇して買いたい気持ちは持っているのにこんな高値では買えないと思い込んで押し目を願うようになり、それがいつのまにか弱気な相場観に転じてしまうことです。
「売りたい強気」はその逆です。
その他情報は、こちらより
2026年7月30日(木)
[金]
NY高を受けて、大幅反発して始まった。その後はイラン情勢悪化を嫌気してNY相場が値を消すと、先ぎりなどがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比26円安の21,719円、出来高は11,246枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後はNYが上げ幅を削ると先ぎりなどが値を消して取引を終了している。
先限は前日比79円安の8,225円、出来高は2,700枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は実際に米中央軍がイランに対し6日ぶりの攻撃を開始するなど、一段と事態が緊迫化し、供給リスクが警戒される中で、期近限月を中心に堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2,000円高の76,780円、27年9月限は約定なし、出来高は1,765枚。
[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高も下支え要因になり、全般は買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比6.1円高の417.9円、27年月7月限は約定なし、出来高は352枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
売り難きところが下がり、買い難きところが上がると知るべし
相場というものは上昇がまだ続きそうな雰囲気の時に反転下落し、逆に下げ止まってないように見える時に反転して上昇するという格言です。
この格言は相場の特性についてのものであり、自分が買いにくいと思える場面で無理に買うと逆張りになって逆方向に持っていかれることがあるため、あくまでも売買する場合は相場の流れをしっかり把握して流れに乗る方が精神的にも余裕が持てますし、上手くいきやすいものです。
その他情報は、こちらより
2026年7月29日(水)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第でもみ合い、日中始値から下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比55円安の21,745円、出来高は9,033枚
[白金]
円安を受けて、小高く始まった。その後は取引中のNYの下げになびいて値を消て取引を終了している。
先限は前日比17円安の8,304円、出来高は2,100枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は強弱感が交錯し方向が定まらない中で、12月きりはポジション調整とみられる売りがやや強まり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比370円安の74,780円、27年9月限は約定なし、出来高は1,799枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比4.3円安の411.8円、27年月7月限は約定なし、出来高は529枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
売り買いは三日待て
買いの好機が来たと焦って売買してはいけないという格言です。
絶好のチャンスが来たと思って急いで買ったら高値を掴んでしまったという経験を相場を長くやっていると何度もあります。
また買った直後から思い通りに急騰するようなこともあります。
実際に三日間待つのではなく、狙っていた銘柄が急騰した直後はすぐに飛び付き買いをするのではなく、少し時間をおいて冷静に流れを見たり、押し目を待ってから売買に入る方が賢明であるということです。
その他情報は、こちらより
2026年7月28日(火)
[金]
手じまい売りに伸び悩んだことを受けて、売りが先行して始まった。その後はドル指数の上昇を背景とする取引中のNY相場の急落を眺めて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比278円安の21,800円、出来高は8,740枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNYの下げになびいて取引を終了している。
先限は前日比93円安の8,321円、出来高は1,800枚。
[ドバイ原油]
NYの下落を受けて、売りが先行して始まった。その後根強い攻撃再開への懸念や、ホルムズ海峡の通航正常化には時間を要するとの見方から、一時は下げ渋ったが、終盤は再び売りが強まり、結局12月きりは7月13日以来約2週間ぶりの安値水準で取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1,670円安の75,150円、27年9月限は約定なし、出来高は1,503枚。
[ゴムRSS3]
決め手難から小動きで始まった。その後は日本株の急落に圧迫されて売り優勢に推移したが、終盤にかけて期近限月中心に買い戻されて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比0.9円安の416.1円、27年月6月限は約定なし、出来高は248枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
売り買いは腹八分
手仕舞の時に天井で売ろうと考えるのではなく、八分目程度の儲けになった時に欲張らずに利食っておきなさいという格言です。
天井は誰にも分かりませんし、天井圏では乱高下をすることもあり、時にはそのまま急落することもあります。
勝負に出て大儲けするよりも、欲をかかずに利益を確実なものにしていくことが相場で成功するには大切なことです。
その他情報は、こちらより
2026年7月27日(月)
[金]
NY高を受けて、大買いが先行して始まった。その後も取引中のNY相場高になびき、もみ合いながら値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比348円高の22,078円、出来高は8,153枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY相場の堅調を背景に、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比209円高の8,414円、出来高は1,364枚。
[ドバイ原油]
米国とイランの攻撃の応酬が一時停止され、地政学リスクへの警戒感が後退したことから、売り先行で始まった。その後午前中は方向感が乏しくもみ合ったが、パキスタンが中国の後押しを受けて協議の仲介を模索中と伝わる中で、午後に入ると取引中のニューヨーク原油(WTI)先物が軟調に推移したことから、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比4,020円安の76,820円、27年9月限は約定なし、出来高は2,407枚。
[ゴムRSS3]
様子見で始まった。その後は12月限などが原油安に押されてマイナス圏で推移する一方、期近などは買い戻しに値を保ち、全般は玉の出方次第の動きが続いて取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比1.0円安の417.0円、27年月6月限は約定なし、出来高は376枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
陰の極に買いの機あり
株価が下げるだけ下げて更に売り物が出尽くした陰の極では、ちょっとしたきっかけで大きく反転上昇するので買いの好機であるという格言です。
陰の極とはこれ以上下げようがないというような状態にまで株価が下落して出来高も少なくなった状態のことで、対して陽の極とは出来高を伴って株価が上昇して天井を形成した状態のことです。
同様の格言で「陰極まれば陽転す」と「陽極まれば陰転す」があります。
その他情報は、こちらより
2026年7月24日(金)
[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後もNY相場の軟調地合いを眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比371円安の21,730円、出来高は9,249枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後もNY安に追随して下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比291円安の8,205円、出来高は2,940枚。
[ドバイ原油]
中東情勢や原油の供給懸念が高まったことを受けて、買いが先行して始まった。その後は前半は引き締まったが、後半は週末を控えた売方のポジション調整に加え、NY時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比70円高の80,840円、27年9月限は前日比70円安の74,800円、出来高は2,778枚。
[ゴムRSS3]
円安や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の急落や上海市場の軟化を眺めて水準を下げ、中盤以降に寄り付いた限月も含め売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月27年1月限は前日比2.5円安の418.0円、27年月6月限は約定なし、出来高は575枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
イレたらしまい投げたらしまい(踏んだらしまい、投げたらしまい)
上昇相場で売り方が我慢できなくなって買い戻して踏み上げ状態になったら上昇相場の終わりが近く、下降相場で買い方が値段関係なしに投げ売ってセリングクライマックスの状態になった時には大底が近いという格言です。
踏み上げやセリクラ後には需給関係が軽くなるため大きな反転相場に発展することが多いです。
なお、イレとは売り方が踏み上げることです。
その他情報は、こちらより
2026年7月23日(木)
[金]
値頃買いに続伸して始まった。その後は方向感を欠いて取引を終了している。
先限は前日比2円高の22,101円、出来高は8,075枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後はNYの底堅さを眺め、総じて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比35円安の8,496円、出来高は1,953枚。
[ドバイ原油]
原油の供給が妨げられるリスクが高まったことを受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の強調地合いを眺めて引き締まって取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比900円高の80,770円、27年9月限は約定なし、出来高は1,394枚。
[ゴムRSS3]
決め手難から方向性なく始まった。その後は株高に支えられて切り返す場面もあったが、中盤以降に取引が成立した一部限月は整理売りに押されて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比0.9円高の421.6円、27年月6月限は約定なし、出来高は279枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
いのち金には手をつけるな
生活するために必要な資金で投資をしてはならず、余裕資金で投資しなさいという格言です。
相場はたとえ上昇相場であっても一直線に上げ続けることはなく、必ず上下に振ってきます。
逆に振られた時に余裕のない資金で投資していると、ちょっとした押し目でも恐怖や焦りで手仕舞せざるを得なくなることがあるため、金額にかかわらず投資は無くなってもかまわない資金で行なう方が良いです。
その他情報は、こちらより
2026年7月22日(水)
[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が値頃買いに大きく水準を切り上げたのを眺め、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比281円高の22,099円、出来高は10,680枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY高に追随して値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比231円高の8,531円、出来高は2,475枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が強含みに推移したことから上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1,680円高の79,870円、27年9月限は約定なし、出来高は1,409枚。
[ゴムRSS3]
円安や内外原油高、上海高を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後は日経平均株価が一時急騰したこともあり、全般は買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比5.6円高の420.7円、27年月6月限は約定なし、出来高は411枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
いつとても買い落城の弱峠、恐いところを買うが極意ぞ
大底を打ったと思っていながら、この先まだ下げるのではという恐怖心や疑心暗鬼で買うことを躊躇することがありますが、そんな時こそ買い向かうべきという格言です。
しかし大底なのか下げの途中なのかは誰にもわかりません。
無鉄砲にここが大底だと思い込んで大きな資金を投入するのは控えるべきですし、そのような格言もあります。
その他情報は、こちらより
2026年7月21日(火)
[金]
NY金高を受けて、買いが先行して始まった。その後、NY相場がNY原油(WTI)の下げを眺めて急伸したことから、大幅に値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比480円高の21,818円、出来高は15,850枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場が切り返したのを受け、期中以降が切り返して取引を終了している。
先限は前日比159円安の8,300円、出来高は2,602枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、仲介国を通じた米イランの戦闘終結交渉の継続への期待感も根強く、ニューヨーク原油(WTI)先物相場が軟化したのを眺めて戻り売りに押され、終盤にかけて伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1,260円高の78,190円、27年9月限は約定なし、出来高は1,467枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間安を受けて、総じて売りが先行して始まった。その後は、上海市場安が重しになって軒並み売られ、12月限は一時411円90銭と6日以来、半月ぶりの安値を付けて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比6.2円安の415.1円、27年月6月限は約定なし、出来高は859枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一徹張りは貧乏神
一つの投資手法にこだわっていると全体の流れを見失って最終的には失敗に陥ってしまうという格言です。
相場は毎日変化していて、流れや動きは同じものはひとつもありません。
ある投資手法で上手くいって、しばらく同じ手法で儲けが出ていても、ある日突然その手法が通用しなくなることがよくあります。
失敗したにもかかわらず上手くいった経験にとらわれて同じ手法を繰り返すことは損失を拡大する場合もあるため、頑なにこだわるのではなく常に柔軟性を持って相場に取り組みましょう。
その他情報は、こちらより
2026年7月17日(金)
[金]
NY金先物相場がイラン情勢悪化懸念で下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY原油(WTI)の伸び悩みを眺めた買い戻しなどに、終盤にかけて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比139円安の21,338円、出来高は10,690枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のNY安を背景にこの日の安値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比276円安の8,141円、出来高は2,760枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場の上値の重さや3連休入りが意識され、ポジション調整の売買が中心となり、方向感を欠いて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比250円高の76,930円、27年9月限は約定なし、出来高は1,075枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後、買い戻しなどに一部がプラス圏に浮上する場面もあったが、全般は株価の急落もあって売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比5.8円安の421.3円、27年月6月限は約定なし、出来高は648枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一銭を笑うものは、百銭に泣く(一円を笑う者は一円に泣く)
わずかなお金でも軽んじて粗末に扱ってはならないという格言です。
1円といえどもお金なので大切にしましょう。
その他情報は、こちらより
2026年7月16日(木)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場がイラン情勢警戒で下押しすると、先ぎりなどが値を消して取引を終了している。
先限は前日比9円安の21,477円、出来高は7,030枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後はNYが伸び悩むと上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比148円高の8,417円、出来高は2,924枚。
[ドバイ原油]
NYの続伸を受けて、上昇して始まった。その後は取引中のWTIが弱含んで推移した中で小口の売りが優勢となり、一部を除きマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比270円安の76,680円、27年9月限は約定なし、出来高は1,361枚。
[ゴムRSS3]
中心限月が上海高や内外原油高を受けて、続伸して始まった。その後は日本株の急落に加え、上海市場やドバイ原油が軟化したことから、各限月とも売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比4.7円安の427.1円、27年月6月限は約定なし、出来高は521枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一夜成金、一夜乞食
相場の世界では一夜にして成金になることも乞食になることもありえるという格言です。
短期に大儲けをしようと考える人が集まっているのが相場であり、成功する人もいれば失敗をする人もいるのは紛れもない事実なのです。
その他情報は、こちらより
2026年7月15日(水)
[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は取引中のNY相場が戻り待ちの売りに下げ幅を広げると、先ぎりなどがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比9円安の21,486円、出来高は8,386枚
[白金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後はもみ合いながら値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比103円高の8,369円、出来高は2,231枚。
[ドバイ原油]
NY安を受けて、ポジション調整の売りが先行し小幅安で始まった。その後はイラン情勢の不透明さを背景に様子見ムードが強まったが、終盤に整理売りが勝り引き緩んで取引を終了している。
中心限月26年1月限は前日比990円安の75,740円、27年9月限は約定なし、出来高は1,379枚。
[ゴムRSS3]
2日連続高の反動を受けて、戻り売りが先行して始まった。その後は上海市場高や株高を受けて次第に買われて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比4.2円高の431.8円、27年月6月限は約定なし、出来高は481枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一文惜しみの百知らず (一文惜しみの百失い、一文惜しみは天底逃し)
目先のことばかりに気を取られていると大きな流れを見失って大損することもあるという格言です。
一円でも多く儲けたいという気持ちは誰もが持っていますが、投資において目の前の一円にこだわり過ぎると売り時を逃してしまうこともあるため、常に大きな流れはしっかり把握しておきましょう。
その他情報は、こちらより
2026年7月14日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はトランプ米大統領が記者会見でイランとの戦闘終結に向けた合意は依然として可能だと述べると、取引中のNY相場がプラス圏に切り返し、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比192円安の21,495円、出来高は11,189枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNYの上昇になびいてプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比16円高の8,166円、出来高は2,578枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のWTI上伸を眺め、一時約1カ月ぶりの高値を付ける場面もみられたが、引けにかけては手じまいなどに押され、上げ幅を削って取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2,560円高の77,320円、27年9月限は約定なし、出来高は2,287枚。
[ゴムRSS3]
原油相場が上昇する一方、前日の上海市場夜間取引の下落を受けて、小動きで始まった。その後はもみ合うも、中盤以降は内外原油相場の上伸やプラスに転じた国内株などを眺めた買いが入り、水準を切り上げて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比6.6円高の427.6円、27年月6月限は約定なし、出来高は423枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一日の相場を考え、商いいたすはよろしからず
一日だけの強弱で判断して売買するのではなく、全体の流れを把握して売買しなさいという格言です。
相場にはうねりがあり、強い日や弱い日があります。
下降相場なのにたまたま買い戻しが優先している日の動きを見て買ってしまうと、即日から再び下げ基調になって結果的に高値つかみになってしまうことがあります。
その他情報は、こちらより
2026年7月13日(月)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場を眺めて軟化し、日中始値を下回って取引を終了している。
先限は前日比185円安の21,687円、出来高は9,722枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は下げ幅を縮小して取引を終了している。
先限は前日比72円安の8,150円、出来高は2,116枚。
[ドバイ原油]
NY原油の急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後もホルムズ海峡通航の混乱長期化への懸念、為替相場の円安・ドル高を映して買われ、軒並み引き締まって取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2,370円高の74,760円、27年9月限は約定なし、出来高は3,815枚。
[ゴムRSS3]
上海高や原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株安が重しになって引き緩む場面もあったが、全般は上海市場高や原油高に支えられ、プラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1.2円高の421.0円、27年月6月限は約定なし、出来高は218枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一次規制に売りなし
一次規制の段階はまだ売る場面ではないという格言です。
証券取引所が信用取引の委託保証金率引き上げの規制をかけて相場の過熱感を冷まそうとしますが、一度過熱したものはすぐには冷えないことも多いため、一次規制が実施されたからということで焦って早降りしない方が良いと言われています。
ただケースバイケースでこの言葉通り一次規制後に更に上昇していく銘柄もあれば、一次規制を転機に下げとなる場合もあるので規制がかかった銘柄の動向については細心の注意が必要になります。
その他情報は、こちらより
2026年7月10日(金)
[金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後は大幅な円高・ドル安に振れると、先ぎりなどが値を消して取引を終了している。
先限は前日比22円安の21,872円、出来高は7,128枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY高になびいて値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比92円高の8,222円、出来高は1,811枚。
[ドバイ原油]
NY原油の反落を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中の円相場の上昇が地合いを圧迫する中、週末を控えての整理売りも意識され、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1,350円安の72,390円、27年9月限は約定なし、出来高は3,415枚。
[ゴムRSS3]
内外原油安と上海安を受けて、反落して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、株高や上海市場の持ち直しを背景に一部がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1.2円安の419.8円、27年月6月限は約定なし、出来高は340枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
一運、二金、三度胸
ここが投資の好機と思ったら勇気を振り絞って買い向かえという格言です。
好機とわかってはいても怖さから抜け出せず投資チャンスを逃してしまいがちです。
相場で成功するには運を味方にし(一運)、資金に余裕を持ちつつ(二金)、気遅れしない度胸を持って(三度胸)買い向かっていくことも時には必要で、その3つが揃ってこそ大きな勝利を得ることができるのです。
その他情報は、こちらより
2026年7月9日(木)
[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後は取引中のNY相場が、NY原油(WTI)の下げを好感して切り返すと、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比121円安の21,894円、出来高は12,585枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後は取引中のNY高になびいて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比123円安の8,130円、出来高は2,663枚。
[ドバイ原油]
原油輸送の要衝ホルムズの通航が妨げられることを警戒した買いが先行して始まった。その後も、イラン情勢を意識した買いが散発的に入り、高値圏でもみ合ったが、終盤はNY時間外が上げ幅を縮小し、外為相場も円高方向に振れたことから、やや伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比920円高の73,740円、27年9月限は約定なし、出来高は3,841枚。
[ゴムRSS3]
決め手に乏しく、方向性定まらず始まった。その後は株高に支えられ、おおむねプラス圏での取引が続いて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比3.2円高の421.9円、27年月6月限は前日比0.0円の422.0円、出来高は374枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
板の厚いほうへ動く
ある価格の時に上と下にある板で数量の大きいほうへ株価が向かうと言われています。
板とは価格別の売買注文数量のことで、例えば上の板の数量が多い時には蓋のように見えて越えられない値段のように思えますが、その大きい板を飲み込んで更に上昇することが多々見られます。
しかし必ず板の厚いほうへ動くわけでもないので、そうゆうケースもありえるといった気持ちで値動きを確認する観点も必要です。
その他情報は、こちらより
2026年7月8日(水)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替市場がドル安・ユーロ高に向かうと取引中のNY相場が下げ渋り、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比3円高の22,015円、出来高は9,819枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合った末、日中始値をやや上回って取引を終了している。
先限は前日比79円高の8,253円、出来高は1,790枚。
[ドバイ原油]
中東ホルムズ海峡周辺での米国とイランの衝突に対する警戒感が強まる中、買いが先行して始まった。その後も、イランの報復行動などが伝えられる中で強含みに推移し、中心限月継続足で6月19日以来の高値で取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2,550円高の72,820円、27年9月限は約定なし、出来高は3,419枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、株価の大幅続落や上海市場の軟調が重しになり、終盤12月きりなどがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2.7円安の418.7円、27年月6月限は約定なし、出来高は379枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
急くゆえに安きを売りて、あたまから高きを買うて、唐臼を踏む
気持ちが焦って安値で売却、または高値を飛びつき買いしてしまうと後悔するという格言です。
上昇相場が加熱して高値を更新していくと持っていないことが機会損失に思えたり、高値圏にあるのにまだまだ上昇すると思い込んで高値に手を出してしまうと、ちょっとしたきっかけで思わぬ下落に見舞われることがあります。
常に落ち着いた気持ちで冷静に相場を見つめることが重要です。
なお唐臼(からうす)とは、臼(うす)を地面に埋めて杵の柄の一端を足で踏んで米を精米するテコの原理を利用した足踏み式の農具のことで、「唐臼を踏む」とは地団駄を踏んで悔しがるという意味です。
その他情報は、こちらより
2026年7月7日(火)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はホルムズ海峡で石油タンカーが攻撃されたと報じられ、NY原油(WTI)が上昇すると、NY金が値を消し、大阪もマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比173円安の22,012円、出来高は7,518枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNYの下げに追随して取引を終了している。
先限は前日比133円安の8,174円、出来高は2,633枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外が堅調に推移したため、つれて上げ幅を拡大し、約定した全限月がこの日の高値で取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比770円高の70,270円、27年9月限は約定なし、出来高は2,631枚。
[ゴムRSS3]
前日の急伸の反動を受けて、戻り売りが先行して始まった。その後は上海市場の堅調やドバイ原油高に支えられ、全般に水準を上げて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1.5円高の421.4円、27年月6月限は約定なし、出来高は449枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
行き過ぎもまた相場
相場が加熱して勢いづいた時にはありえないほどの高値をつけに行くことがあるという格言です。
人気が集まって売り方の買い戻しや新規の買いが殺到して想像もしていなかった値をどんどん更新していったり、逆にとことんまで売り込まれる銘柄に相場では出会うことがあります。
それまでの値動きや常識では考えにくい水準まで買われ続けてしまうのも相場ならではであり、醍醐味の一つなのです。
また株式相場だけでなく、不動産や人気商品でも同様の現象は見られます。
その他情報は、こちらより
2026年7月6日(月)
[金]
NY高と円安を受けて、大幅続伸して始まった。その後はNY相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に上げ幅を削ったのを眺め、伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比99円高の22,185円、出来高は7,727枚
[白金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場の軟化を受け、8月当ぎりなどが値を消して取引を終了している。
先限は前日比2円高の8,307円、出来高は1,891枚。
[ドバイ原油]
ホルムズ海峡の船舶通航の回復を受けて、軟調に始まった。その後は米利上げ観測を背景にした為替相場の円安・ドル高進行や、NY時間外の堅調を材料に切り返し、プラス圏で取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比410円高の69,500円、27年9月限は約定なし、出来高は1,059枚。
[ゴムRSS3]
円安や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も円の緩みを手掛かりに買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比9.6円高の419.9円、27年月6月限は約定なし、出来高は678枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
石が浮かんで、葉が沈む
文字通りあり得ないことが相場では起こるという格言です。
業績好調で最高益を更新しているのに売られたり、業績不振の銘柄が突如として吹き上げたりすることは相場ではしばしば見受けられます。
想像もしていなかったことが起こりえるのが相場なので気の緩みは禁物です。
その他情報は、こちらより
2026年7月3日(金)
[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後取引中のNY相場高に追随して急伸したが、買い一巡後は伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比365円高の22,086円、出来高は13,632枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も値を伸ばしたが、金同様、後半は上げ一服となって取引を終了している。
先限は前日比186円高の8,305円、出来高は3,158枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行で始まった。その後もNY時間外の堅調地合いを眺め、引き締まって取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比640円高の69,090円、27年9月限は約定なし、出来高は1,235枚。
[ゴムRSS3]
円の引き締まりを受けて、続落して始まった。その後は上海市場の持ち直しや株価の急騰を受けて切り返して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比4.3円高の410.3円、27年月6月限は約定なし、出来高は728枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
意地商いは破滅の因
当初予想していた方向とが逆に相場が動いてしまったのに、意固地になって建て玉を持ち続けることは先々に大きな損失に繋がる可能性があるという格言です。
相場は自分の思う通りには動いてくれません。
売買した時の自分の思惑が外れて逆に持って行かれた時はあきらめて損切りをしないと、損が大きくなったときに投げざるをえなくなったり、マイナスの保有銘柄が気になることで投資心理的にも悪影響になります。
その他情報は、こちらより
2026年7月2日(木)
[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外が米連休を控えた買い戻しに引き締まったのを眺めて水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比471円高の21,721円、出来高は11,619枚
[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNYの上昇に追随して取引を終了している。
先限は前日比383円高の8,119円、出来高は3,444枚。
[ドバイ原油]
ホルムズ海峡経由の原油輸送が阻まれるリスクへの警戒感がひとまず和らぎ、売り先行で始まった。その後もNY時間外が弱含みに推移した上、為替市場で円安・ドル高の動きが反転したことも重なり、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比2,070円安の68,450円、27年9月限は約定なし、出来高は1,777枚。
[ゴムRSS3]
中心限月などが買い戻しにしっかりに始まった一方、ほかは原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は株安や上海市場安、為替の円高・ドル安に圧迫されて次第に売られ、多くの限月がこの日の安値で取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比7.4円安の406.0円、27年月6月限は約定なし、出来高は934枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
危うきは避け、疑わしきは待つべし
相場の方向性が見えにくい時は無理に売買をしないで、待って様子を伺う方が賢明であるという格言です。
材料が出て上にいくの下にいくのかわかりにくい時や相場が荒れている時に無理して入ると、逆に持っていかれて建て玉を引かされたりすることがあります。
そのような時は相場の方向性がわかりやすくなったり嵐がおさまるまでは手を出さずに様子を見て投資機会を伺う方が結果的には儲けに繋がりやすいです。
その他情報は、こちらより
2026年7月1日(水)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、ドル高進行を眺めて下げ幅を広げるNY相場に追随して一段安となって取引を終了している。
先限は前日比236円安の21,250円、出来高は8,056枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も安値を追い、先ぎりは一時7714円まで下落、先ぎり継続足で年初来安値を更新して取引を終了している。
先限は前日比234円安の7,736円、出来高は3,395枚。
[ドバイ原油]
円安・ドル高が進行を受けて、買いが先行して始まった。その後、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物はやや弱含んだが、円安・ドル高が材料的には勝り、上値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比730円高の70,520円、27年8月限は約定なし、出来高は961枚。
[ゴムRSS3]
為替市場での円安・ドル高の進行や上海市場の夜間取引の堅調を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支えられてプラス圏でもみ合ったが、上海市場が緩んだことから終盤に売られ、中心限月などがマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比1.2円安の413.4円、27年月6月限は約定なし、出来高は898枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
余る余るは足らぬの始まり
何も対策をせずに過剰に生産をした場合、いつのまにか物が余っている状態ではなく不足の状態に陥ってしまうという格言です。
米が豊作の年には不作への対策や備えを怠って食べるだけになるためお米が不足してしまいます。
不作の年にはさまざまな状況を想定しますし、備えも十分にして不足しないように努力します。
相場においては需給状況を考慮した上での逆張り投資が効果的であるという意味合いになります。
その他情報は、こちらより
2026年6月30日(火)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後前半は軟調だったが、取引中のNY金の堅調地合い、為替相場の円安・ドル高を眺め、終盤にかけ下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比146円安の21,486円、出来高は11,393枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値圏でもみ合った。終盤はポジション調整の買いに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比150円安の7,970円、出来高は3,289枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も、円相場が軟調に推移した上、この日カタールの首都ドーハで開かれると報じられた、米イランの協議にも不透明感や警戒感が根強く、おおむねプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比180円高の70,140円、27年8月限は約定なし、出来高は891枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も為替の円安・ドル高や株高にも支援され、おおむね買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比4.2円高の414.6円、27年月6月限は約定なし、出来高は719枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
余り物に値なし
株価の重要な要素に需給があり、需要よりも供給が上回ると値段が下がるという格言です。
今月も皆様お疲れさまでした。
以下は、6月度の各コースの獲得利益幅です。
スイングトレード
金標準 ・・・−1572円(1000倍)
白金標準 ・・・−8867円(500倍)
ドバイ原油 ・・・−50320円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・58.2円(5000倍)
デイトレード
金標準 ・・・1157円(1000倍)
白金標準 ・・・664円(500倍)
ドバイ原油 ・・・−2920円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・44.5円(5000倍)
7月度もよろしくお願いします。
その他情報は、こちらより
2026年6月29日(月)
[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第で高値圏でもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比219円高の21,632円、出来高は10,434枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNYに追随してもみ合い、日中始値からやや伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比109円高の8,120円、出来高は3,808枚。
[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後米イランの攻撃の応酬をめぐっては、攻撃停止合意報道で警戒感が和らぐ一方、摩擦長期化への懸念も根強く、全般は安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比150円安の69,960円、27年8月限は約定なし、出来高は1,353枚。
[ゴムRSS3]
前週後半の急落の反動から期近を除き反発してして始まった。その後は原油安や株安が重しになってマイナス圏に沈んだが、上海市場や株価の持ち直しから終盤、取引の多い限月は再びプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比0.4円高の410.4円、27年月6月限は約定なし、出来高は1,068枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
当り屋に付け、曲り屋に向かえ
その時の時流に乗った相場感で売買する度に儲ける人には付いていき、逆に曲がり屋と呼ばれる人の逆の売買をして儲けよという格言です。
売買手法がうまい人や相場の先読みに優れた人はいて、そのような人と同じように売買すれば儲けやすいことはあります。しかし勝率100%の人は存在しないですし、それまで当たりまくっていてもある時期から外しまくることもあります。
曲がり屋とは相場が下手な人というよりも、思惑が外れて熱くなっている人のことを表しています。
その他情報は、こちらより
2026年6月26日(金)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後は一時下押す場面があったが、中盤以降は買い戻しなどが優勢となり、値位置を戻して取引を終了している。
4月限は前日比210円高の21,370円、新甫6月限は21,413円、出来高は10,912枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNYの堅調になびき上げ幅を広げて取引を終了している。
4月限は前日比278円高の8,107円、新甫6月限は8,011円、出来高は3,691枚。
[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の弱含みを背景に、戻り待ちの売りが出て、伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1,530円高の70,110円、27年8月限は約定なし、出来高は1,255枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株価の急落や上海市場の一段安を眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比13.0円安の410.0円、27年月6月限は約定なし、出来高は1,201枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
当たり外れは世のならい
相場を博打と見立てた場合に勝ったり負けたりするのは当然ありうることという格言です。
勝っても負けても自分の考えた戦略に基づいて投資を実践していれば、負けた時には予想が外れたので負けたのだと割り切るスタンスも必要です。
その他情報は、こちらより
2026年6月25日(木)
[金]
NYの下落を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外の下げになびき、一段安となって取引を終了している。
先月限は前日比560円安の21,160円、出来高は18,909枚
[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も下値を追って取引を終了している。
先月限は前日比503円安の7,829円、出来高は4,087枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、大幅安で始まった。その後もNY時間外の軟調につれて下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,340円安の68,580円、27年8月限は約定なし、出来高は2,103枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の下落や内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年12月限は前日比18.2円安の423.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は1,095枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
頭と尻尾はくれてやれ
相場では最安値で買って最高値で売り抜けることはとても難しいことで、全ての上昇分を狙うのではなく上げ相場に乗って利益を確実に取りなさいという格言です。
最安値と思って買ったら更に下落したり、天井と思って売ったらそこから更に上昇することはよくあることです。
人間の欲望は無限なので自制心を持って相場と向き合いたいものです。
その他情報は、こちらより
2026年6月24日(水)
[金]
NY金の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY相場の乱高下に追随し、先限で一時400円近く下げる場面があるなど軟調に推移して取引を終了している。
先月限は前日比138円安の21,720円、出来高は11,471枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は期近3限月は薄商いの中、手仕舞い売りに沈んで取引を終了している。
先月限は前日比102円高の8,332円、出来高は2,384枚。
[ドバイ原油]
為替相場とニューヨーク原油(WTI)先物相場が前日のJPX市場とほぼ同水準で推移していたため仕掛けづらく、横ばい圏で始まった。その後は、米イラン協議の進展やホルムズ海峡からの供給不安の後退を背景に、取引中のWTIが軟調に推移したのを眺め、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比270円安の70,920円、27年8月限は約定なし、出来高は1,294枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後、買い戻しなどが入って多くの限月が切り返したが、一部はマイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1.0円高の439.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は669枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
朝のこない夜は無い、夜明け前が一番暗い
下落相場が長く続いて市場参加者のセンチメントが総悲観に傾いている時によく取り上げられる格言です。
これは下落相場に耐えている買い方を慰める言葉であり、誰にもいつ夜明けになるのかはわからないのです。
しかし夜明け前のセリングクライマックのような総投げの後にはちょっとしたことがきっかけで大反騰局面になることもあり、例えばリーマンショック最終局面で出たCITIのメモなどがあります。
本当の夜明けを見極める眼力を養っていくよう精進していきたいものです。
その他情報は、こちらより
2026年6月23日(火)
[金]
NY金の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後、取引中のNY相場がリスクオフの売りが膨らみ急落したのを眺め、大きく下げ幅を広げ、先限はこの日の安値で取引を終了している。
先月限は前日比504円安の21,858円、出来高は9,731枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNYに追随して下げが加速して取引を終了している。
先月限は前日比314円安の8,230円、出来高は3,029枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行してして始まった。その後も、取引中のWTIの軟調を眺めた売り継続で下げ幅を広げ、この日の安値で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1,520円安の71,190円、27年8月限は前日比4,000円高の73,060円、出来高は1,523枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間高を受けて11月限などが続伸して始まる一方、期近は原油安を背景に安寄りして始まった。その後、日中始値近辺でのもみ合いになったが、上海市場が下げに転じたことや株価の急落が嫌気され、中盤以降は次第に売られて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2.3円安の438.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は481枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
上げにつれ買い玉細くすべし
上昇相場に乗って買い増しをする時には新規建て玉を少なくしなさいという格言です。
上昇初期に大きな建て玉を持ち、追撃買いでは少なめに建てていくのは理想の形に近く、そのためには上昇相場に入った良い銘柄を早く見つける目を養うことが大切になります。
その他情報は、こちらより
2026年6月22日(月)
[金]
NY金の下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後は取引中のNY相場が米イランの協議継続への思惑で、下げ幅を縮小したのを眺めて大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先月限は前日比841円安の21,920円、出来高は13,159枚
[白金]
NY安を受けて、続落して始まった。その後は取引中のNYの堅調を反映して期中以降が切り返して取引を終了している。
先月限は前日比393円安の8,441円、出来高は3,424枚。
[ドバイ原油]
米国とイランの戦闘終結の最終合意に向けた協議が難航することへの警戒感から、続伸して始まった。その後はNY時間外の軟調になびいてマイナス圏に値を沈め、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,190円高の74,000円、27年8月限は約定なし、出来高は2,133枚。
[ゴムRSS3]
11月きりなどが整理売りに軟調に始まる一方、ほかは株高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の急騰に支えられ、おおむね各限月ともプラス圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1.1円高の440.6円、27年月5月限は約定なし、出来高は319枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
商いを仕掛ける時はまず損金を積むべし
売買に入る前には損切りラインも考慮した上で入りなさいという格言です。
人は株の売買をする時には勝つことを中心に物事を考えがちですが、反対方向に行った時に損がいくらになったら損切りするかを考えて売買に入ることが重要です。
また儲けるためには相応のリスクを取ることも必要になります。
正しい判断とリスクを取ったものが大きな利益を得ることができますが、逆の場合は自分が間違っていたとあきらめることも肝心なのです。
その他情報は、こちらより
2026年6月19日(金)
[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後はきょう予定されていた米国とイランの会合が延期されたと報じられると、下げ足を速めるNY相場に追随して取引を終了している。
先月限は前日比841円安の21,920円、出来高は13,159枚
[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外の下げになびいて大幅に水準を切り下げて取引を終了している。
先月限は前日比393円安の8,441円、出来高は3,424枚。
[ドバイ原油]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も、米国とイランの戦闘終結合意に関し、バンス米副大統領とイラン側の技術的協議が延期され、開催の見通しが立っていないなどと報じられる中、先行き不透明感から買いが優勢となり、この日の高値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,190円高の74,000円、27年8月限は約定なし、出来高は2,133枚。
[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は戻り売りに小緩む場面もあったが、株高やドバイ原油高にも支えられ、終盤にかけて持ち直して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1.1円高の440.6円、27年月5月限は約定なし、出来高は319枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
悪材料出尽くしは買い
悪材料が出て株価が下げて悪材料自体がなくなったときや悪材料の全てを織り込んだ時は買いのチャンス到来という格言です。
次から次へと悪材料が出て下げが続き、我慢しきれなかった買い手のほとんどがあきらめて投げ出してしまった時は逆に買いのチャンスなのです。
底値でうまく買える場合もありますが、悪材料出尽くしと思って買いで入っても更に悪材料が出る場合も多いので、ここが底値と思えても打診買いから入るのが得策でしょう。
その他情報は、こちらより
2026年6月18日(木)
[金]
NY金の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場の底堅さを眺めて下げ渋って取引を終了している。
先月限は前日比83円安の22,761円、出来高は14,794枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は安値圏でもみ合いながら日中始値からやや値を戻して取引を終了している。
先月限は前日比172円安の8,834円、出来高は3,392枚。
[ドバイ原油]
NY原油の上昇を受けて、総じて買いが先行して始まった。その後、午前中は小じっかりで推移した。ただ、米国とイランが戦闘終結の覚書に署名し、発効したことで、その後は持ち高調整の売りが優勢となる限月もみられ、11月など3限月がマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比240円安の71,810円、27年8月限は前日比0円の69,580円、出来高は1,994枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が値下がりした流れを受けて、売りが先行して始まった。その後も上海市場安に圧迫されてマイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2.5円安の439.5円、27年月5月限は約定なし、出来高は429枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
上がった相場は自らの重みで落ちる
相場は永遠の上昇などはなく、いつかは反転して下落するという格言です。
当初買った時の目標値を超えても上昇が続くので欲を出して更なる上昇も狙ってホールドしていると、突然の急落に見舞われたりするため、当初の目標値や機を逃さず売り抜けることが大切なことです。
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2026年6月17日(水)
[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)への様子見で下落したのを眺め、日中始値から上げ幅を削って取引を終了している。
先月限は前日比52円高の22,844円、出来高は5,720枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYの下げに追随して伸び悩んで取引を終了している。
先月限は前日比110円高の9,006円、出来高は2,150枚。
[ドバイ原油]
NY原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も、中東の地政学リスクへの警戒感の緩和を背景に売られ、終盤は一部に買い戻しもみられたが、11月限は中心限月継続足としては3月6日以来の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,970円安の72,050円、27年8月限は約定なし、出来高は2,134枚。
[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇する一方、日経平均株価の下落、内外原油相場の急落を受けて、まちまちで始まった。その後、株価の上昇や上海ゴム相場の堅調を眺めて切り返す場面もあったが、方向感を欠く中で終盤にかけて売りがやや優勢にて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3.0円安の442.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は500枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
相性のよい銘柄につけ
自分との相性が良くて勝ちやすいと思われる銘柄を中心に売買すれば結果が伴ってくるという格言です。
株を売買していると不思議なことに相性の良い銘柄と悪い銘柄を経験することがあります。
相性の悪い銘柄は買ったとたんに需給やニュースで急落したり、売る予定の差値まであと一歩のところで反転したりしてなぜかタイミングが合わないことが多いです。
また前回も負けて今回も負けるのではないかという心理面で消極的になることで良い結果が得られなかったりもします。
無理に相性の悪い銘柄で利益を狙うよりは相性の良い銘柄で売買した方が得てして好結果になりやすいものです。
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2026年6月16日(火)
[金]
NY金の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第でもみ合い、日中始値付近で取引を終了している。
先月限は前日比57円高の22,792円、出来高は7,618枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY安を眺めて先限などが値を消して取引を終了している。
先月限は前日比6円安の8,896円、出来高は2,124枚。
[ドバイ原油]
前日の急落を受けた持ち高調整の買いが混じる中、まちまちで始まった。その後は米国とイランが戦闘終結の覚書に署名し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航正常化観測が広がったことから、次第に売りが優勢となり、この日の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比160円安の75,020円、27年8月限は約定なし、出来高は1,273枚。
[ゴムRSS3]
11月限などが前日の急伸地合いを引き継いで高寄りする一方、期近は上海市場の夜間安から下落してまった。その後は整理売りにマイナス圏に沈んだが、上海市場の切り返しや株高を受け、終盤にかけて大きく水準を上げ、11月限は中心限月継続足としては2011年4月以来、440円を突破して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比9.1円高の445.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は809枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
悪い銘柄は良い銘柄を駆逐する
含み益のある銘柄は早く手仕舞い、含み損のある銘柄を損切りしないまま保有していると、いつのまにか手元には含み損のある銘柄ばかりになってしまうという人間心理を表した格言です。
儲けるためには利を伸ばして、損を小さくすることが大切なのです。
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2026年6月15日(月)
[金]
NY金の大幅上昇を受けて、急伸して始まった。その後も値を伸ばしたが、NY原油が下げ渋ると上げ一服となって取引を終了している。
先月限は前日比725円高の22,735円、出来高は12,672枚
[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は高値圏でもみ合って取引を終了している。
先月限は前日比244円高の8,902円、出来高は3,440枚。
[ドバイ原油]
NY原油の大幅下落を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が軟調に推移したことが重しとなり、軟調に推移し、中心限月継続足としては3月6日以来の安値で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3,220円安の75,180円、27年8月限は前日比1,990円高の75,750円、出来高は3,164枚。
[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価の急騰もあって買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比9.8円高の435.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は901枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
割安に買いなし、割高に売りなし
割安に放置されているを買ったり、割高に買い上げられている銘柄を売ったりしてはいけないという格言です。
割高に買われている銘柄はそれなりの理由があるから買われているのであって、単に割高だからという理由で安易に売ってはいけません。
また理由が分からない時ほど尚更慎重さが必要です。
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2026年6月12日(金)
[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY相場が利食いや戻り待ちの売りに上げ幅を削ると、これになびいて伸び悩んで取引を終了している。
先月限は前日比454円高の22,010円、出来高は17,416枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の伸び悩みで上値を抑えられて取引を終了している。
先月限は前日比281円高の8,658円、出来高は3,680枚。
[ドバイ原油]
停戦協議の進展観測の広がりから、大幅安で始まった。その後も軟調な地合いに終始、中心限月としては4月8日以来、2カ月超ぶりの安値水準で取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比3,100円安の78,400円、27年8月限は約定なし、出来高は3,062枚。
[ゴムRSS3]
期近限月などは株高や上海市場の堅調さをを受けて、続伸して始まった。その後は低調な取引の中、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2.8円安の426.1円、27年月5月限は約定なし、出来高は240枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
若い相場は目をつむって買え
長い保合いや下落して安値圏で放置されていた銘柄が上がり始めた時には、上がりやすいため買いなさいという格言です。
若い相場は保合いや安値圏で放置されていたことでしこりがなく需給関係が良好なため上値が軽く、また下値を何度も試していて下値不安が少ないことへの安心感からの買いも入りやすいため、そのような銘柄が上がり始めた時には買いを仕掛けるチャンスなのです。
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2026年6月11日(木)
[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下値を追い、先ぎりは一時2万1232円を付け、前日に続いて年初来安値を更新して取引を終了している。
先月限は前日比654円安の21,556円、出来高は25,357枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下げ幅を広げたが、午後では取引中のNY相場の戻りを眺め、下げ幅を縮めて取引を終了している。
先月限は前日比71円安の8,377円、出来高は7,115枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、米軍がイランへの追加攻撃は完了したと発表したことで、過度な警戒感が後退し、終盤にかけて上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比1,480円高の81,500円、27年8月限は約定なし、出来高は4,119枚。
[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後も買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比12.5円高の428.9円、27年月5月限は約定なし、出来高は522枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
六十日でひと思案
相場は60日が1サイクルになることが多いとの格言です。
たくさんの相場サイクル論があり、この格言もあるという程度の認識でよいと考えます。
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2026年6月10日(水)
[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNY相場安に追随し、年初来安値を更新して取引を終了している。
先月限は前日比722円安の22,210円、出来高は21,273枚
[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下げ幅を広げ、先ぎりは年初来安値となる8317円を付けて取引を終了している。
先月限は前日比448円安の8,448円、出来高は7,766枚。
[ドバイ原油]
NY高を受けて、堅調に始まった。その後は買い一巡で伸び悩むと次第に売りが優勢になり、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比910円安の80,020円、27年8月限は約定なし、出来高は4,035枚。
[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後も日本株の急落や上海市場の一段安を眺め、下げ幅を広げて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比7.6円安の416.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は559枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
冷水三斗で底が入る
冷水を3斗も浴びせかけられたような暴落の後は、大底になって反転上昇するという格言です。
一斗は一升の10倍で18.039リットルです。
冷水を54リットルも頭から浴びせかけられたら誰でも震え上がります。
そのような恐怖を伴った大きな下げになるとみんなが震え上がって投げてしまうため底入れすることが往々にしてあります。
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2026年6月9日(火)
[金]
NYの下げ渋りを受けて、反発で始まった。その後もNY時間外が底堅く推移したのを眺めて一段高となって取引を終了している。
先月限は前日比217円高の22,932円、出来高は11,852枚
[白金]
期先3限月は買い戻しに高寄りして始まった。その後もNY時間外の堅調になびいて値を伸ばして取引を終了している。
先月限は前日比46円高の8,896円、出来高は3,959枚。
[ドバイ原油]
イランとイスラエルが互いに攻撃を停止し、中東情勢への警戒感がやや緩和する中で、売りが先行して始まった。その後もNY時間外の軟調地合いを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比2,680円安の80,930円、27年8月限は約定なし、出来高は4,669枚。
[ゴムRSS3]
そば伊原油の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後は株高を眺めてプラス圏に浮上する限月もあったが、原油安が重しになり、中盤以降、水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年11月限は前日比0.7円安の424.0円、27年月5月限は約定なし、出来高は246枚。
いつもありがとうございます。
本日の相場格言
両建て両損
両建てをして買い玉、売り玉を上手く外して利益を出そうと思っても、結局はトータルで損失になってしまうことが多いとの格言です。
両建ての外し方は非常に難しく、しっかりした相場観を持っていないと利益を残しにくいです。
難易度の高い両建てで利益を出せる人ならば片張りでも十分勝てる実力があるので、わざわざ両建てをする必要はないのです。
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