AX
本文へスキップ

商品先物取引 売買指針サービス En−Rich

本日の相場CONCEPT

 
  会員専用ページはPC版に掲載しております。
  http://www.e-erich.com/

本日の相場



2026年1月15(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の下値追いと円高一服の綱引きで方向感を欠き、日中始値付近で推移して取引を終了している。
先限は前日比309円安の24,407円、出来高は27,392枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の軟調を背景に下げ足を速めて取引を終了している。
先限は前日比308円安の11,122円、出来高は11,337枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、米エネルギー情報局(EIA)の週間石油在庫統計で、原油在庫が市場予想以上に積み増しされたことなどを映してWTIが軟調に推移したことから、終日、頭の重い展開推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比420円安の61,650円、27年3月限は約定なし、出来高6,968枚。

[ゴムRSS3]
為替市場の円高・ドル安や原油相場の下落を受けて、売りが先行して始まった。その後も、上海市場安や株安にも圧迫され、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.8円安354.1円、26年月12月限は約定なし、出来高は493枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の極致は手仕舞いにあり
株で儲ける秘訣は売りが上手になることであるという格言です。
買いはタイミングを見計らって安い時に仕掛ければよいのですが、売りは既に建て玉があり損益が発生していて欲が出てくるため、タイミングを逃すことがよくあります。
自分の欲や思惑ではなく相場の流れに沿った売りができる人が相場巧者なのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月14(水)

[金]
NYの下げ渋りを受けて、急伸して始まった。その後も取引中のNY相場が前日に続き最高値を追うと、大きく水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比758円高の24,716円、出来高は51,956枚

[白金]
NYの下げ渋りを受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の急騰になびいて取引を終了している。
先限は前日比627円高の11,430円、出来高は18,864枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は制裁対象のベネズエラから原油輸出が再開されるとの報で上値は抑えられたが、堅調地合いを維持して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比830円高の62,070円、27年3月限は約定なし、出来高6,494枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高や上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高も加わって全般に買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比5.2円高355.0円、26年月12月限は約定なし、出来高は541枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場の器用貧乏
目先の小動きを器用に立ち振舞って儲けることはできても大きく儲けることはできないために、いずれ失敗をして儲けが無くなってしまうという格言です。
相場の小動きで上手に売り買いをして利益を上げることは楽しいですし、自信も付きます。
しかし小幅な利益ばかりを追いかけていると、どこかでつまずいた時に大損をしてそれまでコツコツ積み上げていた利益が吹き飛ぶことが往々にしてあります。
じっくり構えて長期投資が全て良いわけではないのですが、最終的に儲けるためには腰を据えて利益を大きく伸ばすことも必要なのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月13日(火)

[金]
NYの急騰を受けて、急伸して始まった。その後も水準を切り上げて過去最高値を更新したほか、終値でも新高値を記録して取引を終了している。
先限は前日比698円高の23,958円、出来高は67,936枚

[白金]
NY白金高を受けて、大幅続伸でして始まった。その後は決め手を欠き、高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比297円高の10,803円、出来高は17,263枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も高市内閣が衆議院を早期に解散するとの観測から、為替市場で円安・ドル高が進行したのを眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,650円高の61,240円、27年3月限は約定なし、出来高7,720枚。

[ゴムRSS3]
内外原油の上昇や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高にも支えられ、日中始値近辺でのもみ合って取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比5.2円高352.8円、26年月12月限は約定なし、出来高は541枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場のカネと、凧の糸は出し切るな
相場資金は、常に余裕を持っておかなければいけないという格言です。
凧の糸を目一杯出してあげていると、突風が吹いた時に操作できなくなって落ちてしまいます。
相場でも同じことが言えて、手持ちの資金に余裕がない状態で投資していると相場が荒れた時などに恐怖から手仕舞いを急いだり、急な現金が必要になって利がまだ伸びそうな銘柄を売らざるを得ない状況に陥ることになります。
また目の前にあるチャンスを逃すこともあるので、投資資金は常に余裕を持っておくべきなのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月9日(金)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も円安・ドル高が進んだことから堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比345円高の23,260円、出来高は21,423枚

[白金]
NY白金高を受けて、大幅高で始まった。その後は一時マイナス圏に沈んだが切り返すと、中盤以降は金の上昇に追随して騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比405円高の10,506円、出来高は11,427枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、急伸して始まった。その後もNY時間外が堅調だった上、為替相場で円安・ドル高が進んだことが追い風となり、上値を切り上げて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2,400円高の59,590円、27年3月限は約定なし、出来高6,804枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤やや水準を下げ、おおむねこの日の安値圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.9円安347.6円、26年月12月限は約定なし、出来高は594枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に神様仏様なし
相場にはあなたの願いを叶えたり助けてくれる神様や仏様はいなくて、頼れるのは自分自身しかないという格言です。
相場で上手くいかない時にそのピンチから脱出できるのは自分自身で考えるしかなく、お祈りするだけでは何もしていないのと同じことなのです。
たまたま流れが変わって損失を回避できたとしても、同じことを繰り返しているといつか取り返しの付かない大損を喰らって退場することにつながってしまいます。

その他情報は、こちらより


2026年1月8日(木)

[金]
NY金の下げ渋りを受けて、反発して始まった。その後はNY時間外が戻り待ちの売りに軟化したのを眺めて売りが広がり、値を消して取引を終了している。
先限は前日比50円安の22,915円、出来高は23,229枚

[白金]
NY白金の下げ渋りを受けて、急反発して始まった。その後は取引中のNY安に追随してマイナス圏に沈み、終盤に売り込まれて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比249円安の10,101円、出来高は13,454枚。

[ドバイ原油]
NY原油の軟調を受けて、ほぼ横ばいで始まった。その後は米国が制裁対象のベネズエラに関連する石油タンカー2隻を拿捕(だほ)したことを手掛かりに期先・期中が上伸したものの、為替相場がやや円高・ドル安に振れたことを受け、上げ幅を縮小して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比180円高の57,190円、27年3月限は約定なし、出来高1,391枚。

[ゴムRSS3]
最近の上昇の反動から戻り売りを受けて、反落して始まった。その後は上海市場の底堅さを背景に下げ渋るとともに期近はプラス圏で推移したが、終盤は株安が嫌気されて4月きり以降はマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比3.2円安350.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は631枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に過去はない
この格言には2つの意味があり、一つ目は「あのとき買ってれば」「あのとき売ってれば」などと後悔してもどうしようもないという意味、二つ目は過去に起こったことを今更悔やむのではなくこれからの相場に集中しなさいという意味を持っています。
過去を教訓として生かそうという気持ちを持つことが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月7日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY相場が利食い売りで下げに転じると値を消し、下値を追って取引を終了している。
先限は前日比185円安の22,965円、出来高は27,714枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY安を嫌気して一部限月を除き急落に転じ、マイナス圏に沈んでからも下押しして取引を終了している。
先限は前日比251円安の10,350円、出来高は19,623枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、トランプ米大統領がベネズエラ産原油が米国に引き渡されるとSNSに投稿したことを材料に取引中のWTIが水準を切り下げたのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,510円安の57,010円、27年3月限は約定なし、出来高2,167枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が上昇した流れを受けて、買いが先行して始まった。その後は、株安が重しになって引き緩んだが、上海市場の急伸に支えられ、終盤再び買われて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.5円高353.7円、26年月12月限は約定なし、出来高は527枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場に王道な
相場で儲ける安易な方法や近道はなく、努力や研究が必要であるという格言です。
元々はギリシャの数学者ユークリッドがエジプト王トレミーに「簡単に幾何学を学ぶ方法はないのか」と聞かれた時に「幾何学に王道なし」と答えたという故事に由来する格言で、たとえ王様であっても庶民と同じように努力をしなければ学問を得る事はできないという意味です。
相場においても同じで、巨額の資金を持っているだけでは相場に勝つことはできず、努力をしたものが勝利できるのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月6日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外の上昇に追随し、値位置を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比112円高の23,150円、出来高は20,178枚

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比402円高の10,601円、出来高は13,516枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時強含む場面もあったものの、総じて手掛かりを欠く中、NY時間外が弱含んだのを眺め、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比590円高の58,520円、27年3月限は約定なし、出来高1,721枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引と内外原油相場の上昇を受けて、続伸して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、円が引き締まったことから、終盤はやや売りが優勢になり、マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月26年7月限は前日比0.5円安351.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は806枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
相場師は孤独を愛す
相場師は周りに流されず多勢の逆を仕掛けて儲けるという格言です。
本物の相場師は取引手法や流れを読み取る力があり、他人の意見や報道などに一切迷わされることなく相場と向き合えるため、結果として相場を読んだ結果が大勢の意見の逆になったということなのです。

その他情報は、こちらより


2026年1月5日(月)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後も米軍のベネズエラ攻撃を材料に、取引中のニューヨーク金先物相場の急伸になびき、過去最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比531円高の23,038円、出来高は29,302枚

[白金]
NYの上昇を受けて、大幅高で始まった。その後も取引中のNY次第で乱高下しながら大きく値位置を戻して取引を終了している。
先限は前日比449円高の10,199円、出来高は14,241枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、反落して始まった。その後は世界的な供給過剰を背景に、NY時間外が軟調に推移したのを眺め、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比900円安の58,050円、27年2月限は約定なし、出来高1,558枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、方向性なく始まった。その後は株高や上海市場高に支えられ、買い優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.4円高の349.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は898枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
節分天井、彼岸底
節分(二月上旬)に高値をつけて、彼岸(三月中旬)に安値をつけるという格言です。
もともとは米相場での格言でしたが、今では株式市場が年初から節分の時期まで上昇を続け、その後は彼岸の時期にかけて下落していくという意味でつかわれています。
必ずそうなるわけではありませんし、現在の東京株式市場では外国人の参加者の割合も多くなっているため、一層意味合いが薄くなっています。
節分天井、彼岸底が意識されることもあるという程度に留めておいた方がよいでしょう。

その他情報は、こちらより



2025年12月30日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY相場次第で上下し、日中始値から下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比577円安の22,507円、出来高は34,952枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のNY次第で乱高下しながら大きく値位置を戻して取引を終了している。
先限は前日比785円安の9,750円、出来高は13,973枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が堅調な値動きをたどる中、強含みに推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比190円高の58,950円、27年2月限は約定なし、出来高735枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の下落や円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後は上海の持ち直しを眺めて切り返して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比4.4円高の345.5円、26年月12月限は約定なし、出来高は420枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
あなただけに教える
筋の耳打ちは信頼するな
「あなただけに教える」といった情報通の話に乗るな、とはウォール街の格言。
信頼できるのは、日頃の研究と自分の判断です。


2025年度は本日を持ちまして終了いたしました。
誠にありがとうございました。

以下は、12月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・4448円(1000倍)
白金標準 ・・・3947円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2170円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・30.9円(5000倍)

デイトレード
金標準 ・・・293円(1000倍)
白金標準 ・・・2531円(500倍)
ドバイ原油 ・・・3340円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・27.0円(5000倍)


2026年度もよろしくお願いいたします。


その他情報は、こちらより


2025年12月29日(月)

[金]
NY高を受けて、続伸で始まった。その後は取引中のNY相場が米・ウクライナ首脳会談を受けた停戦交渉進展への思惑で下げに転じたため、値を消して取引を終了している。
先限は前日比208円安の23,084円、出来高は35,163枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYの急落を嫌気してマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比430円安の10,535円、出来高は18,352枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が堅調だった一方、為替相場が円高・ドル安に振れたのを眺め、マイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比980円安の58,760円、27年2月限は約定なし、出来高1,081枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は円高の一服を眺めて持ち直し、一時、中心限月継続足で約1カ月ぶりの高値を付けて取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比0.2円高の341.1円、26年月12月限は約定なし、出来高は268枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
財界の見通しより相場の足取り
相場は経済界の見通し通りや経済への影響力がある人物の発言よって動くものではなく、相場の波動を見なさいという格言です。

その他情報は、こちらより


2025年12月26日(金)

[金]
クリスマス休場明けのニューヨーク金先物相場が、強気筋の買い直しに上昇したのを受けて、大幅高で始まった。その後もNY高を眺め、もみ合いながら、先限で一時、2万3369円を付けて上場来高値を更新するなど上げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比190円高の23,292円、出来高は16,484枚

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後はNYの上昇になびき、先限は一時1万0964円まで上昇して、過去最高値を塗り替えるなど、値を伸ばし取引を終了している。
先限は前日比1,210円高の10,948円、出来高は11,311枚。

[ドバイ原油]
前日の下落を受けた買い戻しが先行して、買い優勢で始まった。その後はクリスマス休場明けのニューヨーク原油(WTI)先物相場は様子見ムードが強く、方向感を欠いたが、円相場の軟化を支えに堅調に推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比940円高の59,740円、27年2月限は約定なし、出来高1,467枚。

[ゴムRSS3]
6月限などが戻り売りに反落して始まる一方、期近はドバイ原油高を背景に買いが先行して始まった。その後は、株高や上海市場高を受けて買われ、おおむねプラス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比2.1円高の340.9円、26年月12月限は約定なし、出来高は618枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
心動けば相場に曲がる
自分が想定したものと違う形で相場が動いた時には動揺して冷静な判断が付かなくなり、相場に対する見方も自分の置かれた状況に有利に解釈して曲がってしまうという格言です。
建て玉に大きな損失があったり、負けが込んできた時に何とかしたいという気持ちが働いて正しい見方ができなくなることを経験した人は多いと思います。
正しい相場感を保つためには心理的に影響する事柄を少なくすることが大切ですし、また平常心が保てるように自分の心理面を鍛えなければならないのです。


その他情報は、こちらより


2025年12月25日(木)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は決め手材料を欠き、おおむねマイナス圏でもみ合った。期先2限月は終盤、打診的な買いが入り、下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比50円安の23,102円、出来高は11,858枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手じまい売りに上げ幅を削り、26年10月きりは日中始値を下回って取引を終了している。
先限は前日比762円安の9,738円、出来高は15,013枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料を欠く中、利益確定売りに下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比680円安の58,800円、27年2月限は約定なし、出来高498枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比3.0円高の338.8円、26年月12月限は約定なし、出来高は163枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
国策には逆らうな
国が行う政策は経済活動や企業業績に影響して株式市場や為替市場の大きなトレンドを形成する力があるため、国策と逆行した売買をしてはいけないという格言です。
米国にも同様の「FRBには逆らうな」という格言があります。

その他情報は、こちらより


2025年12月24日(水)

[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNY相場を眺めて乱高下しながらも伸び悩み、結局、日中始値近辺で取引を終了している。
先限は前日比126円高の22,978円、出来高は34,334枚

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は手じまい売りに上げ幅を削り、26年10月きりは日中始値を下回って取引を終了している。
先限は前日比376円高の10,491円、出来高は24,743枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場が円高・ドル安に振れたことで、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比270円高の59,480円、27年2月限は約定なし、出来高1,171枚。

[ゴムRSS3]
決め手に欠ける中、方向性なく始まった。その後はもみ合いながら、上海市場の急伸に支えられ、終盤はやや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1.3円高の335.8円、26年月12月限は約定なし、出来高は151枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
公平な賭に必勝はない
株式取引には売りと買いの二つしかなく五分五分の確率のため必勝法はないとの格言です。
しかし実際の相場はルーレットの赤黒やサイコロの出目のような回数を重ねれば必ず確率は収束していくものとは違い、インサイダーや資金量にものを言わせて力づくの相場形成をするなどがあり、五分五分の確率に収束はしないでしょう。

その他情報は、こちらより


2025年12月23日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、取引中のNY相場が4500ドルを超えたことで騰勢が強まり、前日に続き上場来高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比162円高の22,852円、出来高は29,363枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も上場来初めて1万円台に乗せ、金同様、連日で過去最高値を更新して取引を終了している。
先限は前日比450円高の10,115円、出来高は14,550枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場が円高・ドル安に振れたことで上げ幅を縮小、一部はマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比130円安の59,210円、27年2月限は約定なし、出来高1,811枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高と上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替の円高・ドル安が重しになって引き緩んだが、終盤は持ち直して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比0.4円高の334.5円、26年月11月限は約定なし、出来高は258枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
後悔に二つあり。早手仕舞いは笑うてしまう後悔なり。欲に迷い手仕舞い遅れるは心痛む後悔なり
手仕舞いするタイミングは早すぎる場合は利益が少ないが、欲張って手仕舞が遅れて損失になった場合は悔やんでも悔やみきれないという格言です。
買うタイミングよりも売りのタイミングの方が欲が出てくるため難しいものです。
早売りした時の後悔よりも利益があったのに欲張って逆に損失になった時の後悔の方がより大きいです。
早売りや売り遅れをしないよう日々研鑽することが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月22日(月)

[金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後もNY時間外が最高値を塗り替えると騰勢が一段と強まり、大半の限月がこの日の高値で取引を終了している。
先限は前日比573円高の22,690円、出来高は39,399枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も一段高となって取引を終了している。
先限は前日比510円高の9,665円、出来高は18,122枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、米国がベネズエラ関係の石油タンカーを拿捕(だほ)したとの発表を受けてWTIが堅調に推移したのを眺め、取引があったすべての限月がこの日の高値で取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1,630円高の59,340円、27年2月限は約定なし、出来高1,880枚。

[ゴムRSS3]
円安や内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高に支えられ、日中始値近辺で推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1.1円高の332.8円、26年月11月限は約定なし、出来高は259枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
賢者は聞き、愚者は語る
賢者(相場巧者)ほど相場について語らずに聞き手にまわっていますが、愚者(相場下手)はよく語ることから、相場論を語る人に相場巧者はいないという格言です。

その他情報は、こちらより


2025年12月19日(金)

[金]
NY安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は日銀の政策決定会合を機に為替が円安に転じたことを背景に、終盤、先ぎりなどがプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比4円高の22,117円、出来高は23,281枚

[白金]
NY白金の伸び悩みを受けて、急落して始まった。その後は円安を反映して先ぎりなどがやや下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比141円安の9,155円、出来高は13,824枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場が円安・ドル高に振れたことで買い戻しが入り、中盤以降は下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比360円安の57,710円、27年2月限は約定なし、出来高1,937枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安と上海安を受けて、続落して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、終盤、株高を背景に5月きりがプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比0.4円高の331.7円、26年月11月限は約定なし、出来高は156枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
獣を追うもの、目に大山を見ず
目先の利益(獣)ばかりを追いかけていると、大山(相場全体)にあるさまざまなリスクが見えなくなるため、視野を広げて取引しなさいという格言です。
目先の利益を確実に取っていくことは重要ですが、そればかりを追いかけていると相場全体の流れなどに対する注意が疎かになりがちです。
常に大きな流れを把握しながら取引をすることが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月18日(木)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後は伸び悩んだが、中盤以降は買いに転じ、先ぎりは日中始値を上回って取引を終了している。
先限は前日比83円高の22,113円、出来高は20,177枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も、欧州連合(EU)のガソリン車規制緩和を動きを材料に買い進まれ、上値を追って取引を終了している。
先限は前日比461円高の9,296円、出来高は17,444枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外の伸び悩みを眺め、中盤以降は上値を重くして取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比620円高の58,070円、27年2月限は約定なし、出来高1,366枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高と上海高を受けて、続伸して始まった。その後はもみ合いが続いたが、中盤以降は株安に圧迫されてマイナス圏に水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比2.0円安の331.3円、26年月11月限は約定なし、出来高は211枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるな
相場経験が長くなると感覚的な取引や直感的な取引をしたり目先の利益を追いかけてしまいがちになるため、それを戒める格言です。
経験が長くなるとさまざまな場面や曲面での対処法を記憶していることもあって直感的な取引をしたり、目先の小さな利益を取りにいってしまいがちです。
そのような取引ばかりをしているといつかは大損をしてしまうため、自分なりの投資手法を作り上げて取引をすることが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月17日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNYの堅調や為替相場の円軟化を材料に強気買いが入り、中盤以降は騰勢を強めて取引を終了している。
先限は前日比260円高の22,030円、出来高は19,193枚

[白金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後も手じまい買いを巻き込む形で上げ幅を拡大させて取引を終了している。
先限は前日比444円高の8,835円、出来高は14,572枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外が強含んだ上、為替相場の円安・ドル高を手掛かりに、中盤以降は下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比210円安の57,450円、27年2月限は前日比880円高の58,080円、出来高3,109枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安と上海安を受けて、続落して始まった。その後は上海市場が上げに転じたほか、円が緩んだことを背景に、次第に水準を上げて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比6.3円高の333.3円、26年月11月限は約定なし、出来高は595枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線屋足を引き引き足を出し
罫線(チャート分析)に固執すると全体の流れを見失って、自分にとって都合のよいように解釈してしまうため足(損失)を出してしまうという格言です。
PCでチャートが見れる今と違って、昔はグラフ用紙に罫線を手作業で書いていました。
千以上もある全銘柄の毎日のローソク足を記録することは1人では無理なので、どうしても自分の好きな銘柄や思惑通りに動いている銘柄に偏ってしまいます。
その結果、相場全体の流れからかけ離れた相場観が創られてしまって損失につながってしまいます。
チャート分析は重要ですが、一つの手法なのでファンダメンタルズなども考慮する必要があるのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月16日(火)

[金]
NY金の伸び悩みを受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNY相場安を眺めて一段安となって取引を終了している。
先限は前日比285円安の21,770円、出来高は21,004枚

[白金]
NY白金の急伸を受けて、買いが先行して始まった。その後は利食い売りに伸び悩んで取引を終了している。
先限は前日比180円高の8,391円、出来高は11,436枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、大幅安で始まった。その後は一時買い戻しが入ったが、為替相場の円高・ドル安やNY時間外の水準切り下げを眺め、売り圧力に押されて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1,010円安の57,660円、27年2月限は約定なし、出来高2,767枚。

[ゴムRSS3]
内外原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後も株安や為替の円高・ドル安を眺めて水準を下げて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比3.5円安の327.0円、26年月11月限は約定なし、出来高は302枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
罫線は相場師の杖
罫線すなわちチャートは過去の動きを確認して相場を予想する上で欠かせないツールだという言葉です。

その他情報は、こちらより


2025年12月15日(月)

[金]
NY高を受けて、大幅続伸して始まった。その後も取引中のNY相場高になびいて水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比269円高の22,055円、出来高は41,442枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNYが切り返したのを眺めて大きく値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比256円高の8,211円、出来高は11,861枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は為替相場での円高・ドル安進行を眺め、売り優勢で取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比540円安の58,670円、27年2月限は約定なし、出来高1,715枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、整理売りが先行して始まった。その後も株安や為替の円高・ドル安に圧迫され、おおむねマイナス圏でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比0.3円安の330.5円、26年月11月限は約定なし、出来高は362枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
恐怖が来るのは晴天の霹靂の如し
いつ何時大きな事件などが起きるかは分からないので、順調な時でも警戒を怠らずに心構えをしておくことが大切であるという格言です。
数年おきに大きなショックによって暴落することがあり、事前に暴落の兆候がある場合もあれば、9・11米国同時多発テロのように突発的な事件による暴落もあります。
さまざまな場面を想定して出来る限り対応できるようにしておくことが自分の身を守ることになるのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月12日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合いとなったが、午後に取引中のNY相場が下げ渋ると、連動して大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比246円高の21,786円、出来高は26,273枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNYが切り返したのを眺めて大きく値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比130円高の7,955円、出来高は5,767枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、週末を控え薄商いの中で軟調に取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比250円安の59,210円、27年2月限は約定なし、出来高2,334枚。

[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く、方向性なく始まった。その後は狭い範囲で推移したが、終盤は株高に支えられ、やや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1.2円高の330.8円、26年月11月限は前日比1.5円高の327.5円、出来高は256枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
今日の高値は明日の安値、今日の安値は明日の高値
上昇・下落相場中の1日の現象を表している言葉です。
「今日の高値は明日の安値」は上昇相場での、「今日の安値は明日の高値」は下落相場での1日の商いを切り取るとこのような現象になるということです。
トレンドが発生している銘柄では、大きな流れを掴んでその日の高値だからと喜んで売るのではなく、流れに上手く乗って更なる高値を狙うことで大きな儲けを得ることができるのです。


2025年12月11日(木)

[金]
NY高を受けて、小幅続伸して始まった。その後はもみ合い、NY相場の伸び悩みに押されて値を消して取引を終了している。
先限は前日比19円安の21,540円、出来高は18,130枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外の堅調を眺めて下げ幅を縮めて取引を終了している。
先限は前日比40円安の7,825円、出来高は6,422枚。

[ドバイ原油]
円高を受けて、小幅安で始まった。その後はNY時間外が軟化したのを受け、下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比540円安の59,460円、27年2月限は約定なし、出来高5,933枚。

[ゴムRSS3]
決め手に欠ける中、方向性なく始まった。その後も日中始値近辺で推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比0.8円安の329.6円、26年月11月限は前日比1.5円高の327.5円、出来高は454枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
逆日歩に買いなし
逆日歩がついた銘柄は買ってはいけないという格言です。
逆日歩が付いて踏み上げ相場となった銘柄は、株不足が解消されると踏み上げをする売り方が減ってしまうため、再び本来の売り圧力が強まることで株価は一転して急落することがあります。
そのため逆日歩の付いた銘柄をまだ踏み上がりそうだからと安易に買うことはリスクがあります。
「逆日歩に売りなし」、「逆日歩に売りなし」という格言があるように、逆日歩の付いている銘柄は大きなリスクを伴う場合が多いため十分注意をする必要があり、売買する時はよく調べた上で慎重にしないと大怪我のもとです。

その他情報は、こちらより


2025年12月10日(水)

[金]
NY高と円安を受けて、急反発して始まった。その後はNY時間外が値を消すとともに円相場も強含んだため、日中始値から上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比198円高の21,559円、出来高は17,753枚

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は高値圏でもみ合う中、日中始値をやや下回って取引を終了している。
先限は前日比148円高の7,865円、出来高は7,342枚。

[ドバイ原油]
NY安と円安の強弱材料を受けて、小動きで始まった。その後も米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていることや、ロシアとウクライナの和平交渉の不透明感から積極的に仕掛けづらく、終日方向感を欠いて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比70円高の60,000円、27年2月限は約定なし、出来高6,119枚。

[ゴムRSS3]
円安と上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比2.8円高の330.4円、26年月11月限は約定なし、出来高は306枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
逆日歩がついた銘柄は売ってはいけないという格言です。
逆日歩とは株を借りるときの借り賃(品貸料)のことです。
信用取引では通常買い方が金利を支払って売り方が受け取りますが、売り方の建て玉が買い方の建て玉を大きく上回って株不足になった場合は逆に買い方が売り方から逆日歩を受け取ることになります。
買い方には逆日歩が入り、売り方は逆日歩を払わなければならないため高値でも買い戻しをすることで踏み上げ相場になりやすく、また仕手筋が意図的に踏み上げさせるように仕組む場合もあります。
そのため異常な高値であっても逆日歩の付いた銘柄を売ることには大きなリスクがあります。

その他情報は、こちらより


2025年12月9日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金時間外が下げ足を速めたのに追随し、一段安となって取引を終了している。
先限は前日比74円安の21,361円、出来高は10,842枚

[白金]
押し目買いを受けて、小高く始まった。その後は取引中のNY相場安を眺めて値を消して取引を終了している。
先限は前日比19円安の7,717円、出来高は3,492枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、NY時間外が軟調に推移したことで下げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1,100円安の59,930円、27年2月限は約定なし、出来高6,589枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、動意乏しく始まった。その後も狭い範囲での動きが続いたが、終盤にかけては円の緩みから、やや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比0.2円高の327.6円、26年月11月限は約定なし、出来高は450枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
閑散に売りなし
相場が閑散状態の時には些細な事で急反発することがあるため、売りは控えなさいという格言です。
相場が大きく下落して底値で保合い状態になり出来高も減ってくると、既に売りが出尽くしていることがあるため、ちょっとした材料でも急反発することがあります。
そのため閑散状態での売りは控えて買いのチャンスを待っていた方が得策です。
しかし閑散相場でも更に下落する場合もあり、閑散イコール買いでも売りでもなく機会を伺いながら待つことが賢明なのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月8日(月)

[金]
戻り待ちの売りを受けて、小安く始まった。その後はNY金時間外が為替市場のドル安・ユーロ高を背景に切り返したため、先ぎりなどがプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比69円高の21,435円、出来高は18,082枚

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY白金時間外が切り返したため、軒並み上昇に転じて取引を終了している。
先限は前日比60円高の7,736円、出来高は3,953枚。

[ドバイ原油]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時、為替相場の円高・ドル安を眺めて上げ幅を縮めたが、NY時間外上伸を眺めて高値圏で取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比810円高の61,030円、27年2月限は約定なし、出来高6,887枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、まちまちに始まった。その後も小口玉の出方次第に小幅な動きにとどまったが、上海市場の底堅さに支えられ、終盤はやや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比2.0円高の327.4円、26年月11月限は約定なし、出来高は295枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
考えの裏が本街道
相場は正しい方向や常識では考えられない方向に動くことがあるため、自分の思惑や相場観にこだわり過ぎないことも大切であるという格言です。
自分が考えるストーリー通りに相場は動いてくれません。
臨機応変に対応できる能力を身につける努力と思考能力を高めることが勝利を呼び込むのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月5日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時マイナス圏に沈んだが、下値を拾われて切り返すと、中盤以降は取引中のNY相場高を眺めてしっかりに推移して取引を終了している。
先限は前日比80円高の21,366円、出来高は13,245枚
[白金]
NY安を受けて、小幅安で始まった。その後はNY高と為替相場の円高・ドル安の強弱材料が交錯し、日中始値を挟みもみ合いとなって取引を終了している。
先限は前日比4円安の7,676円、出来高は2,903枚。

[ドバイ原油]
NY高と円高の綱引きを受けて、小口の売りが始まった。その後も円の引き締まりを眺め軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比270円安の60,220円、27年2月限は約定なし、出来高6,006枚。

[ゴムRSS3]
押し目買いを受けて、総じて高寄りして始まった。その後は株安や為替の円高・ドル安を眺めて伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1.4円高の327.7円、26年月11月限は約定なし、出来高は442枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
株を買うより時を買え
銘柄選びは当然大切ですが、その銘柄を買うタイミングが更に重要であるという格言です。
いくら良い銘柄であっても買うタイミングを間違えると高値掴みになることがあります。
銘柄を選別する目とタイミングを見計らう目の両方が揃って初めて大きな勝利が得られるのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月4日(木)

[金]
円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY金先物相場を眺め、引き戻す場面もあったが、後半は一段安となって取引を終了している。
先限は前日比107円安の21,286円、出来高は21,180枚
[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY安に押されて上げ幅を削り、3限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比16円安の7,680円、出来高は4,493枚。

[ドバイ原油]
為替相場の円高・ドル安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、米ロ間でのウクライナ和平協議の難航や、米国とベネズエラ間の緊張から、取引中のニューヨーク原油(WTI)先物相場が上昇したのを眺め、プラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比430円高の60,490円、27年2月限は約定なし、出来高1,381枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の下落や為替の円高・ドル安を受けて、総じて売り優勢で始まった。その後も売り優勢に推移したが、中盤以降は株高を背景に下げ渋って取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1.4円安の324.0円、26年月11月限は約定なし、出来高は616枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
株は売り放すまで利益を得たとは言えない
まだ売って確定していない利益を当てにしてはいけないという格言です。
含み益はあくまで含み益で、実際に売らないと利益は確定しませんし、突発的な事故などが起きて一日で含み益が吹き飛び含み損になることもあります。
利益を確定してから儲けたお金は使うようにしましょう。

その他情報は、こちらより


2025年12月3日(水)

[金]
2日の下げの反動を受けて、小反発で始まった。その後はNY金先物相場が伸び悩むと上げ幅を削って取引を終了している。
先限は前日比47円安の21,393円、出来高は20,339枚。

[白金]
NY高を受けて、反発して始まった。その後はNY安を映して全般に水準を下げ、期中2限月がマイナス圏で取引を終了している。
先限は前日比11円高の7,696円、出来高は5,653枚。

[ドバイ原油]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外が弱含んだ上、為替相場が円高・ドル安に振れたため、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年6月限は前日比1,470円安の59,060円、27年2月限は約定なし、出来高1,579枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、小口買いに堅調に始まった。その後は上海市場安や為替相場の円高・ドル安を眺めて戻り売りが勝り、マイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比2.9円安の325.4円、26年月11月限は約定なし、出来高は833枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
兜町が静かな時に買え
兜町が賑わうような相場が過熱した時ではなく、静かで閑散とした時に安く買いなさいという格言です。
東京証券取引所があり証券会社が多く集まる街が日本橋兜町で、上昇相場が続いて過熱したような時に買うと天井掴みすることがあるため、相場が冷え切って兜町が閑散としているような時の安値を拾えということですが、安値のどの時点で買うかが重要です。
下げがまだ続いている状況の時に買うと買い値からはるか下に持っていかれて大損することもあるため、慎重に機会を伺うことが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年12月2日(火)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外安を眺めて下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比102円安の21,440円、出来高は23,088枚。

[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後もNY時間外の下げに追随して一段安となって取引を終了している。
先限は前日比215円安の7,685円、出来高は7,495枚。

[ドバイ原油]
新規材料に乏しく薄商いの中、小口売りに安く始まった。その後はウクライナ和平交渉に向けた、米ウィトコフ中東担当特使とロシアのプーチン大統領との会談などの重要イベントを控えて模様眺めとなり、安値圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比220円安の60,740円、27年2月限は約定なし、出来高931枚。

[ゴムRSS3]
決め手に欠ける中、方向性なく始まった。その後は期近限月の急落を眺めて整理売りに押され、軟調に推移して取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比1.9円安の328.3円、26年月11月限は約定なし、出来高は731枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
株価の里帰り(株価はもとの古巣に帰る)
相場は大小様々なリズムを刻みながら動いていて、高い水準まで買い上げられている銘柄でもいずれは元の価格まで戻ってくるという格言です。
大きな材料が出て銘柄やセクターに資金が集まって考えられない水準まで急騰することはよくありますが、一時的なブームが過ぎ去ると時間をかけて戻ってくることもよく見受けられます。
しかしいつ戻ってくるとは誰にも分からず、半年先の場合もあれば3年先の場合もあります。
思惑が外れた時の損切りは必要で、この格言を鵜呑みにして損切りを遅らせることは大損につながってしまいます。

その他情報は、こちらより


2025年12月1日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外を眺めて激しくもみ合い、日中始値をわずかに下回って取引を終了している。
先限は前日比94円高の21,542円、出来高は34,121枚。

[白金]
中国・広州市場への上場を手掛かりを受けて、急伸して始まった。その後はNYに追随して乱高下した後、日中始値をやや上回って取引を終了している。
先限は前日比125円高の7,900円、出来高は9,415枚。

[ドバイ原油]
決め手難の中、方向感を欠いて始まった。その後は米国と南米の産油国ベネズエラの対立を材料に下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比620円安の60,960円、27年1月限は約定なし、出来高2,156枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後株価や上海市場の下落、円相場の引き締まりを眺めて売られ、大半の限月がこの日の安値で取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比12.7円安の330.2円、26年月11月限は約定なし、出来高は1,232枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える
株価が高くなるほど儲けるチャンスが多いように見えて、安くなっている時には手を出したくなくなるという投資家心理を表した格言です。上昇相場が続いて高値圏にある時は参加者の多くが強気になって資金も大量に入ってきて活況を呈しますが、そのような時に高値掴みをしてしまいがちです。
また下落相場が続いて底値を這うような時は参加者も資金も減り、安値で買える絶好の機会を逃してしまいます。
心理的に迷わされず、売り買いの好機を逃さない眼力を養うことが大切です。

その他情報は、こちらより


2025年11月28日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY相場の引き締まりになびいて買いが継続し、中盤以降は堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比221円高の21,448円、出来高は17,719枚。

[白金]
利食い売りに押されて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外高を背景に、中盤以降は堅調に推移して取引を終了している。
先限は前日比175円高の7,775円、出来高は6,974枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後はニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI取引がデータセンターに問題が起き、取引が停止する中、警戒への買いが入り、終盤にかけて水準を切り上げて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1,820円高の62,200円、27年1月限は約定なし、出来高1715枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後もタイの洪水被害が意識される中、買い優勢に推移て取引を終了している。
中心限月26年5月限は前日比5.9円高の342.9円、26年月11月限は約定なし、出来高は726枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、11月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・−2652円(1000倍)
白金標準 ・・・1969円(500倍)
ドバイ原油 ・・・−4260円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・30.3円(5000倍)


デイトレード
金標準 ・・・770円(1000倍)
白金標準 ・・・794円(500倍)
ドバイ原油 ・・・2350円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・11.4円(5000倍)


12月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく
相場で儲けるためには値動きを眺めるだけではなく、銘柄や材料の調査、流れを読み取る努力が必要であるという格言です。
「金のなる木」とは相場で儲けることを意味し、水のように簡単に手に入る情報だけでは儲けることができません。
汗という努力があってこそ儲けに繋がっていくのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月27日(木)

[金]
NY高を受けて、上伸して始まった。その後は取引中のNY相場の軟調を眺め、全般に水準を下げ、当・先ぎりが値を消して取引を終了している。
先限は前日比1円安の21,227円、出来高は19,398枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外高に追随して大幅に水準を切り上げて取引を終了している。
先限は前日比305円高の7,600円、出来高は9,882枚。

[ドバイ原油]
様子見ムードの中、小幅続落して始まった。その後は様子見の中、ポジション調整とみられる買いがやや優勢となり、プラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比140円高の60,380円、27年1月限は約定なし、出来高1,046枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高や上海市場高に支えられて堅調に推移したが、終盤は戻り売りに上値を抑えられて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比3.0円高の337.1円、26年月11月限は約定なし、出来高は423枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
必ずしも市場にいる必要はない
売買を頻繁に繰り返して目先の小さな利益を追いかけずに大きな流れに乗った売買をしなさいという格言です。
毎日市場を見ていると、目先のわずかな動きに一喜一憂したり情報量に惑わされて、どうしても売買の量が多くなってしまいます。
そのため結果的に大きな損失を出す機会が増えてしまいます。
目先にある数円の利益を求めて売ったり買ったりを繰り返すよりも、大きな流れを掴むために相場や銘柄を研究する時間に当てて、少ない売買で大きく取る方が結果的に儲けは多くなりやすいです。
売買回数が増えるということは、それに伴ってリスクも増えるのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月26日(水)

[金]
円高を受けて、反落して始まった。その後はNY金時間外が切り返したのを眺めて下げ幅を縮め、期先2限月は中盤以降、プラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比27円高の21,228円、出来高は25,744枚。

[白金]
円高を受けて、反落して始まった。その後はポジション調整商いが主体となり、全般に方向感が乏しくなって取引を終了している。
先限は前日比5円高の7,295円、出来高は4,937枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、下落して始まった。その後はNY時間外高と為替相場の円高・ドル安の綱引きとなり、狭いレンジ商いが続いて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比310円安の60,240円、27年1月限は約定なし、出来高1,781枚。

[ゴムRSS3]
上海安や円高を受けて、売りが先行して始まった。その後は日中始値近辺でのもみ合いが続いて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.5円安の334.1円、26年月11月限は約定なし、出来高は631枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝つことのみ知りて負くることを知らざれば、害その身に至る
これは徳川家康の遺訓で、勝ち続けることは大切ですが、負けた経験がなければ上手い負け方や引き方が分からないため、いづれ大きな敗北を期してしまうという意味で、戦国時代を勝ち抜いた徳川家康の重みのある言葉です。
相場においても同じで、大損をした経験を生かして努力を積み重ねた人が大勝利を手中にできるのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月25日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、NY相場を眺めて高値圏でもみ合い、日中始値を上回って取引を終了している。
先限は前日比482円高の21,201円、出来高は37,339枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY高になびいて値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比186円高の7,290円、出来高は7,896枚。

[ドバイ原油]
決め手材料を欠く中、小口のポジション調整に小幅まちまちで始まった。その後も、ウクライナ和平問題の不透明感に加えて、月末には石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国で構成する「OPECプラス」の会合を控えていることもあり、積極的な仕掛けは見送られて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比40円安の60,550円、27年1月限は約定なし、出来高2,389枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引が下落した流れを受けて、売りが先行して始まった。その後は小口玉がもみ合う中、終盤は買い戻しが優勢になったが、5月限は戻し切れずに取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比0.3円高の335.6円、26年月10月限は約定なし、出来高は766枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
勝ちは四分をもって善しとす
相場では玄人は五分、素人三分の勝ちで良しとして欲をかきすぎてはいけないという格言です。
天底は誰にもわかりませんが、自分の気持ちの中で四分の勝ちで手仕舞う余裕を持つことも大切です。


その他情報は、こちらより


2025年11月21日(金)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は米株安を材料にNY相場が値を消したため、下げに転じ、日中始値からの下げ幅は一時300円を超えて取引を終了している。
先限は前日比278円安の20,719円、出来高は28,237枚。

[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後も取引中のNY安に追随し、先ぎりは日中始値から一時100円以上、下落して取引を終了している。
先限は前日比216円安の7,104円、出来高は6,341枚。

[ドバイ原油]
NY原油安や円高を受けて、続落して始まった。その後も、片山さつき財務相の円安けん制発言を受けて円相場が強含み、NY時間外相場は軟化する中で、週末要因の手じまい売りが勝り取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1,020円安の60,590円、27年1月限は約定なし、出来高2,349枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後も水準を上げたが、上海市場が下落に転じたことから、中盤以降は上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.0円高の335.3円、26年月10月限は約定なし、出来高は330枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
風が吹けば桶屋が儲かる
ある事柄によって全く関係がないと思える銘柄が急騰したり急落するという格言です。
この格言の由来は江戸時代の浮世草子『世間学者気質(かたぎ)』巻三(無跡散人著)が初出で、原文は
「今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめくらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。爰(ここ)で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是(これ)も元手がなふては埒(らち)明(あか)ず」
(無跡散人『世間学者気質』より転載)
つまり、
「風が吹いて土ぼこりが立つと、砂や塵が人の目に入るために盲人が増えます。
盲人は職として三味線を弾くので三味線を買います。
三味線が増えると猫の皮が必要になるため猫が殺されるため、ネズミが増えてしまいます。
ネズミは桶をかじるため、桶を買う人が多くなって桶屋が儲かる。」
ということです。
相場は連想で買われたり売られたりするということの例え話で、アンテナは常に張り巡らせておくことが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月20日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のNY相場安を眺めて上げ幅を削り、先ぎりは一時、マイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比166円高の20,997円、出来高は29,420枚。

[白金]
円安を受けて、急伸して始まった。その後は方向感を欠いて高値圏でもみ合って取引を終了している。
先限は前日比130円高の7,320円、出来高は4,840枚。

[ドバイ原油]
NY原油の反落を受けて、下落して始まった。その後は円安が進んだのを背景に下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比150円安の61,610円、27年1月限は約定なし、出来高1,265枚。

[ゴムRSS3]
決め手難の中、小動きで始まった。その後は株高や為替の円安・ドル高の進行を受け、おおむね水準を切り上げる展開が続いて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比2.4円高の334.3円、26年月10月限は約定なし、出来高は319枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
過去に学べ、しかし過去は繰り返さず
過去の値動きや事柄に対する反応を調べて学ぶことはとても大切なことですが、同じ状況でも同じような値動きはしないという格言です。
過去に起こった出来事やその背景、値動きなどの研究をした上で臨機応変に対応していけるよう日々研鑽することが大切なのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月19日(水)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY相場の上昇に追随して値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比548円高の20,831円、出来高は20,916枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY相場の上昇に追随して値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比192円高の7,190円、出来高は3,938枚。

[ドバイ原油]
NY原油の上昇と為替相場の円安・ドル高を受けて、買いが先行して始まった。その後は取引中のWTIの弱含みを眺めて水準を下げる場面もあったが、円安を追い風に高値圏で取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1,070円高の61,760円、27年1月限は約定なし、出来高3,026枚。

[ゴムRSS3]
上海夜間取引や内外原油相場の堅調を受けて、買いが先行して始まった。その後は上海相場の強含みを眺めて高値圏でもみ合て取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比5.3円高の331.9円、26年月10月限は約定なし、出来高は866枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いは安い日に限り、売りは高い日に限る
言葉通り安い日に買って、高い日に売りなさいという格言です。
相場で儲けるには当然の話ですが、実践できずに失敗してしまうのも相場です。
常に銘柄の研究を怠らず、また全体の流れも確認した上で、この格言を実践していくような心構えが大切です。

その他情報は、こちらより


2025年11月18日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も下げ足を速める取引中のNY相場に追随し、先限は日中始値から250円、水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比257円安の20,283円、出来高は25,446枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も、取引中のNYの下げになびいて下値を追って取引を終了している。
先限は前日比181円安の6,998円、出来高は5,781枚。

[ドバイ原油]
NY原油の反落と為替相場の円安・ドル高の強弱材料が交錯する中、小高く始まった。その後はトランプ米大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子の会談を控え、ポジション調整の手仕舞い売りがやや優勢となって取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比90円安の60,690円、27年1月限は約定なし、出来高1,657枚。

[ゴムRSS3]
見送りムードが強く、動意乏しく始まった。その後も小幅な値動きにとどまったが、上海市場の堅調さを眺め、終盤はやや買いが優勢になって取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.5円高の326.6円、26年月10月限は約定なし、出来高は317枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い二分に売り八分
株で儲けるためには買いよりも売りの方が重要であるという格言です。
どれだけ安値で買えたとしても売りのタイミングを間違えてしまっては儲けになりません。
また高値近辺で買ったとしても上手いタイミングで売り抜ければ儲けになります。
株で儲けるには買いのタイミング以上に売りのタイミングがより重要なのです。

その他情報は、こちらより


2025年11月17日(月)

[金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNY相場の下げに追随し、下げ幅を広げて取引を終了している。
先限は前日比680円安の20,540円、出来高は43,031枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後もNY時間外安になびいて水準を下げて取引を終了している。
先限は前日比224円安の7,179円、出来高は9,191枚。

[ドバイ原油]
まちまちで始まった。その後はNY時間外が軟化したことを背景に、全限月がマイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比150円安の60,780円、27年1月限は約定なし、出来高2,321枚。

[ゴムRSS3]
上海安を受けて、反落して始まった。その後は引き戻す展開になったが、一部は戻し切れず、マイナス圏で取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.6円高の325.1円、26年月10月限は約定なし、出来高は429枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いにくい相場は高く、買いやすい相場は安い
勢いづいていて今にも下げそうな雰囲気の株は押し目なく上昇が続き、逆に何度も押し目を形成して拾いやすい株は下落に転じるという格言です。
材料が出て上昇力の強い銘柄は買いたい人が多いため押し目を作らずに上昇が続くケースが頻繁にあります。
しかし上昇が続く銘柄を飛びつき買いすることは大きなリスクを伴いますし、天井は誰にも分かりません。
この格言はこのような傾向があるという認識程度にとどめておく方が無難かもしれません。

その他情報は、こちらより


2025年11月14日(金)

[金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後は取引中のNY相場の値動きに追随して乱高下したが、全般は買い戻しに下げ渋って取引を終了している。
先限は前日比197円安の21,220円、出来高は31,026枚。

[白金]
NYの急落を受けて、大幅安で始まった。その後は上下に大きくもみ合って取引を終了している。
先限は前日比162円安の7,403円、出来高は5,959枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY時間外取引の堅調地合いを眺めて引き締まって取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比670円高の60,930円、27年1月限は約定なし、出来高6,578枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高と上海高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株価や上海市場の下落に圧迫されてマイナス圏に沈む限月も出たが、全般は原油高に支えられ、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.0円高の324.5円、26年月10月限は約定なし、出来高は451枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買いたい銘柄が無くなったら売れ
上昇相場が続いて買いたい銘柄が無くなった時には、売ってみるのも必要なことという格言です。
上昇相場が長期間続くと割安だった銘柄も割高まで買い上げられて上値余地も少なくなってきますし、新規の買い手も減ってきます。
高いと思いながら買うよりも相場の転機を待って売りで入ってみることも良いでしょう。
但し、自分が天井と思っていても上昇相場は続く可能性もあるので、売りで入る場合は大玉ではなく打診売り程度で損切りを素早くすることが重要です。

その他情報は、こちらより


2025年11月13日(木)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、取引中のNY相場を眺めて乱高下したが、最終的には日中始値を150円以上、上回って取引を終了している。
先限は前日比505円高の21,417円、出来高は35,119枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY相場の堅調を背景に上げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比176円高の7,565円、出来高は7,704枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は、WTIや為替相場が新規の材料に乏しく、値幅が限られる中、先ぎりは約1週間ぶりに一時6万円を割り込むなどマイナス圏でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1,860円安の60,260円、27年1月限は約定なし、出来高6,385枚。

[ゴムRSS3]
上海市場の夜間取引の堅調を受けて、買いが先行して始まった。その後も株高や上海市場高に支えられて買い優勢に推移し、4月限は一時326円50銭と、中心限月継続足としては7月29日以来の高値を付けたが、終盤は戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比2.9円高の323.5円、26年月10月限は約定なし、出来高は572枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い上手より売り上手
この格言は二つの意味を含んでいて、一つ目は下げ局面は上げ曲面よりもスピードが速いため、短期間に効率的に利益が出せるという意味です。
二つ目は売りの時は建て玉の損切りを余儀なくされるので売り遅れてしまうことがあるなど売りは難しく、上手に売る人は相場巧者であるという意味があります。


その他情報は、こちらより


2025年11月12日(水)

[金]
NY高を受けて、続伸して始まった。その後はNY相場が為替市場のドル高・ユーロ安を眺めて伸び悩むと上げ幅を縮小、2限月を除きマイナス圏に沈んで取引を終了している。
先限は前日比6円安の20,912円、出来高は19,860枚。

[白金]
押し目買いを受けて、続伸して始まった。その後はNY相場安を眺めて上げ幅を削り、3限月がマイナス圏で取引を終了して
先限は前日比17円高の7,389円、出来高は3,350枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も為替相場のドル高・円安を眺めて上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1,100円高の62,120円、27年1月限は約定なし、出来高6,748枚。

[ゴムRSS3]
内外原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高や為替の円安・ドル高にも支えられ、日中始値近辺でもみ合って取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.9円高の320.6円、26年月10月限は約定なし、出来高は337枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い気をはさんで売る事、心得違い
上昇相場で買いで取れると思っていながら、売りで短期に小銭稼ぎをしようすると大損につながるという格言です。
上昇相場では何度か押し目を作ります。
その押し目の下げで儲けようとして売りで入ると、売った後に急騰するケースも多いです。
上昇相場と考えているのであれば押し目を待つことが必要で、トレンドに逆らうことは禁物です。

その他情報は、こちらより


2025年11月11日(火)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY相場を眺めて高値圏で推移し、先ぎりは日中始値付近で取引を終了している。
先限は前日比383円高の20,918円、出来高は32,408枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もNY高になびいて水準を切り上げて取引を終了して
先限は前日比51円高の7,372円、出来高は5,855枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、小高く始まった。その後は石油輸出国機構(OPEC)の月報発表などを控えて買方のポジション調整が優勢となり、大半がマイナス圏で推移して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比70円安の61,020円、27年1月限は約定なし、出来高7,205枚。

[ゴムRSS3]
おおむね小動きで始まった。その後も、上海市場高や為替の円安・ドル高に支えられて堅調に推移したが、終盤は戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比0.2円高の318.7円、26年月10月限は約定なし、出来高は535枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
買い遅れる時は唯々買い場を待つべし
買いのタイミングを逃してしまった時には、焦って買うのではなく押し目を待つことが大切であるという格言です。
場中に全銘柄を監視し続けることは困難で、どうしても買い遅れる場面が出てきます。
相場は一本調子ではなく上下に波を作りながら上昇していくので、焦って買うのではなく押し目を待って買う方が良い結果を伴います。

その他情報は、こちらより



2025年11月10日(月)

[金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後はNY時間外が米つなぎ予算成立の可能性が高まったことを背景とするリスク資産買いで急伸したのを眺め、一段高となって取引を終了している。
先限は前日比448円高の20,535円、出来高は22,063枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後もリスク資産買いに値を伸ばして取引を終了して
先限は前日比152円高の7,321円、出来高は6,659枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は為替相場のドル高・円安を眺め、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比670円高の61,090円、27年1月限は約定なし、出来高5,988枚。

[ゴムRSS3]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は株高や上海市場高にも支えられて次第に水準を上げて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比5.5円高の318.5円、26年月10月限は約定なし、出来高は323枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
思い上がりは、下り坂
自分がすごい投資家だと思い込んでしまうと失敗を招きやすいという格言です。
この格言は相場だけでなく人生そのものに言えるもので、自分自身を過大評価してしまうと努力や精進を怠ってしまって進化や成長ができなくなります。

その他情報は、こちらより


2025年11月7日(金)

[金]
円高を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外が買い戻しに引き締まったのを眺めてプラス圏に浮上して取引を終了している。
先限は前日比42円高の20,087円、出来高は13,594枚。

[白金]
NY安を受けて、大幅安で始まった。その後はNY時間外高を反映し、日中始値から100円以上、下げ幅を縮めて取引を終了して
先限は前日比62円安の7,169円、出来高は4,541枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後は手掛かり材料が乏しい中、日中始値を挟み小浮動したが、中盤以降は為替相場のドル高・円安を眺めた買いが入り、下げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比30円安の60,420円、27年1月限は約定なし、出来高1,250枚。

[ゴムRSS3]
上海高を受けて、小じっかりに始まった。その後も上海市場高や円の緩みに支えられて買い優勢に推移したが、終盤戻り売りに伸び悩んで取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比2.9円高の313.0円、26年月10月限は約定なし、出来高は360枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
鬼より怖い一文新値
新高値をわずかに上回ったものの、そこから更に高値を追わなかったときは反転して大きな下げ相場になりやすいという格言です。
上昇相場が続いて新高値が近付いてくると新高値を取ることが目標になってしまうことで、少し抜いた後に利益確定の売りも出やすく、また反転して下げになった場合は高値近辺で買いついた向きの見切り売りも加わって大きく下落するケースが良く見受けられます。
しかし、新高値はシコリがなく需給面での不安材料がないため「新高値には素直につけ」という格言も反してあります。

その他情報は、こちらより


2025年11月6日(木)

[金]
円安を受けて、買いが先行して始まった。その後はもみ合ったが、NY金時間外が買い戻しにプラス圏に切り返したのを眺め、値を伸ばして取引を終了している。
先限は前日比132円高の20,045円、出来高は14,652枚。

[白金]
NY高を受けて、大幅高で始まった。その後はNY時間外の値動きを追随して乱高下しながらも、この日の高値圏で取引を終了して
先限は前日比133円高の7,231円、出来高は3,966枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、売りが先行して始まった。その後はNY時間外や為替相場にめぼしい動きがなく、様子見の中、マイナス圏でポジション調整主体の小幅なレンジが続いて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比420円安の60,450円、27年1月限は約定なし、出来高1,434枚。

[ゴムRSS3]
上海高や円安を受けて、買いが先行して始まった。その後は日中始値近辺で推移したが、安寄りした11月当ぎりが一段と値を下げたことから、終盤マイナス圏に沈む限月が相次いで取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比3.0円安の310.1円、26年月10月限は約定なし、出来高は393枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
押し目待ちに押し目なし
上昇力の強い相場では押し目を形成しないまま上昇していくという格言です。

参加者の大勢が押し目を狙っていて、少しでも下がれば買い方・売り方問わず買いが入ってくる状態の場合は押し目を形成しないまま上昇が続くため、押し目を待っていると置いていかれます。
押し目がなくて強い相場の時はロスカットをする覚悟をした上で買ってみるのも一つの手でしょう。

その他情報は、こちらより


2025年11月5日(水)

[金]
NY安を受けて、大幅下落して始まった。その後も一時、一段安となったが、取引中のNY相場が買い戻しに切り返したことから大きく下げ渋り、後半は下げ幅を縮小させて取引を終了している。
先限は前日比62円安の19,913円、出来高は24,194枚。

[白金]
NY安を受けて、急落して始まった。その後も取引中のNYを眺め安値圏で乱高下して取引を終了して
先限は前日比102円安の7,098円、出来高は5,362枚。

[ドバイ原油]
NY原油安を受けて、反落して始まった。その後は為替相場の円高・ドル安に一時下押ししたが、午後は円軟化を材料に下値を拾われ、プラス圏に切り返して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比170円高の60,870円、27年1月限は約定なし、出来高1,366枚。

[ゴムRSS3]
様子見ムードが強く小動きで始まった。その後は株安や上海市場安を受けて軟調に推移したが、円が緩んだことから終盤にかけ、26年2月きり以降がプラス圏に浮上して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.1円高の313.1円、26年月10月限は約定なし、出来高は311枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
押し目の浅い相場は大相場
押し目が浅い状態で上昇が続く相場は息の長い大相場に発展する可能性が高いという格言です。
押し目とは上昇相場での一時的な下落のことで、その押し目が浅いということは参加者の買い意欲が強く、また先高感をもっているということなので値幅を伴う大きな上昇相場になる場合があります。

その他情報は、こちらより


2025年11月4日(火)

[金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後も取引中のNY相場が中国の一部銀行で金購入口座の新規受け付け中止を受けて一段安となったことから、追随売りが出て下げ幅を拡大して取引を終了している。
先限は前日比275円安の19,975円、出来高は33,179枚。

[白金]
NY安を受けて、売りが先行して始まった。その後は取引中のNY安になびいて日中始値から100円以上、水準を下げて取引を終了して
先限は前日比329円安の7,200円、出来高は8,226枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後は、為替相場のドル安・円高を眺めた売りに押され、上げ幅を縮めて取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比440円高の60,700円、27年1月限は約定なし、出来高3,512枚。

[ゴムRSS3]
内外原油相場の上昇を受けて、買いが先行して始まった。その後、日中始値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は株安や上海市場安、円の引き締まりを眺めて上値を抑えられ、一部がマイナス圏に沈んで取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比1.0円高の312.0円、26年月10月限は約定なし、出来高は1,028枚。


いつもありがとうございます。


本日の相場格言
大回り三年、小回り三月
大きな波動の波が3年周期で小さな波が3ヵ月周期で訪れるという格言です。
格言通りの周期が必ず訪れるわけではありませんが、そのような大きな流れがあるということを理解する必要はあります。
また格言のサイクル以外にも銘柄独自にそれぞれ違ったサイクルが見られることがあり、その流れを早く把握することも勝利への近道なのです。


その他情報は、こちらより


2025年10月31日(金)

[金]
NY高を受けて、急伸して始まった。その後は取引中のNY相場次第となって高値圏で乱高下し、先ぎりの値幅は250円を超えて取引を終了している。
先限は前日比417円高の20,250円、出来高は32,378枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後も取引中のNY高になびき、日中始値から100円以上、値を伸ばして取引を終了して
先限は前日比239円高の7,529円、出来高は7,772枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、買いが先行して始まった。その後も外為相場の円安・ドル高に支えられ、小幅高で取引を終了している。
中心限月26年3月限は前日比140円高の60,500円、26年12月限は約定なし、出来高1,332枚。

[ゴムRSS3]
決め手に欠く中、方向性なく始まった。その後ももみ合いが続いたが、弱い経済統計を受けて上海市場が一段安になったことから、中盤以降は売り優勢に推移して取引を終了している。
中心限月26年4月限は前日比2.4円安の311.0円、26年月10月限は約定なし、出来高は529枚。


いつもありがとうございます。

今月も皆様お疲れさまでした。

以下は、10月度の各コースの獲得利益幅です。

スイングトレード
金標準 ・・・5743円(1000倍)
白金標準 ・・・1651円(500倍)
ドバイ原油 ・・・10730円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・17.9円(5000倍)


デイトレード
金標準 ・・・2175円(1000倍)
白金標準 ・・・1343円(500倍)
ドバイ原油 ・・・4050円(50倍)
ゴム(RSS3) ・・・26.1円(5000倍)


11月度もよろしくお願いします。


本日の相場格言
大玉を張るを誇りとするなかれ
めいっぱいの資金をつぎ込んで相場を張るなという格言です。
「大玉を張る」とは豊富な資金量のことを言っているのではなく、その人の資産に対して過剰な金額を相場につぎ込むことです。
相場は余裕資金でやらないと、逆に持って行かれた時に心理的に追い詰められて失敗をしやすいですし、不要なロスカットも余儀なくされてしまいます。

その他情報は、こちらより


2025年10月30日(木)

[金]
NY安を受けて、反落して始まった。その後は米中首脳会談後の緊張緩和期待で為替市場が円安・ドル高となったのを眺め、切り返して取引を終了している。
先限は前日比52円高の19,833円、出来高は36,614枚。

[白金]
NY高を受けて、買いが先行して始まった。その後は一時上げ幅をほぼ消す場面もあったが、円安を材料に日中始値をやや上回って取引を終了して
先限は前日比49円高の7,290円、出来高は5,708枚。

[ドバイ原油]
NY原油高を受けて、反発して始まった。その後は日銀が金融政策決定会合で政策金利を据え置き、ドル高・円安が進行したのを眺めた買いが優勢となり、上げ幅を拡大して取引を終了している。
中心限月26年3月限は前日比510円高の60,360円、26年12月限は約定なし、出来高1,164枚。

[ゴムRSS3]
上海高と内外原油高を受けて、上伸して始まった。その後は追加の材料を欠き、方向感を欠いて取引を終了している。
中心限月26年3月限は前日比0.5円安の313.4円、26年月10月限は約定なし、出来高は532枚。


いつもありがとうございます。

本日の相場格言
大相場では、買いに歩があり
大相場では買いの方が有利のため、早売りを控えてじっくり持っていなさいという格言です。
大相場に発展した場合は市場参加者も増えて買い気の強い相場が長く続く傾向があるため、早くに売ってしまうとその先の更なる上昇を逃すことになります。
相場巧者は利食いのタイミングを上手く見極めるのです。

その他情報は、こちらより